ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

masa2014.exblog.jp

岡山駅から後楽園への直通バスが運行されるに当たっての雑感。


c0326333_22262254.jpg



 昨日、利用者の提案を受けて、バス会社が岡山駅から後楽園への直通バスが走ることになった。これまでなかったと言えば不思議であるが、素晴らしいことである。これから、岡山城前にもっと分かりやすいタクシー乗降場所が出来るように各方面への働きかけを行っていきたい。

 こうした積み重ねで、後楽園、岡山城の良さを知っていただける人が増えていくと信ずる。


                                     太田 正孝


c0326333_22283248.jpg






# by masataka2014 | 2017-04-18 22:24 | 正孝の活動 | Comments(2)

岡山県が重点に置くグローバル人材育成についての雑感。

c0326333_07462902.jpg


 本年度からグローバル人材育成に重点を置くとする伊原木県政。県教育委員会の中には、専門の担当者も置かれた。これまでも何度となくグローバルとは何かということに触れてきたが、英語はあくまでも技術であり、道具である。英語習得を最終目標とせずに、地球を俯瞰するような人材育成に取り組んでいただきたい。ついては、地球温暖化、平和外交、世界の貧困などをテーマにして、若いうちから自分の考え方を磨き、行動を起こせるトレーニングをして欲しい。そうしたプログラムを、スーパーグローバルハイスクールを活用してでも良いから、作っていただきたい。


                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-04-18 07:47 | 正孝の活動 | Comments(0)

県有施設の劣化状況の調査についての報告を聞いて。


c0326333_22112679.jpg


 本日の岡山県議会常任委員会で県有施設劣化状況調査結果についての報告があった。数々の施設の中で5施設は早急に対応が必要ということであった。そのうちの二つの建物が旧教育センターである。そして、これとは別に県庁本庁舎については、あらためて耐震化長寿命化を図ることの話が出た。

 こうした報告に対して、現在保有する全ての施設について対応するとなると、現在の県財政では、新しく必要なものへの対応は難しいのではないか。なかには、不要とせねば、新しいものへの対応はできないのではないかとの意見が出た。

 今回は調査の結果で、施設の統廃合等を考慮した報告とはなっていないとの回答があった。

 どの施設を残していくのかどうかは、正にこれからの議論となる。ここがとても大切な議論だ。


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-04-14 21:12 | 正孝の活動 | Comments(0)

私の通っていた市立幼稚園も民間委託になるのだろうか?!

c0326333_22592878.jpg

今日入園式で出席させていただいた市立の幼稚園は、将来的には民間委託になるという話を聞いた。どうも私が卒園した幼稚園もそうなるようだ。寂しく感じるとともに、そのあとの運営のことが気に掛かった。幼稚園を希望する人が少なくなったから、民間委託にするということではないだろうが、園児が減り続けている幼稚園を運営したいと考えるところがどれくらいあるのだろうか。近頃の小学校の様子を聞いていると、益々幼稚園、保育園の役割が重要であると感ずる。運営の主体については、民間においても優れているところはいくらでもあるわけだけれども、人員配置が厳しくなるほど運営経費を削ると、魅力ある運営ができなくなり、入園希望者をさらに減らせる結果となるのではないかと心配になる。幼稚園には幼稚園の良さがあり、幼稚園の魅力がなくなるような改革だけは避けて頂きたい。私としては、保育園と同様に、幼稚園においても魅力アップに取組んで頂きたい。


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-04-13 23:01 | 正孝の活動 | Comments(0)

安心して子育てができる環境づくりを―入学式に出席して―

c0326333_07123142.jpg

 

 今日の市立幼稚園の入学式で、市内の入学式も終わりではなかろうか。今年出席した入学式のなかで、昨日出席した小学校の入学式で驚いたことがあった。少子化で、新入生も少なくなってきていると思われている方も多いかもしれないが、もしかすると教室がさらに足らなくなるかもしれないということがあったのだ。この小学校の昨日の入学者は210名。特別支援学級に入る子どもが5名で、205名が通常学級に入り、最終的には一学年6クラスになったのだが、入学式前まで、入学する子どもが増え続け、もしもあと3名多くなれば、7クラスになるところだったのだ。どうして、このような事態が起こっているのか。この地区はまだ新築の家が増え続け、最近ではマンションも建ち始めているのだ。岡山市の郊外では、こうした地域がいくつかある。

 こうした現状に対応しきれていないのが、小学校だけでなく、保育園の整備である。安心して子育てができる環境づくりを急がなければならない。

                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-04-13 07:30 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県の教育再生の取組を報告しての雑感。

 昨日、岡山県の教育再生の取組について報告する機会を得た。全国学力テストの結果の推移の他に、非行少年数、不登校者数も改善傾向にあることを説明したが、まだ厳しい状況にあることに、聞いてくださった皆さんが驚いていた。そうなのです。良くはなっているけれども、まだ下から数えた方が早いのだ。こうした驚きの姿を目の当たりにして、素行が悪かったり、長期欠席者が多かったりすることは意外なほどに知られていないことについては、説明した私の方がビックリしてしまった。これはもっともっと話に出していかなければならないと思う。

 そして、この話の後、岡山県はクルマのウィンカーを出さない人が多いが、これも悪いですねと声をかけられた。交通モラルも低いと県警本部長が発言しているのだが、そういう評価が出つつある。こういう評判が定着しないように県民みんなで改善に取り組まなければならない。みんなで良い岡山にしていきましょう!!

                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-04-12 07:33 | 正孝の活動 | Comments(0)

大隅加工技術研究センターを見て(その2)

c0326333_22092691.jpg

 六次産業化を進める大隅加工技術研究センターのの主な仕事は、

①加工技術の開発や消費者ニーズに対応した新たな加工品等の研究・開発、

②鮮度・品質保持、長期保蔵、長距離輸送時の品質劣化防止技術等の研究・開発

である。

 センター内の加工ライン実験施設を見せて頂くと、とても実践的なものであり、企業はどのような設備を導入しなければならないのかを、実際に設備を使って検証をすることができる。このことは、その後の工場整備をするに当たってとても有益なことであると感じられた。
 また、果物等の冷凍保存などに精力的に取り組んでいた。リンゴやトマトなら、長期間、鮮度を保って保管できるということである。こうした取り組みは、出荷時期の調整を可能とし、出荷価格を高くすることに大いに有利に働く事柄であると感じた。
 それから、鹿児島県が日本の端にあるということから、長距離移動の間に、果物等が傷まないような梱包の仕方についても研究がなされていた。

 加工、保存、輸送などの消費者に届くまでのことを、行政が考え、対応しようとしていることに、本当に驚いてしまった。
 本県の知事もマーケットのことをもっと考えて、農業振興していけなければならないと常々発言しているが、鹿児島県では既に取り組まれているのである。
 こうした取り組みを如何にしたら、岡山県で実行できるのか、実行を前提にした検討をする段階に早くしたいものだ。
                                                            太田 正孝

c0326333_22100463.jpg







# by masataka2014 | 2017-04-10 22:10 | 農林水産業 | Comments(0)

鹿児島県の6次産業化への取組を見て(大隅加工技術研究センター)。

c0326333_22042254.jpg


 大隅加工技術研究センターは鹿児島県鹿屋市串良町にある。このセンターは疲弊していたこの大隅半島の圏域を元気にしようとする知事の三大プロジェクトの一つとして、地元農産物を活かした6次産業化を進めることを目的に整備された。ここを訪ね、説明を受けると、野菜や果物を加工すると、販売価格は7倍に跳ね上がるという国のデータを教えてくれた。それほど付加価値が上がるとは、驚きだ。そして、既に具現化もされている。サツマイモのデンプンを利用した商品をはじめ20種以上の商品が世に出ているというのだ。ここで製品が生まれやすいのは、加工施設が揃ていることと、製品化のための法的知識を備えた職員もいることだ。農業一筋で来た方が慣れていない部分をサポートしてくれるところは非常に有難いと思う。こうした取組があるからこそ、私たちのもとに鹿児島産の物が多く届くのかもしれない。
                                                                                    太田 正孝

c0326333_22044578.jpg


# by masataka2014 | 2017-04-09 22:10 | 農林水産業 | Comments(0)

地域再生には、まず自立を目指せ!!

c0326333_08433444.jpg



 本日は地域再生の奇跡の地域「やねだん」を訪ねた時のことを書きたい。

 その日は、運よく、地域リーダーの豊重哲郎公民館長にお会いできた。彼は、年間120回の講演を行っており、北海道から帰ってきたばっかりのお疲れのところを、私たちに説明をしてくれた。

 この地域のモットーは、「行政に頼らない、自立したまちづくり」ということ。その言葉通り、集落総出で、唐イモ、唐辛子、焼酎づくりに取り組み、自主財源を作り出し、空き家に芸術家を呼び込むなど活力を生む取組を様々な展開している。葬儀も、公民館を使って、皆でお金を掛けずに行っているとのこと。こうした取組みの結果、ここ20年の人口は300人を維持している。この維持の中には、ここで生まれた子のUターンもあると教えて下さった。そして、子どもの頃の体験が故郷を思う心を養われていたからだとの館長の分析も聞かせていただき、幼少期の体験の大切さをあらためて感じた。

 こうした素晴らしい受入がなされていることもあり、やねだんの年間視察者も五千人だ。視察受け入れも、この地域の情報発信に大いに繋がり、次々と新しい人たちがここを訪ねてきている。好循環が出来ていることを感じる。

 地域づくりは、まず自分たちが立ち上がることだとどれだけ認識し、実践できるかにかかっている。私ももっと頑張らなくては思う訪問であった。


                                                                                  太田 正孝


c0326333_08441601.jpg


c0326333_08443242.jpg

c0326333_08450236.jpg

c0326333_08463886.jpg

c0326333_08471678.jpg


# by masataka2014 | 2017-04-07 08:48 | 正孝の活動 | Comments(0)

今春の県立高校入試で気に掛かること。

c0326333_08332342.jpg


 今春の県立高校入試で、倍率の高い学校が幾つかあった。どうして、その数字が高かったのか、私には分からなかったが、昨日教えてくれる人がいた。県立中学校ができた関係で、岡山市内の普通科旧五校の総定員数が大きく減少している。今までなら旧五校を志望校にしていた層の中学生たちが、別な高校を選択し始めたというのだ。その結果、特定の高校での倍率が高くなっているという。また、周辺学区の5%枠でも倍率が高くなっているという。

 現在、今後の高校の在り方が検討されているが、今の検討状況について、これまで以上に注視していきたい。そして、より良い再編となるように、議会から提言を続けたい。

                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-04-06 08:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

新しいことを始めるには、余裕が必要ではないか(グローバル人材育成というテーマから)

c0326333_09073272.jpg

 伊原木県政が掲げる政策二本柱は「産業振興」と「教育再生」である。産業振興は次回として、今日は教育再生について最近感じることを書きたい。

 この三年間は「頑張る学校応援事業」をはじめ義務教育に力を入れてきたが、四月から始まった新年度では「グローバル人材育成」に力点を入れる方針を打ち出している。海外の学校との姉妹校締結を結ぶことを目標にも掲げているが、本質は、日本人としてのアイデンティティを持ち、相手の話をよく聞き、自分の考えをキチンと話すことができる人を育てることではないかと考える。これはやらなければならないことであるが、大変なことである。いま、進学校で取り組みたいとの意向を持っている学校がある。例えば、その学校は、受験指導とグローバル人材育成を両立させることができるのだろうか。初めから出来ないと考えてはいけないが、両立させる学校のプログラムを作ることを考えなければならない。これまでやっていなかったことだから、私は試行が必要と思う。成功させるためには、そういう余裕が必要なのではないか。そういう余裕をどのように作って行くことができるのかが、政治に係わるものの仕事ではなかろうかとふと思うことが多い。

                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-04-05 09:07 | 正孝の活動 | Comments(2)

昨日の岡大入学式に思うこと。

c0326333_00454427.jpg

 昨日、学部生と院生合わせて3千人強の入学式があった岡山大学。下宿生は約6割と聞く。県内出身者も県北となれば、下宿せざるを得ないだろうから、下宿生はもっと多いのではないかと予測を立てていたが、違っていたようだ。倉敷の普通科高校では数十人も岡大に送り込んだところもあることなどを考えると、地元志向が強まっているのだろうか。同時に、県内の高校が健闘をしていると考えるべきなのかもしれない。

 悪い数字ばかり伝えられる岡山県の教育であるが、全てが悪い訳でないことも皆様にお伝えをしておきたい。これからもっと良いニュースが伝えられるように、私も教育現場を応援し続けていきたい。


                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-04-03 00:49 | 正孝の活動 | Comments(2)

この度の三県民局長全員が新任となって思うこと。

c0326333_22065428.jpg

 この度の人事異動で三県民局の局長三人全員が新任となる。どの県民局も広域を所管するので、課題も広範囲であるし、また、直接市町村と連携も取らなければならならない。県民局の仕事の進め方はとても難しいのだが、新局長には、各地域の特長をしっかり伸ばし、活力を引き出して欲しい。三人のどなたも実力ある人ばかりなので、これからの活躍は間違いないと期待している。


                                   太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-03-29 22:08 | 正孝の活動 | Comments(0)

この度の教職員の異動を伝える新聞を見て。

c0326333_01233085.jpg

 この度の人事異動で、知人の先生たちも赴任先が変わった。これらの異動が、新聞では「岡山県教育委員会」と「岡山市教育委員会」の見出しが二つ出されたもと、報道された。四月から、岡山市教育委員会から給与負担を含めて完全に独立するからで、知っていたことではあるが、少し寂しい思いもした。新年度からの岡山市教育委員会の頑張りに心から期待したい。

                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-03-27 22:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

昔と比較して、教育を話すことは気をつけたい。


 大学、高校の合格発表があったこともあり、子どもたちの学力のことが話題に上る。

 昨日も感じたことは、各普通科高校の実力が昔通っていた頃と同じように思っている方が実に多いということだ。県内の普通科高校の学区が変更されたことや総合選抜制が廃止されたことから、昔と実力は変わってきている。また、私立高校の個性的な取組で、県立と私立の関係も変わってきている。昔とは大きく変わってきている。ここで私が感じたことは、教育は、いつも自分が受けてきた教育を物差しに、評価されていることだ。正確な情報で評価しないことには、適切な対策は打ち出せないと考える。私自身も昔と比較しての議論は気をつけたいと思う。

                                       太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-03-26 01:25 | 正孝の活動 | Comments(3)

里親制度が広がるなかで。

 里親制度が広がっていくなか、児童養護施設に入所する学齢の低い子どもたちが少なくなっており、割合として、児童養護施設入所者の学齢が高くなってきたという。児童養護施設の運営についても、新たな課題が生まれつつある。  
                                       太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-03-23 22:14 | 正孝の活動 | Comments(0)

全国募集の県立高校への転換にあたって。

c0326333_11305111.jpg

 317日、岡山県教育委員会は、「県立高等学校において、生徒の全国募集を可能にした」と発表した。

 実施は平成302月、3月の入試からで、実施可能校は、第1学募集定員が160人を下回わる学校又校地における科としている。この実施校は、魅力化に積極的に取り組むとともに、生徒の寄宿先を確保するなどの準備をしなければならない。その募集人員は科の第一学年募集定員の5%以内とすされ、学区を持つ普通科については、学区外から受入枠5%に含められる。

 この条件を満たす高校の多くは中山間地域に位置する。現状を見ると、それらの高校は、志願者数の減少に悩んでいたりもする。それを全国から行きたい学校にしようとするのだから、その意気込みは高く評価すべきである。そして、どうすれば、全国の中学生が行きたくなる高校になるのかとい点について、知恵を絞らなければならない。鹿児島県や島根県などでは既に多くの取組がなされているところで、その内容はその地域ならではの地域的特性を生かした教育の実施や超進学校への転換など様々である。この一年間でしっかりと検討を進めなければならない。


                                     太田 正孝

*写真は鹿児島県の楠隼中学校高等学校。
楠隼中学校高等学校

# by masataka2014 | 2017-03-20 11:34 | 正孝の活動

吉備中央町内の高校学区の境界線解消に。

c0326333_07235862.jpg

 吉備中央町は中学校の統廃合をして、加賀中学校一校となっているが、そのことによって、校区内に高校の学区の境界線ができることになっていた。同じ中学校に通学しながら、同じ高校を志望できないことから、この境界線解消を吉備中央町から要望していた。それが、昨日、町内は全て岡山学区となり、高梁高校の調整区域と変更されたのだ。これは2018年度の高校入試から実施される。県教育委員会をはじめ、今回の変更にご尽力された方々に心から感謝。ありがとうございます。


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-03-18 07:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

今春の大学入試結果から思うこと。

c0326333_20380821.jpg


 昨年大学進学実績があがらなかった県立高校が、今年は大躍進した。もちろん浪人生の奮闘もあっただろうし、現役生の頑張りもあっただろう。そして、二期目の卒業生を出した中高一貫校も素晴らしい結果を出していた。去年と今年との間で何があったのか、私には分からないが、様々なご苦労があったに違いない。このことだけのことから、岡山県の教育が再生していると断言できるものではないけれども、あらゆるところで頑張っていることは間違いない。この努力を続けていけば、きっと明るい未来があると信じたい。

                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-03-17 20:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

堤防改修の必要性。

c0326333_08200568.jpg


 旭川の京橋等の橋梁は、現行基準からすると、課題があるのではないのか。また、旭川が大雨等で増水して、上流から大木等が流れてきて、それらの橋梁に引っかかれば、県庁下流の堤防の弱い所が切れる要因となりかねないのではないのか。もしもそうなれば、そこから市街地に洪水が流れ込み、県庁を始めその一帯は浸水するのではないのか。次々に疑問が湧く。今、ここに防災本部を置くとして、耐震化長寿命化が計画されようとしているが、橋梁は現行基準に合うようにし、堤防の弱い所も整備を行うべきとということを、今回の二月定例県議会で取り上げた。県当局も県庁付近の堤防の改修工事が必要なことを認識していることが分かった。こうした点についても、引き続き力を注いでいかなければならない。

                                     太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-03-17 08:21 | 正孝の活動 | Comments(0)