2017年 01月 14日
7,000億円を割る―2017年度予算要求額―
昨日、予算要求額が発表された。岡山市内の小中学校の先生の給与負担が岡山市に移ることから、318億円の影響が出る。そのことが大きな要因となって、平成29年度の予算要求額は前年度予算と比較して、マイナス3.8%の6915億円となっている。知事が力を入れる産業労働部関係は11.5%と予算が大きく伸びている。もう一つの柱の教育関係は冒頭に紹介した先生の給与負担者の変更により、マイナス19.7%減じ、中身はグローバル人材育成の方向に重点が移りつつあるように感じられる。
私が委員長を務める総務委員会関係では、私学助成が元に戻りつつあること、防災面、情報発信、人口対策に力を入れようとしていることが窺がえる。そして、中山間地域に対しては様々な取組が提案されているが、予算規模となると、厳しい面もある。
これから、2月下旬に最終的な予算案にまとめるまで、知事の考え方を聞きながら、議論をぶつけて、より良いものにしていく作業となる。私としては、裏付け調査をしながら、効果が期待できる予算にしていきたい。皆様の信頼に応えられるように、議論を深めていきます。
太田 正孝
*写真は病院のヘリポートにて撮ったものです。
by masataka2014
| 2017-01-14 10:07
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