吉備高原都市の宅地分譲事業の状況(吉備中央町)。

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吉備高原都市は昭和50年3月にその構想が策定された。
当時の構想では人口3万人の都市を目指していた。
あれから39年、現在の夜間人口は約2千人、昼間人口は約3千3百人にとどまる。

きびセンタープラザは有名な建築家が設計し、当時約39億円かかったと聞く。
計画面積1912ヘクタールに対して
現在の開発済みの面積は612ヘクタールにも及ぶ。
もちろんというか、平成14年に事業は凍結をしている。

そして、ニューサイエンス館の譲渡、はるみの丘と21世紀の森の売却。
ここを訪れる目的も弱くなっている。

こうした状況のなか、昨年の宅地の分譲状況は
平成24年が4区画、25年が13区画、今年が10月1日現在で4区画だ。

厳しい状況だ。

やはり公共交通機関の問題が大きい。
岡山方面も高梁方面も一日数本の往復しかない。

この公共交通機関の問題に関連するが、
高校に通う際に困るという課題もある。

それでもここの環境は最高だ。
さんさん広場は気持ちの良い場所だ。
きびプラザのスーパーでは地元の美味しい野菜も販売されている。
地元の皮製品も店頭に出ている。

また、ホテルもある。
お客様が来られた時にはありがたい。

この大きな課題について、凍結して10年以上が経ち、
次の10年に向けての方向付けをして行かなければならない時が来ている。082.gif

            太田 正孝



きびプラザ
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自然に恵まれたすばらしい公園がある。


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きびプラザ内にあるスーパー。円成の白菜。リーゾナブルナ値段。

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皮製品

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ホテル内にある貸し会議室。とても立派な部屋です。

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by masataka2014 | 2014-10-29 07:13 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員太田正孝が感じたままに綴ったものです。岡山県政の動きを少しでも知って頂ければ幸せです。