ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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同級生のご冥福を祈る。

 今日、高校の同級生の親族からハガキが届いた。同級生が今年八月に亡くなったとのこと。彼とは高校三年生の時に数学の問題をよく解き合った仲であった。35年前が懐かしいが、それ以上にさびしい。ご冥福をお祈りする。

                                             太田 正孝


by masataka2014 | 2017-12-30 22:20 | 正孝の活動 | Comments(0)

インドネシアに進出している日本のエンジン部品企業から感じたこと。

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 インドネシアに進出している日本の主要二輪メーカーにクランクとコンロットを供給する日本のエンジン部品企業を訪ねた感想をお伝えしたい。この工場では、日本人社員は数名しかいないが、560名の現地社員が働いていた。よく仕事の管理がされていたことは言うまでもないが、この企業の成長をお聞きすると、二輪車も四輪車も、さらに生産台数が増えるだろうと感じた。ただし、日本とは所得水準が違っていて、HV車、EV車の普及はまだまだで、ガソリン車の伸びが高いのではないかと考える。いずれにしても、自動車というものを通して、多くの国で、発展を遂げようとしていることがよく分かった。そして、日本の強みが世界の発展につながっていることは嬉しいことであり、岡山県の企業もそのなかにもっと加わると喜びももっと大きくなるだろうと思っている。


                                         太田 正孝



by masataka2014 | 2017-12-29 09:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山空港の台湾便、ディリー化に。

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 岡山空港の台湾便が来年331日から毎日運航されることになると、1226日に発表されました。この12月に週6便になったばかりで、驚くべきスピードで便数が増えています。こうしたことは初めてのように思います。とても嬉しいニュースです。来年はもっと台湾からお客様が来られることになります。受け入れ態勢をもっと良くしていかなくては!!

                                          太田 正孝


by masataka2014 | 2017-12-27 21:10 | 正孝の活動 | Comments(0)

雑感―インドネシアの人口ボーナスから―

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 2016年のインドネシアの人口は世界第4位の約2 6 千万人。30歳までの人口は約52%で平均年齢は27.8歳と非常に若者が多い国で、一人当たりのGDPは3500US$。現在のインドネシアの人口ボーナスによる勢いを見ると、日本の少子高齢化をあらためて強く感じる。実際、岡山県議会の議論の大半が、中山間地域対策、有害鳥獣対策、県立高校の統廃合等であるということは、そういうことなのである。この流れを変えられずに、少なくともこの20年間がある。それを変えようと、政府は最初に幼児教育の無償化を打ち出した。こうした方向性も大事であるが、さらに若い目で見たことを政策に反映しなければ、効果は出難いのではないかと考える。若い人の住まいの問題も、その一つではなかろうか。今の所得水準では、マイホームは夢に近い。こうした問題に、今年は十分迫ることが出来なかった。新年は、こうした課題を取り上げながら、岡山県を元気にしたい。

                                      太田 正孝

by masataka2014 | 2017-12-26 08:11 | 正孝の活動 | Comments(0)

ジャカルタ東部の工業団地開発の仕方からの考察


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 12月22日で閉会した11月定例県議会で、インドネシアへ進出している岡山県の企業から聞いたことを元に、一般質問を行ったのだが、インドネシアのことを少しお伝えしたい。

 新聞では民間投資による開発という見出しをよく目にしながら、私の頭の中では、企業誘致は行政主導で行うものであると思い込んでしまっていた。そのガチガチの考え方を変えてくれたのが、インドネシアの首都圏東部の工業団地である。

 このエリアには、伊藤忠商事が50%出資するカラワン工業団地KIIC、双日が25%出資するグリーンランド・インターナショナル工業団地GIIC等いくつもの工業団地がある。それも広い。KIICは約1400ha、GIICは約1600haもあるのだ。そして、その上下水道も電気も民間のデベロッパーで敷設し、管理までもしている。企業を呼んでくるのも、もちろん、デベロッパーの仕事である。

 岡山県の場合、こうなっていない。県なり、市町村なりが工業団地を造成して、誘致を行うことが多い。岡山県当局によると、進出したいとの打診があった企業から求められている広さは約90haもあるにもかかわらず、要望にマッチングさせるのが難しいとの報告も聞く。マッチングさせる調整力は、やはり民間の方にぶがあるのであろう。このあたりの民間の力の活かし方が、新年度以降の岡山県の課題であるとも考える。私もこの点にもっと汗をかいていきたい。

                                        太田 正孝

by masataka2014 | 2017-12-24 22:17 | 正孝の活動 | Comments(0)

本日は11月定例岡山県議会最終日です。採決が行われます。

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 本日で、11月定例会が閉会する。今年は予期せぬ解散・衆院選挙があり、慌ただしく過ぎて行ったような感じがする。

 さて、この11月定例県議会で、論議が集中したのは、高校教育について。これは高教研から答申が出されたことも関係している。これまで高校の統廃合が繰り返し行われ、各地域で様々な影響が出ていて、多くの人が関心を持っている。
 私も高校教育のことを取り上げた。内容については、今回の高教研での提言で、「平成30年代には、学区制等の改善に向けて検討」とされているが、県教育委員会は10年後の姿を示すのかどうかというものである。平成343月には平成283月よりも四分の一も子どもの数が減る中学区も出てくるということも明らかになっており、結論の先送りは、あまり好ましいことではないと考えての質問である。
 他の議員からは、工業高校の定員削減に対する考え方を見直すことを求める内容のものもあった。

 今日は、本会議での採決です。しっかり意思表示をしていきます。

                                           太田 正孝


by masataka2014 | 2017-12-22 07:05 | 正孝の活動 | Comments(0)

台湾からの訪日客が増えていることに関して。

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 前号で、岡山県内における平成28年の台湾からの観光客の宿泊人数をお伝えしたが、大阪府を調べると、平成28年の外国人宿泊人数は前年の716万人から3割増の約941万人となっている。台湾は126万人で、岡山の6万人とは大きく違う。まだまだ岡山に誘客することは可能であると思うが、それも受け入れ態勢が整わなければ、願望で終わってしまう。今が力の入れ時である。

                                           太田 正孝

by masataka2014 | 2017-12-21 22:36 | 正孝の活動 | Comments(0)

12月から岡山空港の台湾便は週6便となりました。

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台湾人の県内宿泊者数は、平成24年度の1万人から平成28年度には6万人と大幅アップしています。この要因は、岡山空港に台湾線が就航したことです。この路線は大変人気になっており、12月には岡山空港の台湾便は週6便となりました。岡山のフルーツを味わって頂いたり、岡山の観光地を楽しんで頂いたりして下さるような取組をもっとしていかねばと考えています。インバウンドの取組をもっとやっていきます。


                                    太田 正孝


by masataka2014 | 2017-12-20 23:29 | 正孝の活動 | Comments(0)

12月12日の一般質問のなかから―ハラールを通じてのインバウンド拡大―

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 今日は12月12日の一般質問のなかから、ハラールを通じてのインバウンド拡大について報告する。

 現在、岡山市、真庭市、吉備中央町がハラールに力を入れている。岡山県としても、ハラールに力を入れることで、ムスリムのインバウンド受入れの拡大につながると考える。今後、岡山県はどうずるのかを訊ねた。

 産業労働部長からの回答は次のようなものであった。

 これまでムスリムを受けれ入れるセミナーを開催してきた。また、今年は岡山市と連携をして、東南アジアの旅行社を招いた観光説明会を行った。今後は、東南アジアをターゲットとしたプロモーションを進める中で、ハラール施設の積極的な紹介にも取り組んでいきたい。

 ハラールの認定を取ることは、なかなか難しいようであるが、こうした国々との交流は、今後の日本の発展のためにも必要であるので、認定をとるための支援も努めなければならない。


                                        太田 正孝


*写真は山羊のお肉です。




by masataka2014 | 2017-12-16 10:13 | 正孝の活動 | Comments(0)

12月12日の一般質問から―市町村事業への負担金について―

 市町村主体の事業について、県が負担金を出すケースがあるものの、その数は多くありません。それでは、出している場合、どれくらいなのか、気に掛かる所です。全てを調べ切った訳ではありませんが、1万人以上の参加者がある市町村主体のマラソン大会において百万円が出されています。調べて、一番高かったのが、5千万円です。
 今回の質問では、市町村主体の事業に対する県の負担金の算出根拠を明確にするべきと求めました。県当局からは、県の関与の度合いや、県内への影響などを勘案して、個別具体的に判断するとの回答がありました。
 しかし、ある案件で、事業の内容が決まっていないにもかかわらず、参加を決め、多額の負担をしようとしています。
 私は整合性がとれていない行動をとっていると思えて仕方がありません。137.png

                                         太田 正孝

by masataka2014 | 2017-12-14 22:58 | 正孝の活動 | Comments(0)