ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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センター試験をあと三か月後に控えて、思うこと。

今日から三連休であるが、娘が模試に行った。来年1月にはセンター試験があるので、これからがいよいよ本番に向けての最終コーナーを回っているところと言えば良いだろうか。


この時期になって思うことは、受験方法が多様化していることだ。三十年以上前に受験した私には分からないことが多過ぎる。


まず、もう入学が決まっている人もいる。驚いてしまうが、おめでとうと言うとともに、大学で夢に向かって努力して欲しい。

また、センター利用する場合でも、大学によって、利用科目も違うし、傾斜配点しているところもあるし、色々あって、子どもから説明されても、そうなのかしか言えない。こうしたことも知っておかなければならないが、そうしたことに振り回されずに、自分の行きたい大学に照準を合わせて、準備をして欲しいと願う。そして、結果は別として、最大の努力を払って欲しい。

私は、どういう選択をするにしても、自分の夢から逃げる選択だけは止めて欲しいと願う。私は努力をすることに意味があると思う。174.png

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# by masataka2014 | 2017-11-03 21:06 | 正孝の活動 | Comments(0)

講演で、ウィリアム・アーサー・ウォードの言葉を紹介していただいて。

 今日参加した講演会のなかで、牧師のウィリアム・アーサー・ウォードの言葉を紹介していただいた。教師の姿を上手く言い当てている言葉である。その言葉は、


普通の教師は、言わなければならないことを喋る。

良い教師は、生徒に分かるように解説する。

優れた教師は、自らやってみせる。

そして、本当に偉大な教師というのは、生徒の心に火をつける。


というものである。


 あらためて、良い言葉であると思ったのだが、皆さんが出会った先生はどういう先生だったでしょうか。

 ところで、現在は言わなければならないことも言えない環境があったりする。こういう状況では、普通の先生になることさえ難しい。これでは、子どもがかわいそうである。こういう障壁を取り除くことが、まず求められる仕事である。173.png

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# by masataka2014 | 2017-11-02 20:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

中撫川と川入に新設保育園―2019年4月に開園予定―

  1031日、岡山市は8施設の新たな認可保育園の設置を認めた。この8施設は、いずれも2019年4月の開園予定。これで、定員は820人増える。

  これまで、私の住む吉備小学校区は、小学校は千人を超すマンモス小学校でありながら、一つの保育園しかなかったが、今回の措置で、新たに二つ増え、定員も200人以上増えることになる。その建設予定地は中撫川と川入である。これで、待機児童が無くなればと願う。174.png

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# by masataka2014 | 2017-11-01 20:06 | 正孝の活動 | Comments(0)

基礎自治体と県との関係について思うこと―知人の議員からの声をうかがって―

 小規模自治体の議員から、土木や教育等の専門性を持った職員を採用したり、育てたりすることが難しいとの話をうかがった。

 人口10万人の自治体も1万人の自治体も基本的に同じ事務を行う。税務も福祉、環境、農林、土木、教育等もほぼ同じである。

 部門ごとに職員を配置することができないので、どうしても兼務という方法で仕事をしなければならない。それではなかなか専門性を深めることが出来ないので、法律をしっかり解釈して、地域にあった政策をタイムリー打つことができ難い。

 そういう問題を克服する手段として、県が支援をするということになる。そのために、まず、基礎自治体と県とで交流人事を行い、互いの特長をよく理解する職員を育てている。また、意思疎通がしやすい関係を構築することにもつながっていると思っている。

 こうしたやり方も限界ではないかと思うことが時々ある。こうしたことを踏まえて、県と基礎自治体の在り方を今一度整理してみたい。173.png

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# by masataka2014 | 2017-11-01 09:31 | 正孝の活動 | Comments(0)

若者が夢を実現したいと思う社会にしたい―昨日の決算審査にて感じたこと―

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昨日の決算特別委員会で、中山間地域振興の関係の決算報告もあった。いろいろと事業を行っていて、その在り方研究の中で、「集住」とか「集落移転」ということも中山間地域存続の一つの選択肢とまとめている報告もあったとの説明をいただいた。その補足説明として、平成29年度予算で、集落が希望をすれば、そうした方向への支援をするとの予算も組まれているという話も出された。168.png

この希望すればというところが肝心であるが、希望とは年齢などによって違うのではないか。若い人には、こういう希望とは違う希望があると思う。

私自身、20戸ほどの小さな集落に育った。小さい頃、都会に憧れた。自由、夢、仕事、恋愛など全てのものがあると思った。自分を試してみたかった。刺激も求めた。そうした気持ちを閉じ込める集落に魅力を感じなかった。

若い人の望んでいることをもっと受け止めない限り、そこに新しい芽は生まれてこないのではなかろうか。

昨日もこんな寂しい話を聞いた。「夢がなくなったから、社会に元気がなくなったなぁ~。」そう言ってしまえば、何も始まらない。私は、大人が輝かなければ、子どもたちの元気は出ない、と思う。

大人がもっとやる気をもって、元気な社会にしようじゃないか。

行政もそうである。何か話をもちかければ、おカネがないという話しか出てこない。おカネがないならば、どうやって稼ぐのかということを考えなければならない。知事の産業振興は、そういう話ではないのか。また、教育再生は、教育こそ人の力を高め、夢を叶えさせるものであるということで、知事が力を入れているものではなかろうか。

いま、行政自らが社会の力を奪う発言をしている。

私は若い人の希望にもっと耳を傾受けて行政を行うべきだと考える。その先に若者が夢を実現しようとする社会があると信じる。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-31 07:15 | 正孝の活動 | Comments(0)

決算の大切さをあらためて感じて―事業調整費の件から―


 今日は決算特別委員会で、県民生活部のところを審査した。

 この決算の中には、県民局の事業調整費が入っている。今日、この事業調整費のなかの個別案件を取り上げた。

この事業調整費がどういうものなのか、最初に説明しておきたい。平成2611月定例会125日の知事答弁が分かり易いので、この答弁をもって、説明に替えたい。知事は、この日の質問の答弁の中で、「事業調整費は県民局長が地域の実情や緊急度,必要性などを総合的に判断して執行する予算であり,今年度は予算枠として約8億3,000万円を確保し,幅広い分野でハード,ソフトにわたる各種事業を積極的に実施しているところである」と述べている。

これは県民局長の裁量で執行される予算とも理解できなくはない。

私は、こうした予算だからこそ決算が大切であると考え、ある個別案件について質問をした。今日の私の質問によって、今後とも適切な執行がされることにつながればという思いでいっぱいである。168.png

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# by masataka2014 | 2017-10-30 19:39 | 正孝の活動 | Comments(0)

全県学区・学区制のいずれの普通科高校も求める生徒像は同じである。

平成30年度の全県学区の普通科高校が求める生徒像が県教委ホームページに掲載されているが、そのなかで、二校のものを紹介する。


177.png 一つは、

○ 自分自身の適性を見いだして自分の進路を実現するために努力できる生徒

○ 大学などの上級学校への進学を目標として学力向上を目指して積極的に取り組む生徒

○ 部活動や生徒会活動、ボランティア活動などさまざまな学校行事に自発的に取り組む意欲のある生徒

○ 基本的な生活習慣と社会性を身に付け、地域や社会に貢献できるようになりたいと考える生徒


177.pngもう一つは、

○ 何事にも積極的にチャレンジする進取の気性を持ち、自主的・自律的に行動することができる生徒

○ 学校やクラスの中で、お互いの立場を考え、協力して助け合う気持ちを持った生徒

○ 自ら見つけた課題について探究していこうという意欲のある生徒

○ 生徒会活動や文化的・体育的な活動に熱心に取り組んだ経験を持ち、今後その経験を生かしていこうとする生徒


177.pngこの全県学区の普通科高校とは違い学区を設けている、ある学校の求める生徒像は、

○ 基本的な生活習慣・学習習慣が身に付いている生徒

○ 学習意欲があり、自ら学んでいこうとする姿勢を持ち続けられる生徒

○ 生徒会活動・部活動等に熱心に取り組んだ経験があり、入学後も様々な活動に積極的に取り組んでいこうとする意欲のある生徒

である。


この学区を設けている学校と、全県学区の紹介した二校とでは、「意欲」、「部活との両立」は共通していて、「学習習慣」については言い方の違いこそあれ、同趣旨の内容を含んでいる。162.png

 全県学区普通科と学区のある普通科とは何が違うのだろうかと考えるが、学校が開設された時期だけでなく、もっと分かり易い説明が必要である。

 また、全県学区普通科と学区を持つ普通科が共存する理由も、これまで十分説明されていない。

 こうしたことを明らかにして、今後の高校の在り方をまとめることを県教委に求めて行きたい。174.png


                                                           太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-10-29 21:14 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県立普通科高校の学区制について思うこと

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昨日は岡山市内の公立小中学校の通学区域弾力化見直しの件に触れたが、こうした動きがある一方で、学校の選択が広がっている。県立として、高校併設型中学校や中等教育学校が開校している。また、私立も中学校や小学校の開校が続いている。子どもや保護者にとっては選択肢が増えているのである。


 こうしたなか、高校はどうすべきなのだろうか。現在、岡山県教育委員会は、高教研を立ち上げて、そこで今後の県立高校の在り方を検討している。中間報告が発表されているが、普通科高校の6学区制は堅持される流れとなっている。この6学区について、どこも同じような体制で堅持が出来ているのだろうかとの疑問を持つ。


 そうした思いから、9月定例県議会では、この件に関することを質問した。ご回答を聞いても、スッキリしなかった。今後の中学校卒業見込者数を見ていると、6学区制はいつまで堅持できるのだろうかとさえ思える。無理やりに学区を設けることの方が、かえって選択の幅を小さくして、その子どもの可能性を限定させてしまうことになるのではないかとも考える。私は、一度に全ての学区撤廃をすることも、制度変更にともなう混乱が大きくなるので、子どもたちや学校現場のことを考えて、現在の学区外の5%枠を徐々に変えていけば如何なものかとも考えている。


 もうそろそろ結論がまとめられるのだが、子どもの可能性を大きくすることができる学校づくりをしていきたいし、その思いを持って、教育行政に係わっていきます。109.png

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# by masataka2014 | 2017-10-29 09:00 | 正孝の活動 | Comments(0)

グローバルと地域主義とのバランスを考える時期では

 岡山県教育委員会は「グローバル人材の育成」を大きな目標に掲げている。私は県議会の中で、この件に関する論議を聞いていて、内容をある程度知っているつもりである。


 しかし、グローバル人材の件を地域で話してみると、どういうことなのか理解をしている人は少ないように思える。大方の人の理解は、これからは、英語ぐらいは喋れなければならないというぐらいではないだろうか。それはそれで大切なことであるが、私の理解としては、視野をもっと大きく持とうということではないかと考える。

 日本という国は、一国では成り立っていない。世界の中で、相互依存しながら、存立している。このことを私たち国民が理解しなければならない。


 ところで、足元の義務教育で、通学区域の弾力化が見直しされた。地域の子どもは地域で育てようという訴えがあり、見直しにつながったと聞くが、地域とはどの範囲なのかという問題を大きく残した結果になっていると感じる。その理由の一つが、この訴えとは別に、保護者の中には、今まで通りを願っていた人も多くいたことだ。


また、地域を小さくしていくことは、どうも時代とは逆行しているようにも思える。現在は、道路網の整備、自動車の普及やITの発達等で、行動範囲は格段に広がっている。地域を限定し過ぎることは、いかがなものかと考える。これまでよりも広い範囲を地域と考えるべきではなかろうか。その延長線に、国際社会ともつながっていると考えられる子どもたちを育てていきたいと願うのである。


グローバルという考え方と地域という考え方のバランスを現場でどうとるのかということが、いまとても大切であると思う。その努力をとっていきたいと考えているところである。101.png


                                        太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-10-28 09:59 | 正孝の活動 | Comments(0)

人を育てるとは―事業承継の話を聞いて―

事業承継について悩む中小企業の経営者は多い。昨日も事業承継のお話を聞いた。その社長は、自分が勧める東京の会社に、自分の子どもを行かせた。そこで、年々力をつけていって、その会社で昇進もしていく。社長はそろそろ帰ってきて欲しいと願うが、その気持ちは届かない。


何年か経ち、やっと帰ってきてくれた。しかし、帰ってきてくれても、なかなか社業を手伝ってくれない。ある時、待つしかないとの思いに至り、声をかけるのを控えた。我慢した。徐々に手伝ってくれるようになった。もちろん、作業は東京で身に付けていたので、すぐに先頭に立って仕事をし始めた。ただ、社長はもっと高いことを望んでいた。経営ということを考えて欲しいという思いを持っていたのだ。


現在、重要な取引先との商談に同行をさせているという。見せて、考えさせて、育てようとしているのだ。少しづつ変わってきているという。


この話を聞いて、焦ってみても、育たないとあらためて考えさせられた。口うるさく言っても、それは自分のストレスを発散しているだけなのだ。自分で考える習慣をいかに身に付けさせるかの方が大切である。そのための時間が必要だ。


教育はすぐに結果は出ないもので、焦らずに粘り強く、愛情を持って見守るものではなかろうか。いつか、きっと気が付き、自ら行動を起こせるようになると信じる。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-27 08:01 | 正孝の活動 | Comments(0)

保健福祉部の決算審査を行って。

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本日は決算特別委員会で保健福祉部の決算審査を行った。

情報システム関係で、百万円以下のプログラム改良の随意契約が多くあり、私には目立って見えた。プログラムを開発した所に依頼するしかないとの答弁もあった。難しいところもあると思うが、契約の透明性を高める努力をして欲しい。

また、放課後児童クラブの施設改善では、政令市岡山市にもお金が使われている。この分野では権限は移譲されているが、財源では県が関与する部分もある。こうした部分が、県と岡山市の関係で分かり難いところである。

次回、決算特別委員会は1030日である。精力的に審査をしていきたい。173.png


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# by masataka2014 | 2017-10-26 22:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

健康管理と働き方改革について―岡山県庁―


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 昨日の岡山県議会総務委員会にて、県庁職員の健康管理の問題を取り上げた。この問題を取り上げようと思った背景を簡潔にお伝えする。現在、真夏日であろうと、どんなに寒い日でも、定時になると、空調機を切るようになっている。ついては、暑さや寒さを我慢しながら、残業をすることになる。こうした状況の中で仕事をするっことは、健康管理に問題がでてくるのではないかと考える。それだけではない。県庁舎には網戸がないため、暑さを和らげる時、窓を開けると、カナブンや蛾や蚊が入ってきて、それら虫が気になり、仕事に集中できないことも多くあるのだ。これでは高いアウトプットも期待できない。


 こうした状況にあるなか、現在、政府は働き方改革を求めている。それは日本人の生産性向上を高めることでもあると考える。今の県庁の職場環境で生産性が高いと言えない。現状のシステムでは、空調を集中管理しているために、部分的な稼働が難しいことも理解できる。それでは、県庁耐震化に伴い、全面的に空調設備をやり替える時に、部分的な空調も出来るような設備を導入すべきではなかろうか。


 私は健康管理をしっかり行って県庁の生産性を向上させるべきだと考える。そうすれば、残業時間を少なくさせることができる。それは、空調機の運転時間の短縮につながる。光熱費も抑えられる。数年後に空調設備を取り換えるこのタイミングこそ絶好の時期である。今回の委員会で、現状の空調の定時以降の運転状況のデータ提供を求めた。次回、委員会で建設的な議論を行っていきたい。177.png

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# by masataka2014 | 2017-10-26 05:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

少子高齢化・低成長時代の中の行政サービスは、・・・・。

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 選挙になると、行政サービスを充実させるということがよく論点になる。それにともなって、財源が問題となる。今回、自民党が主張した幼児教育無償化については、消費税増税分の中から充てることを見込んでいる。サービスを増やせば、どこかに財源を求めなければならないのだ。


ただ、有権者の立場になれば、負担はこれ以上をしたくない。今の負担のままで、できるなら負担を減らして、サービスは維持して欲しいと願う。


私は行政サービスを増やし続けることは難しいのではないかと考える。いかに、現状に合う行政サービスに変えていくかが、いま求められているのではなかろうか。


現在、県の行政サービスは、ここずっと行われている行財政改革で、質も量も変わってきている。

政治は限られた人員、財源で何が出来るのかを語らなければならない。少子高齢化・低成長の時代のなか、政治の責任は重い。今、私に課せられている責任を私は果たしていきたい。169.png


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# by masataka2014 | 2017-10-24 06:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

衆院選を終えて。

 衆院選挙が終わった。結果をいただいて、大きな責任を感じる。

 安全保障、国家財政、地方の疲弊、貧困の拡大などから日本の危機を感じる。これらの課題を乗り越えることが求められている。また、私が住む岡山1区については、吉備高原都市への首都機能移転、桃太郎線でのLRT化の推進、180号線バイパスの早期整備、インターチェンジ周辺への企業誘致などについて訴えられた。大きな可能性について、花開かさなければならない。

 公約を実行し、明るい未来を作っていかれることを期待して止まない。

 私も県政からその役割を果たしたいと強く思う。今日から、通常活動に戻ります。173.png

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# by masataka2014 | 2017-10-23 08:03 | 正孝の活動 | Comments(0)

本日、最終日です。甘い言葉に注意したい。

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 本日、最終日。色々な論点がある。佐藤ゆかりさんは社会保障費のことを取り上げていた。主張は明快だ。議員定数削減を初当選から主張をしている佐藤ゆかりさんは、身を切る改革では3千億円の財源を生むことが出来るが、約50兆円の社会保障費については、意気込みだけでは解決にならないとバッサリ。経済博士である佐藤ゆかりさんは、今の自民党の政策を丁寧に説明していた。

 「北からの脅威」だけでなく、「人口減少に係わる様々な課題」についてどう取り組むのか。甘い言葉で解決できる問題ではない。甘い言葉に注意したい。真実を語る人こそ、信用できる人ではなかろうか。

 残り一日、走り続けたい。174.png

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# by masataka2014 | 2017-10-21 08:57 | 正孝の活動 | Comments(0)

吉備高原都市に一部でも首都機能移転ができれば。

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逢沢一郎さんは昨日の演説で、再び吉備高原都市にふれた。出陣式の時よりも踏み込んだ内容だった。首都機能移転に関する内容である。

 ところで、この吉備高原都市は岡山県主導の人工都市。現在、県は開発途中で、凍結をしている。この事業に関して、私は県議会の中で、色々と取り上げているけれども、県はまだ凍結解除を打ち出そうとしているように見えない。

 この吉備高原都市があるところは、天候も穏やかで、地震の可能性も極めて低い所である。もしも首都直下型の災害が起こると、今の日本のままだとすると、日本は全く何も出来なくなる可能性が高い。今から、一部の機能を移すことは大賛成である。できると、日本はもっと安定した国になってゆく。逢沢一郎さんに是非進めて頂きたい。その日がくることを夢見たい。177.png

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# by masataka2014 | 2017-10-19 22:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

日本のふるさとを残そう!!

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1017日で、今回の選挙における自民党制作宣伝カー「あさかぜ」の許可期限が来た。

遊説局長は二期連続の三年目で、今回もっと力を入れようと思っていたが、選挙区の日程と重なることが多く、思うように動けなかった。関係の皆様には大変なご迷惑をおかけしてしまった。すみませんでした。


さて、今回の選挙で、地域をまわって、一つ感じたことがあった。まちの周辺部で空き家が多くなっていることだ。なかには倒壊しているものもあった。深刻である。こうした状態を放置していると、県当局がいくら移住定住を叫んでも、その気になって下さる気持ちをなくさせてしまうのではないかと懸念を覚える。


人口減少という問題から、地域崩壊の危機という問題に、問題が深刻になってきている。


行政は「小さな拠点づくり」を推奨しているが、それどころの話ではない。即効性のある解決策を、今、持ち得ていないが、もっと本腰を入れてやらなければとんでもないことになる。日本のふるさとを残していく努力を続けたい。169.png

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# by masataka2014 | 2017-10-18 00:55 | 正孝の活動 | Comments(0)

開かれた教育行政に。

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昨日の決算特別委員会で、平成28年度一般会計の教育委員会のところを審査した。

この審査の中で明らかになったことを報告すると、


〇一年間の先生による不祥事は、中学校で1名、高校で1名であった。その1件において校長が戒告処分を受けた。


〇先生の非正規率は、小学校で9.3%、中学校で11.2%となっている。


〇定年前の退職者は294名であった。


〇男性教師の育児休暇取得率は目標10%に対して、1.8%であった。


PTA会費が学校運営費や先生の研修費などへの繰入に使われたかどうかについては、現在精査中との回答であった。


 また、岡山市内にある教育事務所のことを取り上げた。現在、教育事務所が入居しているビルは耐震強度に課題があり、多くの部屋が空室になっている。そのため、教育事務所のみに出入りが可能なように、勝手口のような所を出入り口に使用をしている。これでは関係者しか入れない。初めて訪ねる人は入れないのではないかとの趣旨の質問をしたところ、開かれた教育行政になっていないとの回答があった。こうした点から改善し、開かれた教育行政、県民と連携した教育行政になるように努めて頂きたい。177.png

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# by masataka2014 | 2017-10-17 09:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

一に謙虚、二に丁寧。

衆院選挙も今日で折り返し。

今回の選挙は当、当初政権選択選挙と言われていたが、

一方から首相候補が出されず、

いつの間にか三極構造と報道されるようになった。

ただ、そうだろうか。私には腑に落ちない。


大都市ファーストと地方創生の構図であると考える

大都市は、人口が多く、パワーを持っているが、

大都市のみが日本の魅力を作っているのではない。

日本は、日本列島の中で、

光り輝く、それぞれの地域が、繋がり合いながら、

日本という魅力ある国を作り上げている。


私は、野党分裂のなかで政治勢力の構図ばかりに目が奪われがちであるが、

日本の魅力を高めるために、

政策論議を大切にしたい。


残りの6日間、

外交・安全保障、消費税、教育無償化、地方創生等の議論をもっと行って、

日本の針路をしっかり定める選挙になるように頑張りたい。

そのためには、

自民党が政権復帰した時の謙虚さと丁寧さを取り戻さなければ、

その資格をいただけない。


一に謙虚、二に丁寧となり、

信頼を是非とも回復して、

間違いのない政治を行っていきたい。169.png


                                  太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-10-15 23:11 | 正孝の活動 | Comments(0)

千葉県における出先機関の在り方を調べて。

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 岡山県が現在県庁舎の耐震化工事の検討をしていることは、既に報告ししている通りであるが、併せて、県の出先機関についても考えておく必要があるのではないか、とりわけ、県都の岡山市が政令指定都市となり、これまで県が岡山市内に配置していた出先機関の役割が変わらざるを得ない状況も生まれていると認識している。

 そこで、先般、政令指定都市を抱える千葉県を訪ねて、出先機関について調査した。岡山県の場合は、県民局という単位で出先機関が集約されているが、千葉県では岡山県のように集約されずに、各部ごとに出先機関を設置している。

 

 まず、土木部関係では、15の土木事務所、3つの港湾事務所、2つのダム事務所、3つの区画整理事務所、3つの水道事務所、1つの道路建設事務所が設けられている。


 次に、農林水産部関係では、10の農業事務所、4つの家畜保健衛生所、3つの林業事務所、3つの水産事務所等が設けられている。


 次に、健康福祉部関係では、13の健康福祉センター、6つの児童相談所、その他にも食肉衛生検査所等が設けられている。


 そして、総務部関係では、10の地域振興事務所、15の税務事務所(2つの支所を含む)と1つの自動車税事務所などが設けられている。


 他の部もまだあるが、これら列挙したものだけでも、部によって出先機関の箇所数が違い、当然所管エリアも異なっている。こうした状況で、基礎自治体が困ることはないのかとの質問を担当者にしたところ、困っていることはないということであった。ついつい本県での取組の延長線で物事を考えてしまいそうになるが、冒頭で触れたように、政令指定都市を持つ県になった現状では、何もどこもかしこも同じ機能を持った出先機関にする必要はないのではないだろうか。これは岡山市に限ったことではない。県内には中核市もある。県から様々な権限が移譲されている。そうした基礎自治体への権限移譲が、それぞれの地域で違うという現状を踏まえて、地域に合わせて、出先機関の在り方を見直すべきではないだろうか。


 今回、他県のやり方を勉強して、とても有意義であった。今後、岡山県政の中で役立てていきたい。169.png


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# by masataka2014 | 2017-10-15 14:47 | 正孝の活動 | Comments(0)