ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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グローバルハイスクールの次は?!

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明日は国立大学の二次試験日です。大学受験生の皆さん、頑張ってください。

さて、本日は、国のグローバルハイスクール(SGH)について書きます。関係者とお話をしていると、指定校が少なくなっているのではないかと心配をしています。

現在の岡山県の公立高校に限ってお話をすると、岡山城東と岡山操山が指定を受けています。一度、指定を受けると、五年間指定を受けますので、岡山城東は平成30年までで、岡山操山が平成31年までです。

こうした状況のなか、岡山県は国際バカロレアのプログラムを導入することも検討をしていましたが、経費の面から完全導入は難しいとのことで、形を変えた導入を検討し始めています。

これが、岡山城東と岡山操山のSGHに引き継がれるものなのかどうか定かではありませんが、岡山県内で、グローバル人材育成に力を入れた学校は必要です。どのように進めるのか、この二月定例県議会において議論を進めていかなくてはなりません。

                                        太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-24 22:15 | 正孝の活動 | Comments(0)

今日、思わぬことが、・・・・。

 今日、二月定例岡山県議会が開会した。6771億円の新年度一般会計予算案が提案された。これからいよいよ論戦となる訳だが、今日、思ってもいない役をすることになった。会議終了後、自民党岡山県議団の代表質問を通告する際に、理由は別として、政調会副会長の私が説明をすることになったのだ。幹事長からは簡潔に説明するように求められ、準備をしていなかった私は当然心の中でどうしようかと慌ててしまった。いざ、説明をし始めると、やはり、それほど要領よくはいかない。それでも、十幾つかの項目の説明を何とか終えることが出来た。とても良い経験であったが、自分の未熟さを感じた一時でもあった。この経験を大切にして、今度はどんな場合でも狼狽えずにできるようにしたいと思う。140.png

                                             太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-23 20:48 | 正孝の活動 | Comments(0)

TOYAMAキラリを訪ねて。

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富山市はガラス振興に力を入れていることを、先日知った。

調べてみると、様々なことをしている。

主なものを年譜で紹介すると、


1985年 富山市民大学ガラス工芸コースを開設。

1991年 富山市立富山ガラス造形研究所を開設(ガラス作家養成コース)。

1994年 富山ガラス工房を整備。

2015年 富山市ガラス美術館が開館。

この富山市ガラス美術館の入っているTOYAMAキラリであるが、設計者は何と、「2020東京オリンピック主会場」設計者の隈研吾氏である。この建物には富山第一銀行本店、富山市立図書館も入居している。


中に入ると、斜めの吹き抜けが特徴で、来館者の目を釘付けにさせる。県産スギ材がたくさん使われていることも特長である。美術館と図書館はフロア毎に分けているのではなく、各フロアを左右に分けている。エスカレーターを使って上から降りていくと、図書館の利用状況がよく分かる。二次試験前ということで、自習室は受験生でいっぱいであった。また、読み聞かせのコーナーでは、親子連れの姿が多く見られた。設備としては、隈研吾さんこだわりの木製図書ラック、木製本棚がとても素敵だった。そして、空調口はこの木製本棚の最下部に設けられていて、本を大切にしている、また、景観を大事にしている気持が伝わってきた。


もう一つの美術館も外から美術館の作品が見えるようにしているところも設けられている。中に入ると、デイル・チフリーの作品が常時展示されていて、ガラスアートの世界に引き込まれる。そして、次に進むと、富山市が力を入れているガラス工房所属の作家や北陸の作家の方々の作品が展示されていた。ここでは新進気鋭の作家たちの意気込みが伝わってくる。これは作家の支援にも繋がっているとも感じた。



そして、翌日に、富山ガラス工房を訪ねた。ここには富山ガラス造形研究所が設置されていて、造形科ガラス造形に必要な基礎理論及び基礎的な技法を学習し、造形力を磨くことができる。市立でここまでやっていることに驚きを覚えた。ここの卒業生は約400名で、現在そのうちの100名がこの富山で活躍をしているという。現在、工房で働いている人はほとんど県外者であという。なぜ、ここにこれだけの作家が集まっているかというと、ここほどガラス作品を作製する施設・設備が整っている所はないからである。

そして、手狭になったということで、第二工房も建設されていた。私は、そこで、ガラスコップ作りの体験もさせて頂いた。1時間半コースの吹きガラス体験である。高炉の中にガラスの素があり、鉄パイプの先にクルクルと回しながら種を付ける。そして吹いて膨らませる。先をカットして、口の部分を作る。そして、また回転させながら、きれいに整形していく。ガラス作家が丁寧に指導してくださるので、初心者でも、それなりのカタチになる。童心に帰えることができる。作品は後日郵送で自宅に送ってくれるシステムになっている。今から、届く日が楽しみであるが、富山がガラス振興にこだわっていることが分かった二日間であった。


                                        太田 正孝

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# by masataka2014 | 2018-02-22 20:50 | 正孝の活動 | Comments(0)

火の取り扱いには注意してください―鉄道付近での出火―

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 先日、撫川での出火のため、山陽本線が停まった。現場に駆け付けると、田んぼが二枚焼けていた。この火が山陽本線の枯れ草に飛び火したと地域の人が話していた。

 この時期は風が強いので、気をつけなければならないし、そもそも消防の許可がなければ焼くことはできない。

 火の取り扱いには、周りの人に迷惑をかけないためにも、絶対に注意してください。  


                                            太田 正孝





# by masataka2014 | 2018-02-18 23:02 | 正孝の活動 | Comments(0)

子どもたちが主体的に伸び伸びできる場所を!!

子育て環境についての話を聞いた。正しさが充満して、子どもたちが弱音を吐けない環境になって、子どもを追い詰めている。70点、80点を受け入れられない子どもが多い。打たれ弱くなっている、というのだ。そうなってきているよに思う。

続けて、こうしたことなどにより、自分のことを「馬鹿」だとか、「ダメ人間」だとか思うにようになってしまっている子どもが多くなっていると話された。自己肯定感がとても低い子どもが増えているとよく耳にするが、子どもたちを取り巻く社会環境が私たちの頃とは激変している。



この話をして下さった方は、こうした課題に果敢に取り組んでいて、子どもたちの「遊び場」、「居場所」づくりに取り組んでおられる。そこでは、学校に通えなくなった子どもたちがノビノビと暮らしている。子どもに何かを押し付けたり、評価したりではなく、主体的に伸び伸びできる場所が必要であることをつくづく感じる。116.png


                                        太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-18 11:57 | 正孝の活動 | Comments(0)

衆議院予算委員会の地方公聴会を傍聴して。

昨日、衆議院予算委員会の地方公聴会が岡山で行われた。傍聴をさせていただいたが、ここで、岡山で起こっているA型事業所の問題、バス路線廃止の問題について、関係者のお話を聞けるとは思ってもいなかった。

A型事業所の問題では、障がいのある方が働く喜びを得ることができるような条件整備を如何にするかという根本的な問題を突き付けられたように受け止めた。

また、バス路線廃止問題では、競争と公益性との関係について考えさせられた。

これから衆院でもこうした課題に取り組みたいと委員から意見が出されていたが、岡山県議会においても、県議会から積極的に意見を出して、県民が安心して暮らせる岡山県にしたい。

                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-17 07:45 | 正孝の活動 | Comments(0)

「大人の不安が、子どもたちの自信を奪っている」という話を聞いて。

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 昨日、「大人の不安が、子どもたちの自信を奪っている」という話を聞いた。そのなかで、ドキッとする部分があった。



 今も子どもたちは色々なシグナルを大人に送っている。そのシグナルに気が付こうとしない大人に対して、シグナルはどんどんエスカレートしていく。その先、子どもたちは、・・・・・



 自分の忙しさを理由に、私もそういうことがあるのではなかろうか。自分ことを見つめ直したい。


                                            太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-15 23:04 | 正孝の活動 | Comments(0)

国際バカロレアに関する調査・研究報告について―岡山県教育委員会―

28日に、岡山県教育長から諮問されていた「国際バカロレアに関する調査・研究委員会」から報告があった。


この国際バカロレアとは、ジュネーブに本部を置く国際バカロレア機構が提供する国際教育プログラムのことである。最終試験に合格すれば、国際的に認められる大学進学資格(国際バカロレア資格)が取得できる。

こうした国際バカロレアを導入している公立高校が神奈川県や広島県などにあるのだが、この報告書では、その可能性について調査研究をしている。

結論として、既存の公立高校に導入する場合、初期投資2千万円、年間維持費1億円がかかるとなっている。その他に、導入に経験豊富な人材確保が必要など、様々なハードルがあるとまとめられている。



この国際バカロレア導入は、現状では難しい。このプログラムの特長の一つは、このプログラムの持つ全人教育であるとも記されているが、自分たちで、主体性を持ちバランス感覚の優れた人材を育成をすることは、これまでもSGH(スパーグローバルハイスクール)等の取組のなかで行ってきたことだし、今までのプログラムを進化させる方向に目を向けるべきであると考える。

                                         太田 正孝



*報告書のアドレスは次の通りです。http://www.pref.okayama.jp/site/16/545969.html


# by masataka2014 | 2018-02-11 23:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県立高等学校教育体制の整備に関しての説明会が開催されます(お知らせ)

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岡山県高等学校教育研究協議会から、平成40(2028)年度を目途とする県立高等学校教育体制の整備についての「提言」が提出されました。

この「提言」の説明会が次のとおり開催されます。既に、倉敷、津山等は終了しています。ここでは、これからの望ましい県立高校の在り方について意見、提案をする機会もあるということです。

私も一度は行ってみたいと思っています。


                                      太田 正孝

                          記

日時・会場


平成30年2月10日(土) 高梁市文化交流館 中ホール

14:0015:30 (高梁市原田北町1203-1


平成30年2月12日(月) ピュアリティまきび 千鳥

14:0015:30 (岡山市北区下石井2-6-41


平成30年2月18日(日) 笠岡市中央公民館 集会室

14:0015:30 (笠岡市笠岡1866-1

※各会場とも13:30から受付。


                                          以上


# by masataka2014 | 2018-02-10 10:53 | 正孝の活動 | Comments(0)

高校無償化に関して、感ずること。

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  高校無償化。これは授業料を納めることが難しい家庭にとっては朗報です。どうやって、意欲ある高校生を支えていくのかということは、とても大切なポイントです。
 その一方で、気になることがあります。無償化によって経済的余裕ができた部分を、どこに使うのかということです。進学塾に使う人も多いのではないかと思います。結局は、教育の負担は変わらないということにもなりかねません。
 できれば、学校のみで完璧に教えて欲しいのです。しかし、学校現場では、進学のことは塾に相談しろという先生もいると話を聞きます。授業と進学を切り離しての考えには、驚くばかりです。先生も働き方改革はしていかなければなりませんが、高校生に寄り添って欲しいものです。この矛盾をどう乗り越えるかが、教育行政の大きな課題です。    
                                      太田 正孝

# by masataka2014 | 2018-02-08 21:57 | 正孝の活動 | Comments(0)

昨日、岡山県議会予算総括協議会が開催されて。

 昨日、岡山県議会予算総括協議会が開催され、各会派が与えられた持ち時間の中で、公表されている新年度の予算要求額について、質疑を行った。

 今回の質疑応答の中で、あらためて県財政の硬直化を感じざるを得なかった。それは、現段階でも、収支不足となる予算案を示さなればならないということである。

 知事が県政推進の柱となる「教育再生」についても、講師の多い教育職について、一人でも多く正規にするべきであるが、なかなか進まないのも、財政状況の厳しさがあるが故である。 今後、社会保障費はさらに伸びていくなか、どう県政を運営するのかが大きな課題である。

 二月下旬から二月定例県議会から開会するので、この点の議論を深めていきたい。116.png 
                                                                                    太田 正孝

# by masataka2014 | 2018-02-08 08:27 | 正孝の活動 | Comments(0)

土地利用計画について―市街地の今後の在り方―

先般、岡山県議会総務委員会にて、岡山県土地利用基本計画の補足説明をしていただいた。

私が気に掛かった部分は、()のなかで、市街地の今後のありかたについてである。現状は、基本的には昭和40年代前半に取り決められている。あれからかなりの時間も経ち、その当時なかった幹線道路等も整備された。線引きをハッキリ分かる地形物によって、きれいに整理すべきではないかと考える。また、郊外の駅周辺で、市街地と市街化調整区域が混在しているために、せっかくの駅を活かしきれずに発展しにくいエリアもあるので、必要に応じて市街地化もあるとすべきではないかと考える。

難しい問題であるが、この土地問題を解決しなければ、地域の発展はないと考える。101.png


                                             太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-06 09:02 | 正孝の活動 | Comments(0)

国の認定こども園の予算に関して


 認定こどもの国の予算の話を聞いた。予算において、保育園型のこども園と幼稚園型のこども園では、全然違ったそうだ。そのため、幼稚園型を指向している基礎自治体は、なかなか予算が獲得できなかったというのだ。

 そこで、増額を働きかけて、増額したとの話。それでも、予算規模は、まだ一桁違うそうだ。幼稚園型は、なかなか厳しいなぁ。149.png

                                              太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-04 21:52 | 正孝の活動 | Comments(0)

図工を選んだ理由―イマ―ジョン教育―

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 イマ―ジョン教育を実践している小学校が公開授業を行った。その授業後の意見交換会での意見がどれも興味深かった。


 その一つが、図工、体育、音楽の中で、一つの教科に絞らなくてはならなくなった時、何故、図工に絞ったのか、という話であった。


 音楽が選ばれなかった理由は、音楽で、英語の歌を楽しく歌うことはできるが、英語で音階やリコーダを正しく教えることが難しいということ。


 また、体育でなかった理由は、整列などは英語でも教えることができるが、英語を使える先生が必ずしも実技ができるとは限らないということ。


 残る図工は、しなければならないことを英語で教えるだけでなく、できたものについて、英語で表現することの面白さがあるという点で、プラスの評価になたっとのこと。


 このイマ―ジョン教育は、私が市議会議員の時代から行われている。ということは、もう十年以上続いているということである。岡山市には相当の英語教育の蓄積があるということになる。



 今後の岡山市の英語教育に注目をしていただきたい。

                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-04 21:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

中山間地域での教員不足の対応策に関して。

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岡山県の中山間地域の公立高校が存続できるのかどうかが問題となっている。国の制度では、生徒数に応じて、教員数が決められていて、生徒が少ない地域では、十分な教員配置が難しくなっている。こうした面からも、高校の統廃合が検討されているのだ。

こうした悩みは、他県でも同じだが、島根県は、県単独の予算で教員増員する方針を打ち出した。その数は6人。大きな一歩だ。岡山県でも議論していかなければいけない点です。

                                           太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-03 07:54 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県の私学助成予算に関して

 昨日は岡山県内の私立高校の入学試験日であった。多くの中学3年生が受験をした。

 その私学に対する助成についてだが、私学の関係者で作る団体が岡山県に対して他県並みの支援を求めている。県の財政危機前は一定の水準にあったが、財政危機で大幅な減額となり、ここ何年かは回復基調にある。ただ、まだ平均に達していない。

 新年度予算について、この点も議論が起こるところである。今後の日程については、今日が総務委員会、27日予算総括協議会、215日総務委員会、220日岡山県議会二月定例県議会開会となる。

                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-02 08:46 | 正孝の活動 | Comments(0)

信頼回復に向けて、襟を正していきます。

 岡山県で税金の計算ミスが判明しました。その数は百人以上です。大変申し訳ないことで、お怒りの気持を持つこともよく分かります。再発防止に向けて、チェックを徹底しなければなりません。

 そして、議会の信頼回復をしなければなりません。私自身も襟を正していきます。

                                          太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-02-01 07:45 | 正孝の活動 | Comments(0)

現代ツールに夢中になる若者が多いなかで

 コトづくりのことを書くなかで、現在、若者のコミュニケーション力を落ちているという声もいただく。

 現代ツールを使うと、簡単に気持ちを伝えることができる。しかし、それは複雑な気持ちを伝えることはなかなか難しい。

 心の中はそれほど単純でもない。その単純でもないものが伝えられて、更に理解をしてもらえたならば、これほど救われた気持になることはない。

 この現代ツールに夢中になる若者が多いなかで、学校では、不登校やいじめがなかなか減らない。大事にしてきたものをどこかに忘れてしまっているならば、取り戻すことをしなければならない。

                                         太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-01-31 10:22 | 正孝の活動 | Comments(0)

未来を「コトづくり」の時代に!!

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 今を、そしてこれからを「コトづくりの時代」にしたいのだが、これまで書かせて頂いた通り、これは人生を豊かにするための話である。

 人生を豊かにするとは、どういうことだろうか。人夫々で違う話である。人生を豊かにする前提として、教育を受けることが出来る、困れば福祉を受けることが出来る、望めば働くことが出来る、仲間を持つことが出来るということがあるように思う。

そうした上で、誰しもが夢に向かってチャレンジできるような社会を創りたい。その環境づくりや後押しが政治の役割である。私は、その責任の重さをしっかり自覚し、未来が「コトづくりの時代」になるように、頑張って行きたい。

                                             太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-01-31 00:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

「コトづくりの時代」を確実なものに。

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前号で書いたように、私は、今、「コトづくりの時代」に入っていると思うのだが、世の中は、今を「IT時代」と言い、次の時代は「AI時代」と言う。


 これは、立ち位置の違いかもしれない。「IT時代」、「AI時代」は技術のトレンドから見たものである。こうした時代とはどういうものなのかを考えると、「コトづくり」に追い風となっている時代とも言える。


モーレツに働かなくても、「IT」、「AI」を使いこなせば、以前よりも効率が上がる。それは今までよりも仕事以外のことに時間を使えるということにも繋がる。そのできた時間は人生を豊かにする為に使いたいものだし、そうしたことを目的にしたコトこそ、「コトづくり」のコトではないだろうか。



 私は「コトづくりの時代」を是非とも確実なものにしたい。

                                           太田 正孝


# by masataka2014 | 2018-01-29 22:20 | 正孝の活動 | Comments(0)