ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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グローバルと地域主義とのバランスを考える時期では

 岡山県教育委員会は「グローバル人材の育成」を大きな目標に掲げている。私は県議会の中で、この件に関する論議を聞いていて、内容をある程度知っているつもりである。


 しかし、グローバル人材の件を地域で話してみると、どういうことなのか理解をしている人は少ないように思える。大方の人の理解は、これからは、英語ぐらいは喋れなければならないというぐらいではないだろうか。それはそれで大切なことであるが、私の理解としては、視野をもっと大きく持とうということではないかと考える。

 日本という国は、一国では成り立っていない。世界の中で、相互依存しながら、存立している。このことを私たち国民が理解しなければならない。


 ところで、足元の義務教育で、通学区域の弾力化が見直しされた。地域の子どもは地域で育てようという訴えがあり、見直しにつながったと聞くが、地域とはどの範囲なのかという問題を大きく残した結果になっていると感じる。その理由の一つが、この訴えとは別に、保護者の中には、今まで通りを願っていた人も多くいたことだ。


また、地域を小さくしていくことは、どうも時代とは逆行しているようにも思える。現在は、道路網の整備、自動車の普及やITの発達等で、行動範囲は格段に広がっている。地域を限定し過ぎることは、いかがなものかと考える。これまでよりも広い範囲を地域と考えるべきではなかろうか。その延長線に、国際社会ともつながっていると考えられる子どもたちを育てていきたいと願うのである。


グローバルという考え方と地域という考え方のバランスを現場でどうとるのかということが、いまとても大切であると思う。その努力をとっていきたいと考えているところである。101.png


                                        太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-10-28 09:59 | 正孝の活動 | Comments(0)

人を育てるとは―事業承継の話を聞いて―

事業承継について悩む中小企業の経営者は多い。昨日も事業承継のお話を聞いた。その社長は、自分が勧める東京の会社に、自分の子どもを行かせた。そこで、年々力をつけていって、その会社で昇進もしていく。社長はそろそろ帰ってきて欲しいと願うが、その気持ちは届かない。


何年か経ち、やっと帰ってきてくれた。しかし、帰ってきてくれても、なかなか社業を手伝ってくれない。ある時、待つしかないとの思いに至り、声をかけるのを控えた。我慢した。徐々に手伝ってくれるようになった。もちろん、作業は東京で身に付けていたので、すぐに先頭に立って仕事をし始めた。ただ、社長はもっと高いことを望んでいた。経営ということを考えて欲しいという思いを持っていたのだ。


現在、重要な取引先との商談に同行をさせているという。見せて、考えさせて、育てようとしているのだ。少しづつ変わってきているという。


この話を聞いて、焦ってみても、育たないとあらためて考えさせられた。口うるさく言っても、それは自分のストレスを発散しているだけなのだ。自分で考える習慣をいかに身に付けさせるかの方が大切である。そのための時間が必要だ。


教育はすぐに結果は出ないもので、焦らずに粘り強く、愛情を持って見守るものではなかろうか。いつか、きっと気が付き、自ら行動を起こせるようになると信じる。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-27 08:01 | 正孝の活動 | Comments(0)

保健福祉部の決算審査を行って。

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本日は決算特別委員会で保健福祉部の決算審査を行った。

情報システム関係で、百万円以下のプログラム改良の随意契約が多くあり、私には目立って見えた。プログラムを開発した所に依頼するしかないとの答弁もあった。難しいところもあると思うが、契約の透明性を高める努力をして欲しい。

また、放課後児童クラブの施設改善では、政令市岡山市にもお金が使われている。この分野では権限は移譲されているが、財源では県が関与する部分もある。こうした部分が、県と岡山市の関係で分かり難いところである。

次回、決算特別委員会は1030日である。精力的に審査をしていきたい。173.png


                                       太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-10-26 22:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

健康管理と働き方改革について―岡山県庁―


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 昨日の岡山県議会総務委員会にて、県庁職員の健康管理の問題を取り上げた。この問題を取り上げようと思った背景を簡潔にお伝えする。現在、真夏日であろうと、どんなに寒い日でも、定時になると、空調機を切るようになっている。ついては、暑さや寒さを我慢しながら、残業をすることになる。こうした状況の中で仕事をするっことは、健康管理に問題がでてくるのではないかと考える。それだけではない。県庁舎には網戸がないため、暑さを和らげる時、窓を開けると、カナブンや蛾や蚊が入ってきて、それら虫が気になり、仕事に集中できないことも多くあるのだ。これでは高いアウトプットも期待できない。


 こうした状況にあるなか、現在、政府は働き方改革を求めている。それは日本人の生産性向上を高めることでもあると考える。今の県庁の職場環境で生産性が高いと言えない。現状のシステムでは、空調を集中管理しているために、部分的な稼働が難しいことも理解できる。それでは、県庁耐震化に伴い、全面的に空調設備をやり替える時に、部分的な空調も出来るような設備を導入すべきではなかろうか。


 私は健康管理をしっかり行って県庁の生産性を向上させるべきだと考える。そうすれば、残業時間を少なくさせることができる。それは、空調機の運転時間の短縮につながる。光熱費も抑えられる。数年後に空調設備を取り換えるこのタイミングこそ絶好の時期である。今回の委員会で、現状の空調の定時以降の運転状況のデータ提供を求めた。次回、委員会で建設的な議論を行っていきたい。177.png

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# by masataka2014 | 2017-10-26 05:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

少子高齢化・低成長時代の中の行政サービスは、・・・・。

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 選挙になると、行政サービスを充実させるということがよく論点になる。それにともなって、財源が問題となる。今回、自民党が主張した幼児教育無償化については、消費税増税分の中から充てることを見込んでいる。サービスを増やせば、どこかに財源を求めなければならないのだ。


ただ、有権者の立場になれば、負担はこれ以上をしたくない。今の負担のままで、できるなら負担を減らして、サービスは維持して欲しいと願う。


私は行政サービスを増やし続けることは難しいのではないかと考える。いかに、現状に合う行政サービスに変えていくかが、いま求められているのではなかろうか。


現在、県の行政サービスは、ここずっと行われている行財政改革で、質も量も変わってきている。

政治は限られた人員、財源で何が出来るのかを語らなければならない。少子高齢化・低成長の時代のなか、政治の責任は重い。今、私に課せられている責任を私は果たしていきたい。169.png


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# by masataka2014 | 2017-10-24 06:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

衆院選を終えて。

 衆院選挙が終わった。結果をいただいて、大きな責任を感じる。

 安全保障、国家財政、地方の疲弊、貧困の拡大などから日本の危機を感じる。これらの課題を乗り越えることが求められている。また、私が住む岡山1区については、吉備高原都市への首都機能移転、桃太郎線でのLRT化の推進、180号線バイパスの早期整備、インターチェンジ周辺への企業誘致などについて訴えられた。大きな可能性について、花開かさなければならない。

 公約を実行し、明るい未来を作っていかれることを期待して止まない。

 私も県政からその役割を果たしたいと強く思う。今日から、通常活動に戻ります。173.png

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# by masataka2014 | 2017-10-23 08:03 | 正孝の活動 | Comments(0)

本日、最終日です。甘い言葉に注意したい。

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 本日、最終日。色々な論点がある。佐藤ゆかりさんは社会保障費のことを取り上げていた。主張は明快だ。議員定数削減を初当選から主張をしている佐藤ゆかりさんは、身を切る改革では3千億円の財源を生むことが出来るが、約50兆円の社会保障費については、意気込みだけでは解決にならないとバッサリ。経済博士である佐藤ゆかりさんは、今の自民党の政策を丁寧に説明していた。

 「北からの脅威」だけでなく、「人口減少に係わる様々な課題」についてどう取り組むのか。甘い言葉で解決できる問題ではない。甘い言葉に注意したい。真実を語る人こそ、信用できる人ではなかろうか。

 残り一日、走り続けたい。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-21 08:57 | 正孝の活動 | Comments(0)

吉備高原都市に一部でも首都機能移転ができれば。

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逢沢一郎さんは昨日の演説で、再び吉備高原都市にふれた。出陣式の時よりも踏み込んだ内容だった。首都機能移転に関する内容である。

 ところで、この吉備高原都市は岡山県主導の人工都市。現在、県は開発途中で、凍結をしている。この事業に関して、私は県議会の中で、色々と取り上げているけれども、県はまだ凍結解除を打ち出そうとしているように見えない。

 この吉備高原都市があるところは、天候も穏やかで、地震の可能性も極めて低い所である。もしも首都直下型の災害が起こると、今の日本のままだとすると、日本は全く何も出来なくなる可能性が高い。今から、一部の機能を移すことは大賛成である。できると、日本はもっと安定した国になってゆく。逢沢一郎さんに是非進めて頂きたい。その日がくることを夢見たい。177.png

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# by masataka2014 | 2017-10-19 22:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

日本のふるさとを残そう!!

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1017日で、今回の選挙における自民党制作宣伝カー「あさかぜ」の許可期限が来た。

遊説局長は二期連続の三年目で、今回もっと力を入れようと思っていたが、選挙区の日程と重なることが多く、思うように動けなかった。関係の皆様には大変なご迷惑をおかけしてしまった。すみませんでした。


さて、今回の選挙で、地域をまわって、一つ感じたことがあった。まちの周辺部で空き家が多くなっていることだ。なかには倒壊しているものもあった。深刻である。こうした状態を放置していると、県当局がいくら移住定住を叫んでも、その気になって下さる気持ちをなくさせてしまうのではないかと懸念を覚える。


人口減少という問題から、地域崩壊の危機という問題に、問題が深刻になってきている。


行政は「小さな拠点づくり」を推奨しているが、それどころの話ではない。即効性のある解決策を、今、持ち得ていないが、もっと本腰を入れてやらなければとんでもないことになる。日本のふるさとを残していく努力を続けたい。169.png

                                              太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-10-18 00:55 | 正孝の活動 | Comments(0)

開かれた教育行政に。

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昨日の決算特別委員会で、平成28年度一般会計の教育委員会のところを審査した。

この審査の中で明らかになったことを報告すると、


〇一年間の先生による不祥事は、中学校で1名、高校で1名であった。その1件において校長が戒告処分を受けた。


〇先生の非正規率は、小学校で9.3%、中学校で11.2%となっている。


〇定年前の退職者は294名であった。


〇男性教師の育児休暇取得率は目標10%に対して、1.8%であった。


PTA会費が学校運営費や先生の研修費などへの繰入に使われたかどうかについては、現在精査中との回答であった。


 また、岡山市内にある教育事務所のことを取り上げた。現在、教育事務所が入居しているビルは耐震強度に課題があり、多くの部屋が空室になっている。そのため、教育事務所のみに出入りが可能なように、勝手口のような所を出入り口に使用をしている。これでは関係者しか入れない。初めて訪ねる人は入れないのではないかとの趣旨の質問をしたところ、開かれた教育行政になっていないとの回答があった。こうした点から改善し、開かれた教育行政、県民と連携した教育行政になるように努めて頂きたい。177.png

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# by masataka2014 | 2017-10-17 09:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

一に謙虚、二に丁寧。

衆院選挙も今日で折り返し。

今回の選挙は当、当初政権選択選挙と言われていたが、

一方から首相候補が出されず、

いつの間にか三極構造と報道されるようになった。

ただ、そうだろうか。私には腑に落ちない。


大都市ファーストと地方創生の構図であると考える

大都市は、人口が多く、パワーを持っているが、

大都市のみが日本の魅力を作っているのではない。

日本は、日本列島の中で、

光り輝く、それぞれの地域が、繋がり合いながら、

日本という魅力ある国を作り上げている。


私は、野党分裂のなかで政治勢力の構図ばかりに目が奪われがちであるが、

日本の魅力を高めるために、

政策論議を大切にしたい。


残りの6日間、

外交・安全保障、消費税、教育無償化、地方創生等の議論をもっと行って、

日本の針路をしっかり定める選挙になるように頑張りたい。

そのためには、

自民党が政権復帰した時の謙虚さと丁寧さを取り戻さなければ、

その資格をいただけない。


一に謙虚、二に丁寧となり、

信頼を是非とも回復して、

間違いのない政治を行っていきたい。169.png


                                  太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-10-15 23:11 | 正孝の活動 | Comments(0)

千葉県における出先機関の在り方を調べて。

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 岡山県が現在県庁舎の耐震化工事の検討をしていることは、既に報告ししている通りであるが、併せて、県の出先機関についても考えておく必要があるのではないか、とりわけ、県都の岡山市が政令指定都市となり、これまで県が岡山市内に配置していた出先機関の役割が変わらざるを得ない状況も生まれていると認識している。

 そこで、先般、政令指定都市を抱える千葉県を訪ねて、出先機関について調査した。岡山県の場合は、県民局という単位で出先機関が集約されているが、千葉県では岡山県のように集約されずに、各部ごとに出先機関を設置している。

 

 まず、土木部関係では、15の土木事務所、3つの港湾事務所、2つのダム事務所、3つの区画整理事務所、3つの水道事務所、1つの道路建設事務所が設けられている。


 次に、農林水産部関係では、10の農業事務所、4つの家畜保健衛生所、3つの林業事務所、3つの水産事務所等が設けられている。


 次に、健康福祉部関係では、13の健康福祉センター、6つの児童相談所、その他にも食肉衛生検査所等が設けられている。


 そして、総務部関係では、10の地域振興事務所、15の税務事務所(2つの支所を含む)と1つの自動車税事務所などが設けられている。


 他の部もまだあるが、これら列挙したものだけでも、部によって出先機関の箇所数が違い、当然所管エリアも異なっている。こうした状況で、基礎自治体が困ることはないのかとの質問を担当者にしたところ、困っていることはないということであった。ついつい本県での取組の延長線で物事を考えてしまいそうになるが、冒頭で触れたように、政令指定都市を持つ県になった現状では、何もどこもかしこも同じ機能を持った出先機関にする必要はないのではないだろうか。これは岡山市に限ったことではない。県内には中核市もある。県から様々な権限が移譲されている。そうした基礎自治体への権限移譲が、それぞれの地域で違うという現状を踏まえて、地域に合わせて、出先機関の在り方を見直すべきではないだろうか。


 今回、他県のやり方を勉強して、とても有意義であった。今後、岡山県政の中で役立てていきたい。169.png


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# by masataka2014 | 2017-10-15 14:47 | 正孝の活動 | Comments(0)

改装されたとっとりおかやま館を訪ねて。

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 9月上旬、とっとりおかやま館を訪問することにした。その訪問の前に交差点の対角にある香川県と愛媛県でつくるアンテナショップを訪ねると、開店前なのに、数人の列が出来ている。日曜日であるということであろうか、それにしても驚きであり、我が県のアンテナショップが負けているような気がした。中に入ると、両県の特産品が見やすく並べられている。これは大変勉強になった。


 そして、いよいよ我が県のアンテナショップに。店に足を踏み入れると、今までの店内とは商品の陳列がかなり変更されていている。上品な感じになって、今までのお店よりもワンランク上のお店になっていた。まず、窓側のイートコナー(店内で食べる所)は落ち着いた感じになっている。この雰囲気が良い。そして、何よりも目を引いたのが、一番奥のデニムの衣類や帆布のカバンなどを置いているコーナーである。カバンを低い目線となる所に綺麗に並べてあるために、店が広々とした感じになり、商品の高級感を高める効果を持っている。したがって、壁際に吊るしているズボン類が見やすくなっている。こうした取組み等の成果として、最初に入ったアンテナショップに負けないぐらいのお客様が入っていた。やはり、お客様が多いということが、店の雰囲気をさらに良くしている。どうしてこうもお店が変わったのか、私は驚かされ続けた。


 一通り、お店を見学し終わると、担当者のお話を伺った。そこでハッキリした。店内のレイアウトをする人が代わったのだ。新しい担当者は百貨店の責任者をしていた人だ。プロは違うことがよく分かった。官の中に民間の発想を取り入れるべきとの意見をよく聞くが、こうした分野については、発想を転換することを求めるよりも、商品販売は正に民間の分野であり、民間人の活用がふさわしいやり方である。この他にも、並べる商品の吟味をしっかり行うよう努力していた。売り上げも好調であり、時折、有名俳優も買いに来るそうだ。この調子で頑張って欲しいと思う。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-15 00:55 | 正孝の活動 | Comments(0)

逢沢一郎さんが吉備高原都市のことを取り上げて。

  逢沢一郎さんが、ご自身の出陣式で、吉備高原都市のことに触れられた。聞いた時、びっくりした。その吉備高原都市は岡山県が力を入れてきた人工都市である。この人工都市の建設理念は長野知事が提唱した「人間尊重福祉優先」である。その理念に再び輝きを持たせたいと思って、建設凍結中の吉備高原都市のことについて、岡山県議会総務委員会で盛んに取り上げている。そして、先日の総務委員会で、私が質問していたことについて、県当局から回答をいただいた。ここでは長くなるので、ポイントのみ書くと、10年後もしくは20年後の吉備高原都市の将来像をどう描いているのかという主旨の質問をした。答を聞くと、現時点では、明確な将来像は描き切れていない。このままでは、これまで作り上げてきた医療・福祉機能を維持できるのかどうか心配をしている。それどころか、超高齢化になり、その後は人口減少が急速に進むのではないかと不安を覚える。
 こうした拠点都市ですら、存続できないとするならば、拠点を持たない中山間地域はさらに危ないのではないだろうか。
 吉備高原都市について、これからも取り上げ、存続できるように頑張り続けたい。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-14 22:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

虫を気にせず、仕事に集中できる庁舎に。

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  昨日、岡山県議会総務委員会では、県庁舎耐震化工事(約140億円)についての第三者による評価結果が報告された。様々な意見が出された上で、了承されたとのころであり、これから県民の意見をいただくプロセスに入るとのことであった。(次のアドレスhttp://www.pref.okayama.jp/somu/zaisei/zaiseij-taishinkaseibi.htmを見ていただくと、内容が出ています。ご関心のある方はご覧いただければ有難いです)

 この報告を受けて、この委員会では、空調管理などについて質問が集中した。現在は定時を過ぎると、夏の暑い時でも空調がストップし、窓を開けて仕事をしている。その時、網戸がなく、虫が多く入るそうだ。改修工事によって改善できるのかという質問も出た。改修して、今後50年使うということであるが、50年後も虫と戦うような庁舎ではとも感じた。そして、この建物であるが、客観的な文化的価値はないとの県当局の見解も示された。

 この耐震化工事は、いよいよというところにある。岡山県にとって、とても大きな事業であることは間違いない。168.png

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# by masataka2014 | 2017-10-14 07:56 | 正孝の活動 | Comments(0)

報道に一喜一憂せずに、地道な活動に徹します。

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 衆院選三日目。各紙が戦況分析をしている。果たしてこの通りだろうか。地域をまわって、肌では違うことを感じる。あくまでも報道は一つの見方だ。これまで通り、地域での対話を大切にして、支持拡大に努めたい。今日は党の政策宣伝車に乗って、頑張りたい。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-12 05:12 | 正孝の活動 | Comments(0)

国民目線で。

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  衆院選挙も二日目が終ろうとしている。私が住む岡山1区は三極対決の構図となっている。こうして活字にすると、論点が明確になっているようにも見えるのだが、果たしてそうだろうかと思わざるを得ない部分が多くある。私は、今回の選挙は、北の脅威に対して、日本がどう向き合うのかが大きな論点の一つであると考えている。この議論をしっかり行うべきであるが、有権者から分かり難いとの声を多くいただく。もっと丁寧に分かり易くお伝えする努力をしなければならない。
 そして、何よりも謙虚で国民目線であるべきだ。このことを忘れてはならいと、演説会等で口を酸っぱくして発言させていただいている。173.png

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# by masataka2014 | 2017-10-11 21:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

しっかりとした目で―衆院選二日目―



 近年異常気象が続いているが、こういう気象が続くと、いろいろなところまで風や嵐が起こるのだろうか?
 昨日から衆院選が始まっているが、変な風を吹かそうとしている人がいる。嵐にしてしまえと企んでいる。そして、その先に明るい社会があるという。台風が去った後、暗闇から青空が広がるが、家や田畑はどうだろうか。瓦が飛ばされたり、農産物は収穫できなくなたっりする。

 自分たちの暮らしがどうなるかをしっかり考えなければならないと、あらためて思う。
 私としては、これまでの道は間違っていなっかたと考える。ただ、謙虚さや丁寧さを無くしているという声にはしっかり耳を傾け、信頼される政治になるように努力をしなければならない。その努力が大切である。

 私は、人として、謙虚さをもって生きていきたい。皆様にはしっかりと見て頂きたい。お願い致します。173.png
 

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# by masataka2014 | 2017-10-11 08:19 | 正孝の活動 | Comments(0)

谷垣禎一先生の思いを引き継いで。

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 今日から衆院選挙。この度の選挙には谷垣禎一先生は立候補されていない。谷垣先生は自民党下野の苦しい時代に自民党の信頼回復の道筋を作られた。その先生がいなくなる国政で、その道を引き継ぐのは、谷垣先生を傍で支えてきた逢沢一郎さんだと思う。あの時の気持に返って、国民に信頼されるように丁寧な政治に努めていただきたい。そして、国際社会の安定に頑張って頂きたい。変な風に負けないよう、私も一生懸命運動をしたい。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-10 23:54 | 正孝の活動 | Comments(0)

教育の理想と現実

 中学校の先生から、ほとんどの子どもが塾に通っているとお話をしてくれた。このことから、私は色々なことを思った。そのうちの一つが、授業だけでは身に付かないのだろうか。理想かもしれない。


現実は違う。今は警察連絡室も設置されている。


この現実を変えるために、教育へもっと力を入れます。169.png

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# by masataka2014 | 2017-10-09 09:52 | 正孝の活動 | Comments(0)