ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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後楽園ホームページがリニューアルされています。

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 11月定例岡山県議会一般質問で、タンチョウを取り上げまして、お正月に後楽園でタンチョウを見ましたけれども、その飛ぶ姿はとても美しいものでした。

 現在、後楽園のホームページがリニューアルされて、タンチョウの美しさや訓練の様子が発信されています。(下記のアドレスからアクセスして、ご覧くだされば、幸福に思います。)

 平成29年度予算案で、「観光の強化」を鮮明に打ち出されていています。さらに後楽園へ訪れる人が増え、その魅力を知る人が多くなればうれしいです。是非一度後楽園に。


             *後楽園タンチョウ   http://www.okayama-korakuen.jp/info/crane/


                                                  太田 正孝




# by masataka2014 | 2017-03-11 09:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

河川の点検活動。

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 平成25年の河川法の改正を受けて、土木監視員が行う巡視による異常把握に加え、専門業者による堤防点検が平成26年度から、また、堤防の詳細調査が平成28年度から行われている。

 その点検の一貫の中で、岡山市内の足守川では、撫川地内の定杭地区で堤防外の側溝の底からの漏水、関戸地区での堤防外地域への漏水、また、築堤当時には想定もしていなかった大型車両の通行によって、西向から定杭にかけての地区で、堤防上の道路の傷み等が確認されている。そして、津寺地内の護岸陥没も県民局職員が現場確認をしている。平成279月の鬼怒川の堤防決壊以来、不安を大きくしていた、これら沿川住民は、今回の点検等で原因が分かったことについて県当局に感謝すると伴に、問題が発見された箇所については、そのまま放置することなく、徹底的に改修をして欲しいと願っている。もう既に今後整備をするとの回答を頂いている箇所もあるが、分析中の所も結論が出次第、改修工事に着手するとしている。私としても、こうした点検活動の予算については、しっかり付けてもらえように県当局への働きかけを続けていきたい。


                                                                                  太田 正孝



# by masataka2014 | 2017-03-07 23:14 | 正孝の活動 | Comments(0)

AI時代に対応できる質の高い技術・技能を持った人材の育成を。

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 グローバル化を進めてきたアメリカが多国間貿易交渉をしないということはどういうことなのか。先日のトランプ大統領の議会での初の施政方針演説があったけれども、その影響で、県内産業はどうなるのか。

 水島工業地帯の製造品出荷額等は20年前の三兆円から現在では四兆円と増加していたけれども、厳しい局面を迎えるかもしれない。

 また、雇用についても、倉敷市の製造業の就業人口は国勢調査によると、1970年の8万人から、2005年には52千人に、そして、2010年には47千人にも減少している。AIの導入等も進むだろうから、就業人口は更に減少していくのではないか。

 そうなると、製造業だけではない。建設業の雇用も細り、中間層が更になくなっていくことになるのではないのか。、昨年地元自動車産業には大きな問題もあって、そうならないようにする為の一つとして、知事は今回の予算で自動車産業の下請け企業の育成に力を入れていくとしている。それは大事なことでやらなければなならない。それに加えて、AI時代に対応できる質の高い技術・技能を持った人材の育成をし続けることも大切だ。今回の二月定例県議会での私の一般質問では、このことを訴えさせて頂いた。

                                       太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-03-07 05:33 | 正孝の活動 | Comments(0)

この春から地域枠卒業の医師が地域の病院に赴任。

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 平成21年に岡山大学医学部、平成22年に広島大学医学部で「地域枠」が設置され、地域枠の学生は県から奨学資金を貸与され、ここを卒業すると、奨学資金貸与年数の1.5倍の期間、6年間貸与された場合、研修期間を除くと、実質5年間を指定された地域で勤務することとなっている。

 既に4人の辞退者が出ていることは残念だが、この春初めて、この枠での一期生が卒業後、2年間の初期臨床研修を終えた二人が、高梁中央病院、金田病院に勤務することになっている。是非とも地域の力になって欲しいと願う。


                                      太田 正孝



# by masataka2014 | 2017-03-05 18:21 | 正孝の活動 | Comments(0)

県有財産について(岡山県議会本会議場)

 
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現在、岡山県庁本庁舎の耐震化長寿命化が検討されているところであるが、後楽園内にある県立博物館や弓之町にある岡山県中小企業会館、田町にある岡山県産業会館、石関町の旧岡山県総合福祉会館も老朽化して、現行の耐震基準を満たしていないと聞いている。そして、私が議席を持つ岡山県議会の本会議場も耐震不足。財政難のなか、本会議場の耐震化の優先順位については、どの時点で行うべきなのか。県民利用施設を基本的には優先すべきと考えるが、難しい問題だ。

                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-03-04 22:36 | 正孝の活動 | Comments(0)

県有財産について(県警本部関係)

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 警察本部庁舎新築に関連して。警察本部庁舎新築工事が始まっている。建築資材等の高騰により、事業総額が当初の計画よりも約16億円膨らむという不測の事態も起きているが、現在、事業は順調に進んでいる。

 この本部庁舎が出来ると、今まで外に出ていた県警察の本部分庁舎、小橋町庁舎、伊福町庁舎はどうなるのか。これら分庁舎に出ていた部署は本部庁舎に入居する。借りていた物は返すとして、県財産として残る物については、適正に活用していかなければならない。このことを県警本部長に訊ねたところ、私と同じ考えであることが確認できた。これからは具体的な話に移していかなければならない。


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-03-04 08:29 | 正孝の活動 | Comments(0)

県有財産について(県教委関係)

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昨日、岡山県議会で一般質問を行った。今回は大項目7つ。その一つが、県有財産に関して。現在、県当局は県有施設の在り方について検討を進めていて、県庁本庁舎を耐震化長寿命化する方針を打ち出しているが、私は県教委が入る庁舎について提案を行った。内容は次のようなものだ。現在、基本的に知事部局と同一敷地という考え方の元、西庁舎を中心に事務所が置かれているが、既に企業局等は、旭川の対岸の三光荘跡地の分庁舎に移されている。企業局職員は離れていることで苦労もあるだろうが、ICTの駆使等で見事に業務を遂行している。県教委も同一敷地にこだわらず、岡山朝日高校に隣接する旧教育センターや小橋町庁舎に移ることも可能ではないのか。教育センターの場所は旧制六高があった場所であり、本県の教育の聖地とも言える場所で、こうした場所はどうか。この二か所を候補に挙げた。

この提案に対して、小橋庁舎は狭すぎる。また、旧教育センターは遠すぎるという回答であった。

県当局は、これから135億円をかけて、県庁本庁舎の耐震化長寿命化を行おうとしているけれども、この機会に役所機能をどのように適切配置するかも打ち出すべきだと考えている。とくに、旧教育センターはこの10年間使われていない。ここの活用も考えるべきである。


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-03-03 21:49 | 正孝の活動 | Comments(0)

教育再生は信頼関係構築から始まる。

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 教師をしていると知人から興味深い話を聞いた。全国学力テストで答えが書けずに、すみませんという生徒がいるというのだ。それはどういうことだろうかと、私の頭の中を一生懸命働かせる。先生が一生懸命教えてくれたところなのに、解けなくて悔しいということだろうか。とにかく、先生との信頼関係が出来ていることは間違いない。この信頼関係構築が人と人の間の中で一番大事なことである。これが出来て初めて相手の話を聞く耳を持つのではなかろうか。そう考えると、信頼関係ができなければ、いくら良い話をしても相手の耳には入らないのである。自分の経験からしてみても、相手を信頼していたり、尊敬していたりすると、その人の言葉はよく耳に入るものだ。この生徒のように、「すみません」ということが言えるということは、今できなくても、しっかり聞き続けることができるだろうから、いつかは解けるのではないかと、私としては前向きに受け止めることが出来る。

 現在、全国学力テストが続けられているが、結果に一喜一憂するのではなく、どうしてその結果になったのかという経過をつかむことの方が大変重要である。先生には経過分析の援助をして、子どもたちの学習意欲が湧く土台を作って欲しい。今回、こうしたことを考えていて、信頼というものが出来て、初めて、学力が身につくことを知る。

 学ぶ時、素直さが必要ということが良く説かれるが、素直さは信頼の中からしか生まれないものである。先生には、生徒との間の信頼関係構築がバッチリという人も多いであろうが、そうでないケースも耳にする。信頼構築こそ教育再生の第一歩ではなかろうか。

                           太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-28 22:12 | 正孝の活動 | Comments(2)

3月2日に岡山県議会で一般質問を行います(お知らせ)

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222日から始まった二月定例県議会。今回も一般質問に立ちます。日程並びに質問目は下記の通りです。ご都合がよろしければ、是非傍聴にお越しくださいませ。お待ちしています。


                                    太田 正孝

               記


日時:32日(木)四番目の質問者

(多分1315分前後のスタートとなると思いますが、前の質問者が要した時間によって、それ以上に時間が変わるかもしれません。予めご了承ください。)


項目:

1 河川改修等について

 

2 県警本部庁舎の新築に関連して

 

3 質の高い技術職・技能職の育成について


4 物流用地開発の支援について


5 鶏卵の安全性向上等について


6 地域医療支援センターの活動等について


7 遠距離通学への支援等について


*質問項目の順序が変更するかもしれません。予めご了承ください。


                          以上


# by masataka2014 | 2017-02-28 07:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

愛情を子どもに。


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 本日、県政報告をした場で、会場から教育について沢山の意見をいただいた。

 一つは、警察連絡室に関連して。問題行動を抑え込むばかりでなく、子どもたちに愛情をもっと注ぎ込むことが必要なのではないか。(子どもたちの更生施設で仕事をしていた)経験上、いってらっしゃい、お帰りなさいと見送り、出迎えるだけで、子どもたちは良い方向に変わるものだ。子どもたちには、もっと母性が必要なのではないかというものだった。

 二つ目は、自由をはき違えているのではないか。親戚がアメリカにいるが、日本に自由を伝えたアメリでは家族で集まることを大切にしていた。核家族が増えているが、家族を大切にする心を取り戻すべきではないかというものだった。

 その他にも、学力だけでなく、道徳の時間を充実させて欲しい等の意見があった。どの意見も大切なことであると受け止めさせていただいた。小さい頃に、人の心を育てる教育をしっかり行っていかなければならないとあらためて強く思う。岡山県はそこの部分の教育は充実していた県だった。ここをまずは取り戻したい。


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-25 21:28 | 正孝の活動 | Comments(0)

大学受験はこんなに長丁場だっただろうか?!

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 国立大学の二次前期試験2月25日を前にして、私立大学の合格発表が毎日のようにある。親までもが一喜一憂してしまうが、試験は1月中旬のセンター試験から始まっていて、二次試験までには四十日も時間がある。合格が出なければ、中期試験、後期試験もある。大学受験は、本当に長丁場である。本番前にして、本人ではなく、親の方が精神的にまいってしまいそうである。

                             太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-02-22 22:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会議員の十年表彰を受けました.


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 本日、岡山県議会議員の十年表彰を受けました。ここまでやってくることができたのは、支えて下さった皆様のおかげです。皆様、ありがとうございました。

 本日は23年前から応援して下さっている方と一時間ほど一緒の時間を過ごしましたが、昔のことをお話しさせていただいて、あの頃はガムシャラにやっていたなぁと懐かしく思い出しました。今年53歳、あと一踏ん張りも二踏ん張りもしていきたいと思いを新たにしています。がんばります。今後とも宜しくお願い申し上げます。


                                       太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-22 21:59 | 正孝の活動 | Comments(0)

子どもたちの心の中に「自立心」と「奉仕の心」を育てよう。

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頑張る学校応援事業で表彰を受けた学校は流石だと思うことがあった。それは、単に中一から中三にかけての成績が大幅に改善されていることだけにあるのではない。この学校は、ここ四年程はとくに地域活動に積極的に参加していて、地域の人にも学校に来ていただくように努めているという。そのことがある生徒の心を大きく成長させたのだ。この生徒は、生徒会選挙の時に、地域を活性化することを公約に掲げた。地域の一員である中学生が一丸になって地域貢献をしようというのだから、大人も負けて入らなれないということになる。これはとても良い循環である。子どもたちの「自立心」と「奉仕の心」を育むことこそ、中学校教育の大きな目標の一つではなかろうか。自立し、社会貢献が積極的に出来る子どもを一人でも多く育てていきたい。


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-22 01:01 | 正孝の活動 | Comments(0)

平成29年度予算案の中から(海外留学)

 
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 岡山県は、新年度予算案の中で、海外留学を促進するため、学生の留学への関心を喚起するとともに、大学間の協定締結の支援などを通じて留学メニューを拡大するとして、

〇留学への関心喚起
・著名人による留学促進
 セミナー留学促進セミナー等を開催し、学生の留学への関心を喚起する。

・身近なロールモデルによる体験座談会
 留学経験者との座談会等により、留学を検討する学生に具体的な体験談を伝える。

〇留学メニューの拡大・選択肢の拡大
 海外大学と県内の大学や学生とのマッチング会や、友好提携先の南オーストラリア州と連携した留学プログラムの開発により留学の選択肢を拡大させる。
・おかやま若者グローバルチャレンジ応援事業の強化
 官民協働による留学支援事業を強化する。

としている。 

 私のブログをご覧くださった方々からの意見の中に、手段の提供に終わらずに、本質を捉えた事業推進を望む声があった。今回のこの事業も留学という手段の機会を増やすということに力点が置かれているように感じるが、日本のように均質的な価値観を共有している国ばかりではないとの理解を醸成する機会になってくれればと願う。                   
                                                太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-02-21 23:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

新年度の岡山県の人件費予算は1901億円です。

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平成29年度の職員人件費は、これまでにご報告しているように、岡山市内の義務教育の先生の給与負担者が県から岡山市に移行されるため、昨年度に比べて△ 334億円、率にして、△ 14.9 %となります(△はマイナス)。額にして、一般会計6917億円の内、1901億円 となります。

職員定数については、県全体で 21,134人[H29.4.1現在見込み]となります。内訳は、知事部局・諸局 3,832人、教育委員会 13,345人、警察本部 3,957人です。

この度の県の予算を見て、岡山市の政令指定都市移行によって県の中に新しい県ができていることを、あらためて感じさせられました。

岡山市議会議員も経験している私としては、これまで以上に県と岡山市が連携せねばと考えています。橋渡し役になれるように頑張っていきます。

                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-19 21:00 | 正孝の活動 | Comments(0)

グローバル化に対応した教育の推進(事業費4,821万円)

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伊原木知事は、一期四年間、義務教育期間中の学力問題、問題行動、不登校等について熱心に取り組んできたが、二期目に入り、得意分野のグローバル化への取り組みの度合いが高まり、教育の中でも、世界を舞台にグローバルに活躍できる人材の育成や、地域にいながら世界と繋がりグローカルに活躍できる人材の育成、グローバル化に対応した教員の育成に力を入れていきたいと、新年度予算案の中でも、4821万円を計上している。具体的な中身は次の通りである。


◎岡山の高校生留学支援事業

留学コーディネーターの配置等による海外姉妹校提携の拡大や留学説明会の開催、留学手続きの補助などの留学支援を行うとともに、留学に必要な経費を支援するための留学支援金を支給し、海外留学の促進を図る。


◎中学生英語4技能育成研究事業

中学生を対象に英語4技能(聞く・話す・読む・書く)を測定する民間試験を実施し、結果の分析・検証を行い、生徒の英語力と教員の英語指導力の向上を図る。


◎国際バカロレアの導入に向けた研究


◎英語指導パワーアッププロジェクト

英会話スクールなど民間の力を活用して、教員の英語力や英語指導力の向上を図る。


◎英語指導エキスパート派遣事業

指導力のある退職教員等(英語指導エキスパート)を派遣し、中学校の英語の授業改善を図る。


◎ネイティブ・スピーカーの採用

県立学校にネイティブ・スピーカーを採用し、児童生徒及び日本人教員が生きた英語に触れる機会の創出を図る。


◎教員の海外派遣の推進

国の「G7倉敷宣言プログラム」を活用して教員を海外に派遣し、グローバルな視点から教育できる教員の育成を図る。

                                         太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-18 18:20 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山空港のエプロン拡張の設計に1,350万円。

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好調な東京便、札幌便、沖縄便に加えて、国際四路線も順調に利用者が増えています。空港の利用時間も夜間30分延長され、これから更に便利な空港とするためには、工事の際に必要な駐機場の確保や夜間駐機場の増設が必要です。平成29年度では、1350万円をかけて、エプロン拡張し、スポットを増設するための基本設計を行う予定です。県議会からもしっかり応援していきます。


                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-18 08:33 | 正孝の活動 | Comments(0)

新年度の「教師業務アシスタントの配置」と「小学校における不登校・長期欠席対策」について。

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 先生の多忙化がよく言われている。先般も小学校からの英語の取組が強化される話が出ていた。県議会にいて、先生の仕事は増えるばかりであるように感じる。

そこで、先生が子どもたちに向き合う時間が十分に確保し、課題を抱えている子どもたちにもっと寄り添っていこうということで、岡山県では「教師業務アシスタントの配置」と「小学校における不登校・長期欠席対策」を行っている。平成29年度予算案の中で示されている内容は下記の通りである。

こうしたことについては、しっかり応援をしていきたい。

 

                                      太田 正孝

                    記


◎教師業務アシスタントの配置

・事務業務を支援するアシスタントを派遣する学校を93校から121校へ拡大し、教員が児童生徒と向き合う時間を確保する。



◎小学校における不登校・長期欠席対策

・登校支援員の派遣人数を100人から120人へ拡大し、児童の学校への適応支援や保護者等に対する相談支援を実施する。

                                          以上


# by masataka2014 | 2017-02-17 08:55 | 正孝の活動 | Comments(0)

「県道川入巌井線」と「国道53号」の渋滞解消を。

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 岡山県の平成29年度の予算案で期待する事業の一つは、「交通円滑化・交通事故防止対策の更なる推進事業」である。この事業を説明する。道路形状による交通渋滞の解消が困難な「県道川入巌井線」(新幹線側道)や、「国道53号」(番町交差点等)において、民間プローブデータを活用した交通円滑化シミュレーション等を行い、渋滞の解消等を図るというものだ。予算額は1,582万円である。現在、両路線とも渋滞が激しく、最新技術を活用して、少しでも改善が図られればと願うものだ。事業の効果に期待する。



※民間プローブデータ・・・通行する車両のカーナビ等から随時収集しているデータ



                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-16 07:03 | 正孝の活動 | Comments(0)

学校警察連絡室の活動対象校を現在の24校から40校に拡大の方向。

 伊原木知事は教育再生に力を入れていて、平成26年度から岡山県警本部少年課に「学校警察連絡室」を新設し、この警察連絡室が学校等と連携し、少年非行防止に取り組んでいる。


学校警察連絡室の仕事の内容は、


○ 学校周辺のパトロールによる厳正な補導措置と安心して学べる環境の確保

○ ルール・マナーの啓発活動、ボランティアとのあいさつ運動等規範意識向上のための各種活動を拡大・推進

○ 暴力行為等に関する対応、学校からの相談受理、ノウハウの提供


である。


これまで非行率を四割以上低下させてきて、大きな成果があったと県当局から報告を受けてきたが、平成29年度の予算では、活動対象校を現在の24校から40校に拡大するとともに、各学校の実情に応じた対策を推進したいとの意向が発表された。

私は警察が学校に入らなければならない非常事態であると受け止めて、学校警察連絡室の設置を応援してきたが、対象校と対象校以外でどのような違いがうまれてきたのか、県議会に身を置くものとして、検証をせねばならないとの気持である。できるだけ、学校現場で解決できるようにしていくべきであり、中学生に善悪が判断できるように、教育していくべきだと考える。

                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-02-16 06:37 | 正孝の活動 | Comments(0)