2014年 10月 20日
日本原駐屯地ができて49年が経って、活動が変わりつつある。
日本原駐屯地ができて49周年。
とうことは私が生まれた翌年の1965年だ。
この頃は高度経済成長が始まったころである。
いま49年が経ち、役割が大きく変わろうとしている。
観閲式の挨拶の中でも「海外派遣」への話があった。
今では国際社会への貢献も行っている。
想像を超える厳しい現場での活動であろう。
また、国内での大規模災害への救助活動においても大きな力を発揮している。
昨日の訓練展示を見せて頂いて、彼らがどのような訓練を受けているのか、こちらによく伝わってきた。
現在の国のおかれている状況を見回すと、
自衛隊の活動を求める場面が増えてきているように感じる。
日常生活の中では自衛隊のことを考えることは少ないが、
いざという時のことを私たちももっと考えておかなければならないと思う。
太田 正孝
日本原駐屯地
対馬防備隊
陸上自衛隊中央即応集団
福島駐屯地
by masataka2014
| 2014-10-20 07:32
| 正孝の活動
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