ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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価値を生む仕事の仕方とは。

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 今朝、松下幸之助氏が社員に対して語られた言葉に触れる機会があった。氏は電球を一つひとつ磨く社員に、夜電球にあかりをともして勉強をする学生の話をした。この電球のおかげで、学生は夜に勉強でき、それは社会を支える人づくりに繋がっているという主旨の話をしたそうだ。その話を聞いた社員はモチベーションを高め、より一層仕事に力を入れたと聞く。

 繰り返しの仕事は単純になりがちで、手を抜きたくなるものであるが、自分がどういう仕事をしているかを認識すれば、仕事への打ち込み方が変わる。作業を作業としてのみすれば、それ以上のものにならないが、自分の仕事が最後にどう繋がっているかを知って仕事をすれば、その仕事を疎かにすることは出来なくなる。その仕事は価値を生み、高めるのとなるのである。

 いま、私の仕事の仕方はどうだろうかと考えた。まだまだである。もっと考えて仕事をしたい。105.png


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-09-03 22:16 | 正孝の活動 | Comments(0)

工業高校を訪ねて―学びを成長に結び付けて欲しい―

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 工業高校で、光合成によるバイオディーゼル燃料製造工程を見せていただいた。私にとっては初めてのことだ。

 この燃料は部活動の夜間練習にも使われている。それはどういうことなのかというと、照明器具に電気を送る発電機の燃料となっているのだ。こうした照明のもとで、練習をすると、感じるものが違うだろうと思う。本当に、ここでは、何もかもが高校生の成長につながっているように感じたし、高校生には、何もかも吸収して、大きく羽ばたいて欲しいものだと願う。174.png

                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-09-01 21:14 | 正孝の活動 | Comments(0)

高校生に多くの求人が来ています。有難く思っています。

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 県内の有効求人倍率が高いことは聞いていたが、先日、県立の工業高校を訪ねると、一人の高校生に四倍もの求人があるとの説明を受けた。企業の旺盛な求人はとても有難いと思う。

 その期待に応えるとともに、若者がこれから活躍できるように、工業高校の学校環境改善にさらに取り組まなくてはならない。

 古い装置は何せ昭和24年から使っているのだというのだから、本当にびっくりした。150.png


                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-09-01 07:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

教育課題を一つひとつ解決していこう!!

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 一昨日、全国学力テストの結果が発表されたのだが、岡山県における教育の課題は多い。
 
 課題を挙げると、

  基礎学力が定着していない子どもが多いこと

  不登校の子どもが多いこと

  非常勤講師への交通費が二重支給されていたこと

  正規職員の比率が全国の中で低いこと

  教育事務所の事務所費を十分に確保できていないこと

  十分利用されていない旧教育センターの建物のこと

などである。

 とにかく地味道にするしかない。また、先生の待遇については、悪い所は早急に改善するべきである。人が人を育てるので、良くすることで、教育効果も高まると信ずる。169.png                                                                    太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-08-30 08:36 | 正孝の活動 | Comments(0)

今日の全国学力テストの結果発表を聞いて。


 本日は、岡山県議会決算特別委員会で、企業局の平成28年度決算を承認した。今後、9月定例県議会で採決が行われることになる。

 この件ともう一つ、今日大きなことがあった。全国学力テストの結果の発表があったのだ。ただし、今回から、発表の仕方が変わった。都道府県の競争が激しくなってきていることを踏まえて、発表に工夫がなされたのだ。そうしたなか、岡山県の独自分析で、小学校6年生、中学校3年生の順位を発表した。その発表によると、小学校は昨年の25位から19位、中学校は41位から34位に成績が上がったのだ。この報告を聞いて、子どもたちと多くの関係者の努力が実ったということについて、良かったと思うと同時に、国が懸念するように、順位競争ばかりに目を向け過ぎてはならぬとも強く感じるのだ。なぜ、こうした結果になったのかという因果関係にもっと目を向けるべきである。

 現在、小学校は全科目で全国平均以上であるが、中学校では全科目で全国平均以下である。この原因との一つとして、家庭での学習時間のことが指摘されている。小学校時よりも中学校時の方が家庭の学習時間が減るというデータが報告されている。小学校で出来た家庭での学習習慣が、中学校では続いていないのだ。

 この件をもっと深く分析するとことが必要であるが、既に分析をして、この件を克服しようとの取組をしている中学校もある。良い取組をしている学校の取組を、今以上に広げることをもっとすべきだ。169.png

                                  太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-28 21:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

中山間地域地域の生活を守るために、もっと踏み込んだ計画を!!

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 今後の吉備高原都市のまちづくりについて、将来人口の見通しが曖昧なままであることは既に報告した通りであるが、これまでも県内の人口は減少し続けるという報告がされてきている。ここは計画を人口見通しのもとに、見直しを図るべきではないだろうか。

また、ほとんどの中山間地域で、人口減少が起こっており、現状のままでの維持は難しいとして、それぞれの地域に「小さな拠点」をつくるとしてきている。この小さな拠点についての必要性について、県民と必ずしも共有化しきれていないし、どうつくるのかについての行程表もつくるべきである。

限られた貴重な財源であるからこそ、もっと大切に使わせていただくべきと考える。169.png


                                     太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-08-28 07:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

今日も吉備高原都市のことを書きます。

 今日も吉備高原都市のことについて書きたい。そう思うのは、今日も出来事があったからだ。今日は、岡山県議会総務委員会で、吉備高原都市の進んできた経緯と平成293月に示された都市マスタープランの概略についての説明があった。当初、この構想では、3万人の人口目標が掲げられていたが、今の昼間人口は約4千人とのことだ。そして、新たなマスタープランの中では、ここでも急激な人口減少があるような書きぶりもあるのだが、10年後、もしくは20年後の人口はどのような見通しなのか、吉備高原都市を担当する課からは、明解な答えをなかなか聞かして頂けない。そこで、県が今後の人口見通しを立てている人口ビジョンのもとに、県の土地利用計画(この中に、個別の吉備高原都市構想も含んでいる)を作成しているのではないかと質問を変えると、これまた、そうでもないように受け止めることができる答えが返ってくる。

人口ビジョンも県の土地利用計画も、県の中で大きな話である。それらが当然関係しあうはずだと私は考えるのだが、果たして一体どうなのだろうか。私の疑問は深まるばかりだ。

                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-25 22:48 | 正孝の活動 | Comments(0)

就労継続支援就労A型事業所で大量解雇が起きた件について思うこと。

 就労継続支援就労A型事業所で、大量に解雇されるケースが増えている。このことは、今朝の地元の新聞でも一面で報道された。

 このA型事業所では、障害のある方々が働きながら技術や知識を身に付け、自立につながって欲しいと多くの人が応援してきたが、今回の件で、A型事業所の信用が揺らいでしまったのではないかと心配だ。どのA型事業所でも、みんな一生懸命働いているだけに、残念なことだ。

 今回の件では、現状の財政的な仕組みに問題があったのではないかとの指摘も出てきている。現状では、雇用保険の助成金と障害福祉サービスの給付金の二本立ての支援がなっていているのだけれども、自治体の福祉部局は福祉の観点を中心に業務管理のチェックを行うことはできても、労働条件等の労働面についてはなかなか踏み込んだチェックは難しい。今回、明らかになった。これは、その縦割りの隙間で、起きたようにも受け止めている。その他にもまだ問題がある。


 今後については、ここでは弱い立場の人が就労をしているので、私はこうしたことが再び起きないように、チェックの強化は急務であると考える。併せて、解雇された方々の再就職の支援をしなければならない。今回の問題は本当に大きな問題である。

                                  太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-23 21:15 | 正孝の活動 | Comments(0)

県政の課題が多く横たわるなかで、改善の結果を出していこう!!

 こころのところ、吉備高原都市の様々な件について調査をしていて、そのことを知人によく話をする。この課題がまだ県政の中で大きく横たわっていることを認識してもらえるのだが、多くの人から岡山県の教育問題に心配しているとの声をいただく。

 最近では、非常勤講師の交通費の二重支給問題だ。この件は問題であるけれども、そもそも、なぜこれだけ非常勤講師が多いのかという疑問の声が返ってくる。この問題点を指摘されると、その通りなのである。現在の教育問題の根っこはここにあるとも言える。

 この問題は、表面的には量的確保だけの問題にも映る所があるが、財政状況、先生の資質・技量の維持など他のことにも深く係る。今のような状態になったのは、長い年月がかかってのことだ。それは採用倍率を見ても、感じることが出来る。今も採用倍率が高いけれども、以前ほどの高い倍率ではないのだ。これもどうしてなのか、早急に原因分析をして、改善を進めなくてはならない。

 もう課題の羅列ではなくて、一つひとつ改善をし、結果を出していくことを県民から求められていると痛感する。168.png

                                        太田 正孝
# by masataka2014 | 2017-08-23 08:36 | 正孝の活動 | Comments(0)

吉備高原都市センター区広場について(続報)

昨日、岡山県議会総務委員会で再度、吉備高原都市センター区広場の指定管理者募集の説明があった。

まず、前回の質問に対する回答がなされた。そのなかで、この広場は、行政財産で、広場として都市計画決定をしている。隣接する吉備プラザの建物は普通財産であるという説明があった。


この吉備高原都市のこれまでの経緯をお伝えすると、人間尊重、福祉優先のまちづくりを進めるとして、1981年から前期計画分432ヘクタールが着手された。しかし、1997年に新規事業を延期、2002年に事業凍結となった。こういう経緯を持つ所である。


今回の一連の質疑応答の中で、この凍結から15年も経ち、今まで決定してきた基本事項の継承が十分できているのかどうかとの疑問を持ってしまった。

 そして、私から、吉備高原都市をどのようにしていこうとしているのか、2002年に定めた基本方針のもと、この広場を活用して、どう活性化等をさせようとしているのかを訊ねた。回答を聞いて、再質問したけれども、回答は十分なものでなかった。持ち越しとなった。168.png

 ただし、指定管理者の募集については、825日に案内を始めることとなった。

 これからも、この吉備高原都市に係わる事項が、総務委員会にかかる。その時その時に、しっかり議論をして、一つひとつを明確にしていきたい。

                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-22 07:05 | 正孝の活動 | Comments(0)

子育て期間を楽しくしたいものだ!!

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少子化なのに、どうしてこんなに待機児童が多いのですか?

なぜ、行くことが出来る保育園を探すのに血眼にならなければばらないのですか?

これらは、政府が女性の社会進出を応援しているはずなのに、現実は違っているという、小さい子どもを持つ家庭の疑問です。

この疑問の後にも、疑問が続きます。

現在、三歳児まで預かる保育園が増えていても、三歳以降はどこに預けたら、いいのですか?

そして、子どもが小学校に上がると、とくに低学年の時、下校後の居場所はどうしたら良いのですか?

こうした声をよく耳にします。

仕事と子育ての両立ができると考えていたけれども、現実に直面すると、頭を抱え込む若い家庭が多いのです。

私は、こうした悩みを持つ家庭の支援を進めるべきだと考えますが、何もかも保育園任せとかにして、親が子育ての主体になることを忘れたかのようなことはいかがなものかとも思うのです。このあたりのバランスを失いかけているような声をよく耳にします。

子育ては、親にとって、人生のなかでそれほど長い期間ではないように思います。この時期を楽しく過ごせるような環境にするべきです。また、親としての成長ができる時期となるようにしたいと考えています。169.png174.png

                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-20 20:54 | 正孝の活動 | Comments(0)

そろそろ全国学力テストの結果が発表されるけれども。

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 そろそろ全国学力テストの結果が発表される頃となった。今年からは、県別だけでなく、政令市の成績も発表されると聞く。こうした新しい動きがありはするものの、岡山県は全国順位10位を目指すことは変えていない。そもそも、前の知事の時から、10位という目標を掲げていたのだから、そのまま10位という目標にしたというのが、私が知っているところだ。

 この件に関しては、様々な意見があるだろうけれども、学力を高めていこうということについては、私は賛成である。

 それでは、どのようにしたら、学力があがるのだろうかという話にすぐなってしまう。焦る気持ちもあるけれども、慌ててみても効果をみることはない。

 どのような子どもたちの学力が高いのかをみた方が良いと思うのだ。こういうと、親の所得が高い人だという声が聞こえてきそうだ。そうした週刊誌的な分析よりも、もっと子どもたちについて考えてみるべきだというのが私の意見だ。

 私が県教委、先生や保護者の方々等とお話をしていて、

聞くことが上手

  自己コントロールができる

 諦めない

  注意深い

等が必要な要素ではなかということに、思い当たる。

 決してこれが全てというつもりもないが、こういう力を養うと、経験上、身に付きやすいのではないかと思う。

 ついては、どうしたら、こうした力は養われるのだろうか。限られたスペースでは、このことは書き尽くせないが、こういうものを身に付けさせようという、学校と保護者の共通理解が必要なのではなかろうか。

 今、その共通理解が上手く構築されていないと考える。まず、共通理解構築だし、あわせて、信頼の再構築も必要ではなかろうか。

 この課題克服に向けて、一歩でも前進させたい。169.png

                                   太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-16 20:51 | 正孝の活動 | Comments(0)

おかやま森の整備公社の多額の借金について、まだ単コロをしている。

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 以前に、おかやま森の整備公社の多額の借金を返済するに当たり単コロが行われていることを報告したが、先日、岡山県議会総務委員会で、平成28年度の決算報告にあたり、この単コロに関するものもあった。それは、この年度に、単コロのなかの150億円を別に返済したので、収支で300億円の影響があったというものであった。そして、この会計も、将来負担率の計算に入ることになったことの報告もあった。

 分かり難い文章を書いてしまったが、要するに、おかやま森の整備公社の多額の借金をいっぺんに返すことができる財政状況でないので、今も単コロをしているが、平成28年度は、少し余裕があったので、150億円返済をしたということ。ただ、まだ多額の借金が残っている。県の財政はまだまだ厳しいということである。170.png

                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-12 23:39 | 正孝の活動 | Comments(0)

吉備高原都市センター区広場の指定管理に関して



昨日、岡山県議会総務委員会が開催され、吉備高原都市センター区広場の指定管理者の募集の説明があった。

 岡山県のへその位置となる所に、三万人規模の人工都市吉備高原都市を造ろうと巨費が投じられたが、時代の流れもあり、工事は途中で凍結され、人口は1万人にも遠く及ばず、住区の区画も多くが売れ残っている現状がある。その吉備高原都市の中央部に吉備プラザという建物があり、その前方部に、この吉備高原都市センター区広場がある。

 昨年の実績は、指定管理料が924万円で、収入が約7万円との報告であった。ここに行かれた方も多くいると思うが、ここでは休日等に地元主催のイベントが開かれている。年に一度地元放送局がラジオ祭りも行っている。しかし、平日に多くの人が憩うようなことは多くはない。こうした場所であるから、ここで稼ぐということはなかなか難しい。

 こうした苦労をしている場所だからこそ、多くの総務委員から心配の声が上がった。

 結局、この件に関しては、821日に再度説明されることとなった。私は県政の大きな課題を少しでも前に進める為に、最善の努力を払っていきたい。177.png

                                         太田 正孝



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                   * 吉備中央町は岡山の中心、日本の中心にあります。


# by masataka2014 | 2017-08-11 09:55 | 正孝の活動 | Comments(0)

信ずることの大切さについて

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 親子関係を題材にするテレビドラマを見ていると、過保護のお母さんに対して、「子を愛するより子を信ずる方が難しいのよ」との言葉がかけられるシーンがあった。


 自分自身に照らし合わせてみて、信ずることは難しいと思う。そして、任せるとなると、さらに難しい。その任せることができれば、遠い先できっと大きな成長となっているだろう。

 信ずることが本当に大切だと思う。171.png


                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-10 08:35 | 正孝の活動 | Comments(0)

弾道ミサイルから、今一度平和について考える。

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昨日は私の誕生日でしたが、先の日曜日、7月30日の石破茂さんの講演の中で弾道ミサイルの話に一番の関心を持ちました。なぜなら、加計問題や自衛隊日報問題等が国会で取り上げられる中、この話がなかなか私たち国民に伝わってこないからです。今回の話から、アメリカは相当にピリピリしているようです。当たり前のことです。私もこんなことが繰り返されることなど信じられません。


そして、こうした政治情勢の中、現在、この件で、国や県から住民に伝えられていることは、万が一の時の避難の仕方だけです。逃げることしか国民に言うことができないのは不思議です。平和であり続けて欲しいと願いますが、今の日本の平和は危ういものだと考えずにはおられません。平和を享受し続けるだけでは、平和は続かないように考えます。そして、この事態を自ら回避する手立ては何も持っていないのかと色々と思いを巡らしていましたら、故江藤淳氏が著書で「家畜の平和」や「家畜の自由」ということを書いていたことを思い出しました。

 何かがある前に、「家畜の平和」、「家畜の自由」から飛び出すべきなのではないでしょうか。その議論をもっと進めるべきだと考えます。

                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-08-05 09:27 | 正孝の活動 | Comments(0)

少子化対策について(6月定例県議会の中から―その5-奈義町の出生率は2.81)

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 6月定例県議会代表質問のなかから、今日も一つ紹介をする。今日は「少子化対策についてです。

 


 日本が将来にわたり、豊かで安定した社会を実現していくためには、少子高齢化という構造的な問題を解決していかなければならない。少子高齢化の進行が、労働供給量を減少させ、将来の経済規模の縮小や生活水準の低下を招き、経済の持続可能性を危うくするという将来に対する不安・悲観へとつながっている。

 こうした中、先般、効果的な少子化対策を進めるために行っていた、ごうけい合計特殊出生率の地域格差要因についての分析の結果が公表されました。本県では、中国地方の他県と比較して、20代後半の有配偶率の低下が大きく、30代前半の有配偶出生率の上昇が少なかったこと、また、第3子の出生率がほとんど伸びていないことなどが明らかとなった。

公表された分析結果を十分踏まえて、出会いの機会の提供などの結婚支援や、第3子にプラスに影響する地域での子育て支援、男性の子育てさんかく参画の推進など、県全体として少子化対策の底上げを図っていくための効果的な施策を進めていくべきと考える。今後の取組について、知事のご所見を訊ねた。


 知事からは、これまで結婚支援やワークライフバランスの推進、第三子以降の保育料無償化など、少子化対策に取り組んできた。この度の分析結果や、平成28年の合計特殊出生率が0.02ポイント上昇したことからも、この方向で進めていくべきと再認識したところであり。引き続き、これらの取組を着実に推進するとともに、さらに、今回初めて実施した市町村ごとの分析を活用し、市町村とも連携して、県全体の少子化対策の底上げを図っていくとの回答があった。

 知事の答弁を聞いてみて、県全体として厳しい状況の中にも、奈義町は、2014年に出生率が2.81となっていることから、どこが良かったのか、良い所を他の基礎自治体にも広げることが県の責務であると再認識した。まずはここから始めるしかない。169.png

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# by masataka2014 | 2017-08-04 21:53 | 正孝の活動 | Comments(0)

石破茂衆議院議員のお話から(その2)

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 山下たかし議員の会での石破茂先生の講演の中から二つ目の話は、北朝鮮の弾道ミサイルのお話。北朝鮮と中国は同盟国である。もし、朝鮮半島が統一されると、中国ははじめて、アメリカ側の国と国境を構えることになる。それは緊張状態が増すことになるけれども、今の北朝鮮の動きについて、中国は、・・・と鋭い分析。


 過去に、米ソ対立があった。現在は、石破先生のお話から、米中対立であることがよく分かった。そのなかで、北朝鮮のこれしかないという道をまっしぐらに突き進む、そのやり方は、極東をさらに不安定にしている。


 この今の世界勢力地図を頭に入れて、国家の舵取りをしなければならないと痛切に感じた。今のゴタゴタを早急に解決して、現在の危機に当たるべきだ。

                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-07-30 22:20 | 正孝の活動 | Comments(0)

石破茂衆議院議員のお話から


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今日は山下たかし代議士の会で、石破茂先生のお話を聞く機会を得た。ここで、印象に残ることが三つほどあった。

 一つは、国会議員には三種類あるというお話。

 二つ目は、今後の人口の見通しと地方創生のお話。

 三つ目は、北朝鮮の弾道ミサイルのお話。

どれも、示唆に富む話であったが、今回は一つ目のみについて書きたい。

 昔、良い子、風通の子、悪い子というのがあったが、是非とも残って欲しい国会議員、そうでない国会議員等がいるけれども、山下たかし議員は是非とも残って欲しいとう話をされていた。

 山下議員は当選二回であるが、議員立法をたくさんしている。政策を法律というカタチにできる議員である。

 山下議員には、これからもっと活躍して欲しい議員であり、もっと岡山のため、日本のために頑張っていただきたい。169.png

                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-07-30 21:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

良い取り組みを広めよう―教育再生について―

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昨年の全国学力テストの岡山県の結果は、小学校が25位、中学校が41位であったが、今年の結果がまもなく発表される。

ここで、小学生の結果は上昇傾向だけれども、中学生は上昇傾向を見ることができない理由はどこにあるのかを考えておく必要がある。

現在、家庭での勉強時間が小学校6年生よりも中学校3年生が少ないという調査結果がある。これでは学力は伸びない。

それでは、小学校までに身に着いた学習習慣が、なぜ中学校になったら、変わってしまうのだろうか。

家庭は変わらないのだから、家庭以外での理由になるのではないかとの推察が一つ成り立つ。

小学校と中学校で何が違うのだろうか。県内のある中学校で、同じ地域の小学校の結果よりも高い結果を残したところもある。その中学校の校長先生に話を聞くと、どのようなことをしたかをハッキリ言われる。校長としての考えをしっかり持ち、それを実践する力を持っているのである。

 長時間勤務をせざるを得ないような状況など様々な課題が学校の中にあり、そのなかでも、結果を変えている学校があることは、とても考えさせられる。こうした学校を増やしていくことを県教育委員会はするべきである。また、職場環境も改善にもっと取り組んで、イキイキとした先生ばかりにすることも忘れてはいけない。

 問題意識は浸透しているので、今は良いものを広めていく段階にある。良いことをし続けていきます。169.png

                                 太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-07-29 09:44 | 正孝の活動 | Comments(0)