2014年 10月 23日
宮崎県「えびの高原」ではトレッキングを行う人が増えている。
先日、宮崎を訪ねた。
昨年夏、熊本県に近いところにある五ヶ瀬中等教育学校に二回目の訪問をしたけれども、
宮崎市まで来たのは十数年振りではなかろうか。
今回の目的は宮崎県の行財政改革の取組について調査することだ。
今日はそのことではなく、
宮崎の街のことに触れたい。
宮崎県も高速道路が順次整備されてきている。
今既に熊本側、鹿児島側とつながっている。
大分とも、大分側が開通まであともう少しのところである。
ここができると、福岡県まで高速道路で行き交うことが可能となるそうだ。
現在宮崎県の北部に位置する企業城下町の延岡市は雇用の面をはじめ様々な面での厳しさが出ていて、
人口の減少が進み続けているそうだが、
開通すれば少しは明るさが出て来るのではないかとの地域の人の声を聞いた。
また、宮崎駅の東口に宮崎科学技術館、文化の森が整備されて、
こうした施設が整備されたことによって東口にも賑わいが出始めて来たとの話であった。
安倍内閣では全国津々浦々まで景気回復を実感できるようにしていきたい、
そのためにも地方創生を図っていくとしている。
宮崎県自身も既に立ち上がっている。
一つに宮崎の良さを全国の方々に知ってもらおうと努力を行っているのだ。
その代表例がえびの高原の良さを体感してもらおうということで始まっているトレッキング大会だ。
この大会には参加応募が殺到している。
その理由はこの大会のコースの素晴らしさにある。
霧島錦江湾国立公園の雄大な自然を味わうことが出来るのだ。
さらにより良いコースにするために、コースについては今も環境省と協議をしてる箇所もあるという。
自然を壊すようなことや生命に関わるようなコースについては許可すべきではないが、
そうでないならば、また十分な安全対策が講じられるならば、国も考えるべきでもあるようにもある。
日本の雄大な自然を守り、その自然を体感で出来るのあれば、そこに人は必ず集まるのではなかろうか。
それは豊な自然を持つ地方の一つの生き方ではないかと考える。
実際、この大会の成功もあって、えびの高原でのトレッキング人口は確実に増えているのである。
こうした地方の生きる道を作ることについて、国はもっと理解して欲しいと願うし、
安倍政権は期待に応えてくれると信ずる。
地方を絶対に創生させなければならない。
太田 正孝
宮崎駅構内
宮崎駅西口
宮崎駅東口
宮崎科学技術館
文化の森
歩いていると、こんな碑を見つけました。
えびの高原
既に紅葉が始まっていました。
by masataka2014
| 2014-10-23 23:59
| 正孝の活動
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