ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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この度の三県民局長全員が新任となって思うこと。

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 この度の人事異動で三県民局の局長三人全員が新任となる。どの県民局も広域を所管するので、課題も広範囲であるし、また、直接市町村と連携も取らなければならならない。県民局の仕事の進め方はとても難しいのだが、新局長には、各地域の特長をしっかり伸ばし、活力を引き出して欲しい。三人のどなたも実力ある人ばかりなので、これからの活躍は間違いないと期待している。


                                   太田 正孝


by masataka2014 | 2017-03-29 22:08 | 正孝の活動 | Comments(0)

この度の教職員の異動を伝える新聞を見て。

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 この度の人事異動で、知人の先生たちも赴任先が変わった。これらの異動が、新聞では「岡山県教育委員会」と「岡山市教育委員会」の見出しが二つ出されたもと、報道された。四月から、岡山市教育委員会から給与負担を含めて完全に独立するからで、知っていたことではあるが、少し寂しい思いもした。新年度からの岡山市教育委員会の頑張りに心から期待したい。

                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2017-03-27 22:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

昔と比較して、教育を話すことは気をつけたい。


 大学、高校の合格発表があったこともあり、子どもたちの学力のことが話題に上る。

 昨日も感じたことは、各普通科高校の実力が昔通っていた頃と同じように思っている方が実に多いということだ。県内の普通科高校の学区が変更されたことや総合選抜制が廃止されたことから、昔と実力は変わってきている。また、私立高校の個性的な取組で、県立と私立の関係も変わってきている。昔とは大きく変わってきている。ここで私が感じたことは、教育は、いつも自分が受けてきた教育を物差しに、評価されていることだ。正確な情報で評価しないことには、適切な対策は打ち出せないと考える。私自身も昔と比較しての議論は気をつけたいと思う。

                                       太田 正孝

by masataka2014 | 2017-03-26 01:25 | 正孝の活動 | Comments(3)

里親制度が広がるなかで。

 里親制度が広がっていくなか、児童養護施設に入所する学齢の低い子どもたちが少なくなっており、割合として、児童養護施設入所者の学齢が高くなってきたという。児童養護施設の運営についても、新たな課題が生まれつつある。  
                                       太田 正孝

by masataka2014 | 2017-03-23 22:14 | 正孝の活動 | Comments(0)

全国募集の県立高校への転換にあたって。

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 317日、岡山県教育委員会は、「県立高等学校において、生徒の全国募集を可能にした」と発表した。

 実施は平成302月、3月の入試からで、実施可能校は、第1学募集定員が160人を下回わる学校又校地における科としている。この実施校は、魅力化に積極的に取り組むとともに、生徒の寄宿先を確保するなどの準備をしなければならない。その募集人員は科の第一学年募集定員の5%以内とすされ、学区を持つ普通科については、学区外から受入枠5%に含められる。

 この条件を満たす高校の多くは中山間地域に位置する。現状を見ると、それらの高校は、志願者数の減少に悩んでいたりもする。それを全国から行きたい学校にしようとするのだから、その意気込みは高く評価すべきである。そして、どうすれば、全国の中学生が行きたくなる高校になるのかとい点について、知恵を絞らなければならない。鹿児島県や島根県などでは既に多くの取組がなされているところで、その内容はその地域ならではの地域的特性を生かした教育の実施や超進学校への転換など様々である。この一年間でしっかりと検討を進めなければならない。


                                     太田 正孝

*写真は鹿児島県の楠隼中学校高等学校。
楠隼中学校高等学校

by masataka2014 | 2017-03-20 11:34 | 正孝の活動

吉備中央町内の高校学区の境界線解消に。

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 吉備中央町は中学校の統廃合をして、加賀中学校一校となっているが、そのことによって、校区内に高校の学区の境界線ができることになっていた。同じ中学校に通学しながら、同じ高校を志望できないことから、この境界線解消を吉備中央町から要望していた。それが、昨日、町内は全て岡山学区となり、高梁高校の調整区域と変更されたのだ。これは2018年度の高校入試から実施される。県教育委員会をはじめ、今回の変更にご尽力された方々に心から感謝。ありがとうございます。


                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2017-03-18 07:24 | 正孝の活動 | Comments(0)

今春の大学入試結果から思うこと。

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 昨年大学進学実績があがらなかった県立高校が、今年は大躍進した。もちろん浪人生の奮闘もあっただろうし、現役生の頑張りもあっただろう。そして、二期目の卒業生を出した中高一貫校も素晴らしい結果を出していた。去年と今年との間で何があったのか、私には分からないが、様々なご苦労があったに違いない。このことだけのことから、岡山県の教育が再生していると断言できるものではないけれども、あらゆるところで頑張っていることは間違いない。この努力を続けていけば、きっと明るい未来があると信じたい。

                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2017-03-17 20:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

堤防改修の必要性。

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 旭川の京橋等の橋梁は、現行基準からすると、課題があるのではないのか。また、旭川が大雨等で増水して、上流から大木等が流れてきて、それらの橋梁に引っかかれば、県庁下流の堤防の弱い所が切れる要因となりかねないのではないのか。もしもそうなれば、そこから市街地に洪水が流れ込み、県庁を始めその一帯は浸水するのではないのか。次々に疑問が湧く。今、ここに防災本部を置くとして、耐震化長寿命化が計画されようとしているが、橋梁は現行基準に合うようにし、堤防の弱い所も整備を行うべきとということを、今回の二月定例県議会で取り上げた。県当局も県庁付近の堤防の改修工事が必要なことを認識していることが分かった。こうした点についても、引き続き力を注いでいかなければならない。

                                     太田 正孝

by masataka2014 | 2017-03-17 08:21 | 正孝の活動 | Comments(0)

高校生となる若者たちへ。

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 岡山県立高校一般入試も終わり、今日は中学校の卒業式。中学校と高校の接続であるが、小中接続や幼小接続で1ギャップや小1ギャップという言葉があるように、ここもとても大切な接続である。少し浮かれた気分でい続けると、勉強が遅れることにもなる。十分気をつけて欲しいと願う。四月から新高校生となる若者たちの奮闘を祈る。


                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2017-03-14 23:25 | 正孝の活動 | Comments(0)

今年度最後の教育再生・子ども応援特別委員会に出席して。

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 本日、今年度最後の教育再生・子ども応援特別委員会が開催された。ここで、DVのあった家庭に育っている子どもたちの支援の件が議題となった。NPOの取組を中心に説明されたので、県や市町村の取組はどうなっているのかを訊ねたけれども、議論は深まらなかった。私は、厳しい状況にある子どもたちがどれくらいいるのかを知ろうとすることやその子どもたちにどう寄り添うかということが極めて大切だ、と考えている。今日は、美辞麗句からだけでは何も生まれない、と感じた日であった。


                                   太田 正孝


by masataka2014 | 2017-03-13 21:51 | 正孝の活動 | Comments(0)