ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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岡山県の平成30年度予算要求額が6774億9900万円の内容について―その2産業労働分野―

本日は、岡山県の平成30年度予算要求額が67749900万円の中の産業労働部で、私が注目したものを紹介します。それは、市町村営の産業団地開発の支援です。内容は、意欲ある市町村と連携して、企業ニーズの高い開発モデル地区を選定し、都市計画や農用地などの土地利用調整が必要な開発事例に対して関連手続き等を整理するとしています。また、民有地の掘り起しに対する支援をすることも謳っています。この要求額が980万円です。これまで、産業用地の確保を行うことを求めていた私としては、期待したい事業です。是非とも、実らせていきたいと考えています。174.png

                                        太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-17 23:29 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県の平成30年度予算要求額6774億9900万円の内容について―その1―

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岡山県の平成30年度予算要求額が発表されました。その額は、67749900万円でした。

 内容は各分野に亘り、膨大ですので、私の目を通して、いくつかをご紹介していきたいと思います。

 まずは、教育。そのなかでも学力向上についてです。これを何故一番に書こうと思ったかというと、県教育委員会の重点事業のトップに記載されていたからです。こうした点からも、伊原木県政は学力向上に重きを置いていることが伝わってきます。

 どんなことをしようとしているのかと言えば、「授業改善及び教員の意識改革・指導力の向上」です。要求額は、14012万円余です。新年度も、ここから教育再生を図っていこうとする伊原木知事の意気込みが感じられます。

 これからも、この予算要求額の内容を伝えて行きたいと思います。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-16 08:33 | Comments(0)

政治家の言葉について

 政治で大切なことは言葉であると言われている。その言葉は上手い話であったかどうかが問われているのではない。行動で裏付けられている言葉かどうかを皆は見ている。だからこそ、結果が違えば、その政治家は信用を失う。

そうしたことが、過去に幾度となくあった。岡山県政のなかで、そうしたことがないようにせねばならない。


                                          太田 正孝  


by masataka2014 | 2018-01-14 17:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

私の雑感―「ムーミン」が昨日の大学入試センター試験に出題されて―

 今日は大学入試センター試験二日目。岡山も寒いが、全国では雪のために、開始時間を遅らせたところもあった。報道によると、今日も雪の多いところがあるようだ。大きなことにならずに、無事に終わることを祈るばかりだ。

 さて、昨日の「地理B」で、人気童話「ムーミン」を扱った問題が出され、話題となっている。内容は、ムーミンはどこの国を舞台にしているかというようなもの。面白い問題が出されると思ってしまった。

 このようにセンター試験で扱われるほど、アニメは一般的になってきているし、日本のアニメは世界中に広がっているではないか。アニメにすると、わかりやすいことも多い。

 今、「君たちはどう生きるか」も注目されている。私の頭も柔軟にしたい。

                                            太田 正孝

 

                            


by masataka2014 | 2018-01-14 09:02 | 正孝の活動 | Comments(0)

小学校にプレハブ教室が増築されています。

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 少子化と言われ、今年の新成人は123万人。そして、2025年には108万人になるとのこと。そうしたなか、私の住む小学校区では、昨春、200人の新入生を迎え、今年の四月、230人を超えるとの見通しとなっている。全児童数は1100人も越え、岡山市内でも上位となってきている。ついては、教室が足らずに、プレハブで仮設教室を作ることになっている。抜本的な対策が待たれるところである。

 この抜本的対策と同時に、何故児童が増えてきているのかを考える必要もある。

 そして、今も交通渋滞をはじめとする都市問題が深刻になってきているが、さらに深刻化する恐れがある。未然に防ぐために対応を図るべきである。

                                          太田 正孝


*写真は、以前に地元でのとんどまつりを撮影したものです。


by masataka2014 | 2018-01-12 06:29 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山市のごみの話を聞いて。

 昨日、岡山市の家庭ごみの話を聞く機会を得た。ここのところ、ごみの分別がされていて、ごみ量は増えず、また最終処分場の負荷も以前に比べて減ってきているということである。こうしたことは喜ばしいことであるが、町内会のごみ当番については、地域のよっては、なり手がいなくて困っているという話で、これからは更に増えるのではないかと心配の声があがっていた。これは昨今の集合住宅の増加とも関係しているようだ。

 このごみの問題からでも伺えるのだが、地域のなかの人間関係というものが変わりつつある。これからの地域と行政の関係についても再考する時期にあることを強く感じる。

                                            太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-11 09:03 | 正孝の活動 | Comments(0)

学校と地域の関係の変化について―バス通学が増えている状況の中で―

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 ここのところ、学校と地域の関係について書いているが、地域を歩くと、以前と変わった状況も生まれてきた。

 その一つが、バス通学の増加である。増えてきた理由としては、小規模校では、子どもたちの切磋琢磨が生まれない、集団教育ができないなどが挙げられている。それらの解消として、学校の統合がなされ、ついては、通学範囲が広くなったために、バス通学となっているのである。

 この時に、私は学校と地域の関係をあまり考えていなかったように思う。バスでやっと学校に通うことができる地域であれば、以前のように学校と地域が密な関係を構築することは困難である。そして、現実に様々な問題が起き始めている。学校への負担も増している。

 地域の状況が変わるなか、今まで通りのやり方では、事態は悪くなる一方である。状況をまず保護者、地域に説明をし、協力を頂ける土台をしっかりつくるべきではないかと考える。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-10 08:19 | 正孝の活動 | Comments(0)

新設保育園が増える中で、新しい課題が。

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私の住む学区に子ども園と保育園が来年四月に新設される。その二園に二百人以上の子どもが通うようになる。これまで幼小中連携を図ってきたが、それだけでは十分ではないように感じる。これから幼児教育と小学校をどう接続させていくのか、とても大きな課題である。この課題に、どう取り組むかが、地域や行政にとってとても大切である。私自身、子どもの視点で、この課題を考え、取り組んでいきたい。

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-09 07:26 | 正孝の活動 | Comments(0)

幼児教育無償化で、地域と学校との関係はどう変わるのか。

 

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 政府が幼児教育の無償化を打ち出して、潜在的保育需要が表に出てきた。そこで、困っているのが受け皿不足に、保育士不足である。これはこれで解決をしていかなければならないが、一方で私の周りの幼稚園では園児が減り続けているのだ。そのことは、小学校一年生のマジョリティを占めていた幼稚園組が少数派になるということであり、これまで小学校のPTA活動を、多くの場合、幼稚園のPTAを経験してきた保護者たちが支えてきたが、それもなかなか難しくなるということとなる。私は、幼稚園が保護者に地域活動の参加呼びかけをよくしてきたと思うが、これからの地域活動の担い手にも変化が生まれるというか、・・・・。小学校と地域との関係、中学校と地域との関係にも影を落とすことにならなければと願うばかりである。

 これから、地域と学校との関係をどのように捉えていくのか、今分岐点にあるように感じる。

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-08 14:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

授業の前に人間関係を作りあげることも大切。

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 今日、スポーツ少年団の集まりに参加して、地域の方から最近の学校の様子について教えて頂いた。

 内容は、「友達づくりが難しくなっている」ということ、「親同士の交流も少なくなってきている」ということであった。具体的には、小学校に入る前の出身園(幼稚園や保育園、子ども園)が、昔は限られていたが、今はいろいろで、その園から一人しか入学者がいないケースも珍しくないとのこと。それゆえに、小学校に入学すると、それまでの人間関係の土台の上に、新しい友達を作るという私たちが子どもの頃とは違い、今はゼロから人間関係を構築しなければならない子どもが増えたとのことである。人間関係ができずに、学校嫌いになっているケースも生まれている。これは子どもたちだけの話に終わらない。親たちも親同士の人間関係ができずに、時間のみが経っていっているとも教えて下さった。

 この話をうかがって、今の学校の課題が一つ見えてきた。教育をしようとしても、子ども同士や親同士の人間関係ができずに進めることで、かえって様々な形で反発が出ているのである。

 できれば、小学校就学前から、人間関係を徐々に広げていくような取り方をとりたいものであるが、現状はこの逆の傾向が強まっている。そして、中学校も選ぶことができるような制度になってきて、中学校でも人間関係が大きく変わるケースも生まれてきている。

私は、一定の期間に亘って、人間関係を安定させるような制度にならないものかと考える。そして、入学時の大きな不安が生まれないような取組をするべきではなかろうか。なぜ学校で問題が起こり続けるのかという根本を今一度探求すべきではなかろうか。クラスづくりについて、もっと研究をして、しっかり改善を図るべきである。今年は、こうした視点を持って教育行政と適切な議論を行っていきたい。いずれにしても、今のままを放置すると、とんでもないことになる。そうさせないような仕組みを是非とも作り上げていきたい。

                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2018-01-07 23:16 | 正孝の活動 | Comments(0)