ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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11月定例県議会開会。一般質問の原稿作成に取り組んでいます。

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 昨日、11月定例岡山県議会が開会。会期は1220日まで。この定例会は伊原木隆太知事が再選されて初めての議会。所信表明では、産業振興と教育再生で好循環を作って行きたいとの思いを語った。その思いの中味を掘り下げていくのが、代表質問、一般質問の一連の質問戦になるものと思う。私も一般質問をすることを通告した。こうした問題も取り上げたいと思うと同時に、後楽園への観光客アップの戦略について取り上げたいと思い、準備を進めている。いま、原稿執筆の最中。早急に仕上げたい。質問日が決まり次第、皆様にお伝えさせていただきます。

                                       太田 正孝


by masataka2014 | 2016-11-30 08:38 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山市内の義務教育の先生の給与負担者が替わると。


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 来春から岡山市内の義務教育の先生の給与負担は、岡山県から岡山市に替わることに決まっている。現在でも先生の人事や研修などは岡山市教育委員会で行われているのだが、これでお金の縁までなくなるわけだ。

そして、これからは、全国学力テストの結果も、岡山県の結果とは別に岡山市独自の順位が発表されるそうだ。

責任の所在が明確になるとも言える。そのことは大切である。ただし、義務教育から高校教育へとの繋がりもあり、県と市が何もかも別ということになってはならいと考える。良好な関係を構築して、子どもたちの良い教育環境を作ることに汗を流したい。

                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2016-11-25 21:25 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県の高校生の国際交流について。


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 グローバル人材の育成を岡山県政の大きな目標に加えたいとの意思表明があった。そして、その目標達成の一つの指標として、県立学校の海外の学校との提携を増やすことを掲げたいとの提案があり、私の所属する教育再生・子ども応援特別委員会でも説明がされた。その場で、私の意見を申し上げた。要点をお伝えしたい。提携をしていくことには賛成であるが、提携校を増やすことを最終目的にしてはいけない。あくまでも、提携までのプロセスが大事であり、何よりも高校生たちの交流が末永く続くような関係構築をしていかなければならない。そして、高校生たちの成長につながるものでなければならない。また、どうして私学が外されているのか。県の国際課をはじめ県当局が私学の国際交流を応援すべきではないか。目標の中に、私学も入れるべきである。以上である。

 若い人たちの視野を広げることに、これまで以上に力を入れていきたい。

                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2016-11-23 21:19 | 正孝の活動 | Comments(0)

スーパーグローバルハイスクールの指定を受けた学校を視察して。

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 文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けた県外の学校を視察する機会を得た。指定を受けると国から手厚い支援を受けるのだが、岡山県内でこの指定を受けている学校は数えるほどだ
 さて、この学校は、201519年度までの5年間の指定期間で、サステイナビリティ(持続可能性)の視点で様々な社会課題を捉え直すことを学校の目標としていた。どのような社会課題を取り上げられているかというと、環境問題、貧富の格差や被災によるコミュニティ崩壊など、一国、一個人では対処しきれない、持続可能性を脅かす問題だ。これらは大人にとっても取り扱い難い問題であるが、こうした課題について思考したり、取り組んだりすることによって、サステイナビリティの視点から社会課題に関心を持っている人材、自ら課題を発見し、その解決に向けて努力する情熱がある人材、課題解決のために海外の人々と交流し、英語で意見交換を行うことができる人材、協働的な活動において他者への気配りができ、かつリーダーシップが発揮できる人材に育てていこうとしていた。こうしたスケールの大きな話はあまり聞いたことがなかったので、圧倒されてしまった。岡山県の子どもたちも、中学時代や高校時代から社会問題に時間をかけて真正面から取り組むプログラムがあっても良いのではないか。こうした取組こそ、意欲も育てるものと考える。是非とも導入を図りたいものだ。

                                     太田 正孝

by masataka2014 | 2016-11-20 22:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

私学助成の充実を。

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 全校生徒が約400人の私学を視察。ここで、私学の運営の問題について話を伺うことができた。主旨を簡潔に報告する。現在、私学が果たしている役割は大きい。にもかかわらず、公立に比べて、生徒一人当たりの助成額は少な過ぎる。その全体的に低いなかで、県別で比較すると、鳥取県は高いが、岡山県は低い。鳥取県が高いのは、知事の認識と私学の学校数が少ないことによるとの分析も聞かせていただいた。一方、岡山はもっと頑張って欲しいとのエールの言葉をいただいた。東京都は1700億円の助成金を出すところまでになっているとの話もあった。今後は私立中学の支援をもっと図ってもらえるように運動を強めたいと語気を強めていた。

 私も今は低すぎると感じる。私立も選択できるような体系を岡山県の中でも構築していきたいと考える。

                                                         太田 正孝


by masataka2014 | 2016-11-18 22:09 | 正孝の活動 | Comments(0)

見ていただける観光パンフレットを置こう!!

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アンテナショップであるとっとりおかやま新橋館には、観光パンフレット用貸しラック(基礎自治体向け)が設置されている。両県ともそれぞれの県産材を使用してラック制作している。これは説明されないと、気が付かない所である。このラックの使用料であるが、同じではない。そして、岡山県においては三市がこのラックを利用していない。そして、この置かれている観光パンフレットであるが、人気のものとそうでないものとがハッキリしているそうだ。人気があるものは、目を引きやすいなかにも美しいものだそうだ。それから、サイズであるが、A4のものからポケットサイズのものに人気が移っているというのだ。考えてみると、旅先で大きなものよりもコンパクトなものの方が重宝する。このあたりも行政担当者の考え方を変えなければならないところだ。

                                                                                    太田 正孝



by masataka2014 | 2016-11-17 22:56 | 正孝の活動 | Comments(0)

次期生き活きプランの見直しの内容は。

 二期目の伊原木県政の最初の仕事は、次期「生き活きプラン」の策定だ。現在、素案が示されている段階だが、「教育再生」と「産業振興」の二本柱が変わることがないように聞いている。それでは、この二本柱の政策の味付けがどのように変わるのかに興味がいく。


 まず、教育再生のなかで指標としている「全国学力テスト10位内」は現在中学校が41位では変える状況にないと考える。知事は新しいステージ移りたかっただろうが、ここに引き続き力点が置かれるのであろう。また、グローバル人材の育成という観点がもっと色濃く打ち出せられるのではないかと感じている。私としては、人の道をキチンと歩ける人づくというものを政策の中で鮮明にして打ち出して欲しいのである。


 そして、もう一つの産業振興はどうか。一期四年間では、企業誘致、雇用増大、規制緩和等に力が注がれた。アベノミクスもあり、一定の成果を収めた。けれども、ここのところ日本経済に少しばかり陰りが出始めた。岡山県の重厚長大産業が外に出ていかないようにすることは続けなければならないが、知的産業をはじめとする新しい産業の芽生えを生むことができるのかどうかも大切な視点ではなかろうか。この点がどう盛り込まれるのかどうかに関心を持ってしまうし、ビジネス界出身の知事には、どうしても期待をしてしまう。


 このプランの議論であるが、11月末から始まる11月定例県議会で議論されるはずである。より良いプランになるように、県議会からも建設的な意見を申し上げていきたい。

                                    太田 正孝


by masataka2014 | 2016-11-11 22:05 | 正孝の活動 | Comments(0)

日本まで内向きになるな!!

 世の中でグローバル化が進むなか、将来を不安に思う人が増えてきていることを、今回のアメリカ大統領選挙は裏付ける結果となった。この選択により、アメリカが内向きになり、自由貿易、安全保障、人権などこれまで世界が築き上げてきた価値観が崩れることを恐れる。日本は受け身にならずに、世界の発展のために今以上に汗をかくべきである。日本まで内向きに絶対になってはならない。


                                        太田 正孝


by masataka2014 | 2016-11-11 07:31 | 正孝の活動 | Comments(0)

次期アメリカ大統領が決まって一夜明けて。

 右も左も真っ暗闇の中、どこに進むべきなのか。アメリカ国民はトランプ氏を選んだ。その国民の心情の深層を読むべきだ。

 ところで、昨日娘の通う中学校・高等学校40周年記念式典が挙行された。「教養と節度」を校是の一つにし、多くの人財を輩出してきた。

 今日ほど政治の世界に「教養と節度」が必要であることを感じる時はない。

                           太田 正孝


by masataka2014 | 2016-11-10 06:32 | 正孝の活動 | Comments(0)

受験についての雑感。

昨日、中学校の教職の方とお話をして、現場の様子をうかがい知ることができた。一方、我が家では受験生がいて、センター試験の結果で二次はどこを受けるか話していたが、微妙な話でとても判断が難しい。やってみて考えるしかないと言いたかったが、言えなかった。

                                   太田 正孝


by masataka2014 | 2016-11-08 00:56 | 正孝の活動 | Comments(0)