ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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石破茂衆議院議員のお話から(その2)

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 山下たかし議員の会での石破茂先生の講演の中から二つ目の話は、北朝鮮の弾道ミサイルのお話。北朝鮮と中国は同盟国である。もし、朝鮮半島が統一されると、中国ははじめて、アメリカ側の国と国境を構えることになる。それは緊張状態が増すことになるけれども、今の北朝鮮の動きについて、中国は、・・・と鋭い分析。


 過去に、米ソ対立があった。現在は、石破先生のお話から、米中対立であることがよく分かった。そのなかで、北朝鮮のこれしかないという道をまっしぐらに突き進む、そのやり方は、極東をさらに不安定にしている。


 この今の世界勢力地図を頭に入れて、国家の舵取りをしなければならないと痛切に感じた。今のゴタゴタを早急に解決して、現在の危機に当たるべきだ。

                                    太田 正孝


by masataka2014 | 2017-07-30 22:20 | 正孝の活動 | Comments(0)

石破茂衆議院議員のお話から


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今日は山下たかし代議士の会で、石破茂先生のお話を聞く機会を得た。ここで、印象に残ることが三つほどあった。

 一つは、国会議員には三種類あるというお話。

 二つ目は、今後の人口の見通しと地方創生のお話。

 三つ目は、北朝鮮の弾道ミサイルのお話。

どれも、示唆に富む話であったが、今回は一つ目のみについて書きたい。

 昔、良い子、風通の子、悪い子というのがあったが、是非とも残って欲しい国会議員、そうでない国会議員等がいるけれども、山下たかし議員は是非とも残って欲しいとう話をされていた。

 山下議員は当選二回であるが、議員立法をたくさんしている。政策を法律というカタチにできる議員である。

 山下議員には、これからもっと活躍して欲しい議員であり、もっと岡山のため、日本のために頑張っていただきたい。169.png

                                      太田 正孝


by masataka2014 | 2017-07-30 21:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

良い取り組みを広めよう―教育再生について―

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昨年の全国学力テストの岡山県の結果は、小学校が25位、中学校が41位であったが、今年の結果がまもなく発表される。

ここで、小学生の結果は上昇傾向だけれども、中学生は上昇傾向を見ることができない理由はどこにあるのかを考えておく必要がある。

現在、家庭での勉強時間が小学校6年生よりも中学校3年生が少ないという調査結果がある。これでは学力は伸びない。

それでは、小学校までに身に着いた学習習慣が、なぜ中学校になったら、変わってしまうのだろうか。

家庭は変わらないのだから、家庭以外での理由になるのではないかとの推察が一つ成り立つ。

小学校と中学校で何が違うのだろうか。県内のある中学校で、同じ地域の小学校の結果よりも高い結果を残したところもある。その中学校の校長先生に話を聞くと、どのようなことをしたかをハッキリ言われる。校長としての考えをしっかり持ち、それを実践する力を持っているのである。

 長時間勤務をせざるを得ないような状況など様々な課題が学校の中にあり、そのなかでも、結果を変えている学校があることは、とても考えさせられる。こうした学校を増やしていくことを県教育委員会はするべきである。また、職場環境も改善にもっと取り組んで、イキイキとした先生ばかりにすることも忘れてはいけない。

 問題意識は浸透しているので、今は良いものを広めていく段階にある。良いことをし続けていきます。169.png

                                 太田 正孝


by masataka2014 | 2017-07-29 09:44 | 正孝の活動 | Comments(0)

おかやまマラソンについて(6月定例県議会代表質問のなかから―その4)

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 六月定例県議会代表質問の中から、今日もそのやりとりを一つ紹介させていただきます。今日は今年11月12日、日曜日に開催される第三回おかやまマラソンについてです。


 おかやまマラソンは、中四国最大規模の都市型マラソン大会であり、前回大会は、約16,000人のランナーが参加し、約15億円の経済波及効果があったと推計されている。

 本年度開催の第3回大会は、前回大会を大幅に上回る約30,400人の申込者数となった。

おかやまマラソンは、観光スポットや特産品など本県の魅力を情報発信し、認知度の向上を図る絶好の機会でもあり、県境を越えた交流の輪を広げるとともに、県外からの積極的な誘客を促進し、地域の活性化につなげていくべきと考える。

 大会を盛り上げるためにも、「岡山らしいおもてなし」により、多くのランナーに喜んでいただき、愛されるマラソン大会にしていくことが、何より大切です。第3回大会をより素晴らしい大会とするため、今後、どのように工夫し準備を進められるのか、知事に訊ねた。


 知事からは、ランナーから特段に評価の高い、高校生等による沿道応援イベントのスポットの拡充を検討するなど、さらに工夫をこらしたい。また、託児サービスの新設やボランティアの効率的配置などの改善に取り組む等との回答があった。


 このおかやまマラソンについては、代表質問戦のあとの一般質問で、今のままの運営体制でしていくのかどうかの質問もあったところですが、改善に改善を重ね、より一層良い大会になるように、そして、今年のおかやまマラソンを成功させなければなりません169.png


                                   太田 正孝


by masataka2014 | 2017-07-28 08:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

後楽園の魅力づくりについて(6月定例県議会のなかから―その3)

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今日も6月定例県議会、代表質問で取り上げたことを紹介させていただきたい。今日は、後楽園の魅力づくりについてです。質疑の主な内容なやりとりは次の通りです。


岡山後楽園の平成28年度入園者数は、昨年のキャンペーンに合わせて開催した春の幻想庭園等の賑わい創出事業や、旺盛な訪日旅行を背景とした外国人旅行者の増加により、前年度比7.9%増の約88万2千人となり、うち外国人入園者数も前年度比26.2%増で過去最高の約12万4千人となった。

 しかしながら、岡山後楽園の入園者数が着実に増加している一方で、入園者の滞在時間は短いままとなっている。入園者のニーズを的確に把握し園内にとど留める工夫が必要であり、単に「見る」だけではなく、「食べる、体験する」などの魅力づくりを行い、滞在時間を延ばすとともに、リピーターを増やし、入園者の増加につなげていく必要がある。また、近年の入園者の増加傾向を確かなものとするため、岡山後楽園のブランド力向上を目指し、庭園の魅力や歴史的価値の本質を効果的に発信する必要があると考える。

 今後、さらなる魅力づくりにどのように取り組まれるのか、知事に訊ねた。


 知事からは、地域の魅力を売り込む戦略的なプロモーションや、体験型メニューを盛り込んだ滞在型旅行商品の開発を行っていく。また、後楽園の幻想庭園や旬彩市場が一層賑わうように創意工夫を重ねるとともに、和文化に触れ体験できるプログラムをあらたに開発し、小学生や外国人に楽しんでいただくなどにより、滞在時間がさらに延びるように取り組んでいくなどの回答があった。


 伊原木知事が力を入れている一つがこの岡山後楽園の魅力づくり。更なる魅力アップで、岡山全体のイメージアップにもつながればと期待し、県議会からも後押しをしています。169.png


                                      太田正孝


by masataka2014 | 2017-07-26 07:19 | 正孝の活動 | Comments(0)

おかやまモバイルスポットについて(6月定例県議会から-その2)

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今日も6月定例県議会の代表質問で取り上げたことを紹介する。今日は、おかやまモバイルスポットに関してだ。質疑の要旨は次のようなものだった。


スマートフォンやタブレットの爆発的な普及により、誰もが簡単に公衆無線LANを利用できる環境が求められています。特に外国人観光客の公衆無線LANへのニーズは高いものとなっている。

県は、平成19年度から公衆無線LANサービス「おかやまモバイルスポット」を県有施設等で提供している。しかしながら、認証手続きが簡素なものではなく、他の公衆無線LANサービスとの共通化もできていないため、利用は限定的なものとなっている。

国は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、公衆無線LAN環境の整備を積極的に推進しており、県も、今年度から認証手続きが簡素化・共通化された公衆無線LAN環境の整備に取り組むこととしている。

県有施設だけではなく、市町村や民間事業者とも連携し、簡単な認証手続きで公衆無線LANが県下全域で利用できる環境づくりが必要と考える。どのように取組を進めていくのか、知事に訊ねた。


 知事からは、「ご当地WiFi」のプロモーションを官民一体となって展開し、県が率先して事業を進めることによる安心感を持っていただきながら、利便性の高い公衆無線LAN環境を県内全域に広げていくとの回答があった。

 外国人旅行者が増えてるけれども、こうした点を改善していくことで、観光地を楽しみやすくなるはずである。こうしたことをもっとスピードアップさせていきたい。169.png          
                                    太田 正孝

by masataka2014 | 2017-07-25 21:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

学習指導要領の改訂について(6月定例岡山県議会より)

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 6月定例県議会の代表質問のやりとりの様子を一つ紹介させていただく。今日は「学習指導要領の改訂について」である。


 国は昨年度末に、約10年ぶりに小・中学校の学習指導要領を改訂し、平成32年度以降、小学校から順次実施されることとなった。「何を学ぶか」という視点だけでなく、「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」まで踏み込み、児童生徒が対話や討論などによる主体的な学びを通じ、解決する力を身につける、いわゆる「アクティブ・ラーニング」を各教科で取り入れることとされた。グローバル化に対応するため、小学校3年生から英語に親しむ活動を開始し、5・6年生で教科化することや、中学校の英語は、授業を原則英語で行うことなども示された。

 教員には、これまで以上に専門性や指導力が求められ、授業の内容ややり方だけでなく、準備や教材作りなども大きく変える必要がある。また、小学校3年生から6年生までの各学年では、英語の授業時間が増えることから、時間の確保が大きな課題となっている。 

 教員が自信を持って教えることができるよう、教員研修の充実や指導体制の強化などを進めるとともに、授業時間の確保については、既に時間割に余裕がない中で、各学校が適切に対応できるよう支援していくことが必要だ。また、県内全域で歩調を合わせて取組を進めるためには、政令市である岡山市との連携も不可欠と考える。

 新指導要領の実施に向け、どのように準備を進めていかれるのか、教育長に訊ねた。


 教育長からは、今年度から学校の代表者を対象に説明会を行うこととしている。また、小中学校の英語の対応については、中核教員の養成や教員の英語力の向上への支援を引き続き実施するとともに、留学生等の外部人事あの活用を助言するなど、指導体制の強化について取り組む。 また、授業時間の確保については、総合的学習時間や長期休業期間の活用などの方策とその有効性を示したガイドラインを作成・配布するなどの支援を行う。そして、アクティブ・ラーニングについては、今年度は中核教員が授業公開を行い、具体的な授業場面を通して実践力向上を図ることとしている。さらに、岡山市との連携については、定期的に情報交換を行うなどして、円滑な実施ができるように取り組んでいるとの回答があった。


 これらは何としてでも実行していただき、教育を良い方向に向けて行かなければならない。


                                    太田 正孝


by masataka2014 | 2017-07-24 17:13 | 正孝の活動 | Comments(0)

頑張る学校応援事業の受賞校を訪ねて。

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 全校での九九の取組をはじめ、子どもたちの学習意欲を高め、その成果も出したということで、昨年度、茶屋町小学校は「頑張る学校応援事業」の表彰を受けた。その表彰を地域の人が祝って地域の特産品であるヒョウタンの加工品を学校にくださったとのこと。見せていただくと、とっても立派なもの。その他に、地域からいっぱいのお祝いの言葉もあったとのこと。この事業については賛否両論あったものの、地域といっしょに喜んでいただけて、この事業の良い面を感じた。そして、みんなで喜べる地域を素晴らしく思うと同時に嬉しく思えた。174.png

                                    太田正孝


by masataka2014 | 2017-07-23 21:10 | 正孝の活動 | Comments(0)

子どもたちに良い習慣を―ある小学校の取組から―


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 教育県岡山の復活は最重点政策。伊原木知事の肝いりで、岡山県が取り組んでいて、これまでの五年間の取組で、非行率がほぼ半減した。しかし、まだワースト3となっている。

 そして、よく議論となる学力。小学生の家庭学習時間が増えてきている。これは学校と家庭の連携が取れ始めたと見ることが出来る。そのこともあって、全国学力テストも全国25位に上がっている。

 昨日も家庭での学習習慣を身につけさせるために、ある取組をしていた。その取組とは、お兄さんやお姉さんが通う中学校が定期試験中での家庭での学習を推奨しているのだ。この取組によって、小学校の上級生になった頃から、中学生になったらどうなるのかを感じることが出来るのだというのだ。そのことで、小学生の時から良い学習習慣を身につけさせようとしている。親や先生から押し付けられることなく、自然に良い学習時間を身につけさせようとのもので、家庭でも受け入れやすいものではないだろか。

 自然な形で、子どもたちの意識が高まるような取組がもっと増えるようにしたいと考える。


                                                                                   太田 正孝



by masataka2014 | 2017-07-20 07:26 | 正孝の活動 | Comments(0)

八塔寺ふるさと村を訪ねて。

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今や、一人暮らしが増えていることが日本の特徴である。一人暮らしの人が日本には約1842万人いる。総人口に対する割合で見ると、八人に一人が一人暮らしで、三世帯に一世帯は単身世帯という状況だ。その内容をもう少しお伝えする。

平成27年の国勢調査によると、一般世帯数を世帯人員別にみると,単身世帯が1841万8千世帯(一般世帯の34.5%)と最も多い。この「単独世帯」の内訳をみると, 男性では2529歳(29.3%)で,女性では8084歳(28.2%)で最も高い。また、65歳以上人口のうち,単独世帯の人口は592万8千人となっている。また,65歳以上が人口に占める割合は17.7%となっており,65歳以上人口の6人に1人が一人暮らしとなっている。 男女別にみると,男性が192万4千人,女性が400万3千人で,女性が男性の約2倍となっている。また,65歳以上人口に占める割合は,男性が13.3%,女性が21.1%となっており,65歳以上の男性のうち8人に1人,65歳以上の女性のうち5人に1人が一人暮らしとなっている。また,老人ホーム等に居住する「社会施設の入所者」は157万2千人となり,平成22年(120万1千人)と比べると約1.3倍となっている。


 昨日、備前市の八塔寺ふるさと村を訪ねると、ここは茅葺の家が残り、のどかな日本の風景が残っているけれども、深刻な高齢化等により、単身世帯が増えている。また、空き家も増え、その対策に苦労をしている。また、子ども少なくなり、スクールバスで学校に通っている。中山間地域が県土の75%を占める岡山県では、あちこちでこうした状況が進行している。このような状況になることは随分以前から分かってきたことだが、こうしたところへの移住定住を推進するにも、空き家の仏様の問題、宅地の売買の難しさ、農地に原則建物が建築出来ないこと等、難題が山積している。省庁の垣根を超えて、本気でやらなければ、本当に住むことができなくなる思いをした。私自身、大きな責任を感じる。

                                   太田 正孝

by masataka2014 | 2017-07-19 08:36 | 正孝の活動 | Comments(0)