ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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受験シーズン到来。

 今日で高校二年生の子どもは部活動を卒業したらしいが、浪人している子どもの二年目の挑戦は昨日から始まっている。今日が二日目で相当疲れたようだ。これからいよいよ受験の始まりという感じだ。子どもにとっては、来年のセンター試験が天王山のようだ。結果は別として、自分で納得ができるようにしてくれればと願う。

                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2016-10-30 21:34 | 正孝の活動 | Comments(0)

中山間地域と高校教育。

 昨日、中山間地域の住民と教育談議になった。住民の一人は80歳くらいだと思う。昔は地元の高校からも東大に一人や二人はいたけれども、今はいないと話していた。もう一人の60歳くらいの人は下宿をさせてお金がかかったけれども岡山市内の高校に子どもを行かせて良かったと語っていた。

 現在の中山間地域では高校の統廃合が進み、中山間地域における学校選択の幅が小さくなっていて、中山間地域に子どもを持つ人の教育費の負担が大きくなり過ぎると、益々若い人がいなくなる怖れがある。

中山間地域を守ることと高校教育は大いに関係している。現在、高校教育の在り方が検討されているが、地域の将来を踏まえての観点もしっかり持つべきである。

                                   太田 正孝


by masataka2014 | 2016-10-30 00:29 | 正孝の活動 | Comments(0)

二次支援ができる教育体制の充実を。


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先日、いじめ発生件数や不登校の子どもの数などが国から発表されたのだが、その直後、県内のある中学校を訪問した。この中学校では、三年前に比べて、不登校生徒数が半減していた。それは一次支援の充実等を図ったからだとの説明を受けた。この一次的支援とは、すべての生徒を対象として、全教職員が日常的に行う、学習指導、生徒指導、教育相談をはじめとする支援のことをいうらしい。

ゼロに近づけるためには、どうするのかとの問いに対しては、配慮を必要とする一部の生徒に対して二次的支援を行うことだとの返答があったけれども、人員の関係でなかなか実行に移せないとの現状を嘆く言葉もあった。そうなると、当然、長欠や大きな課題を抱える生徒などのへの三次的支援はかなり難しいということになる。

今、どういう支援が必要か分かっていながら、出来ないというのは本当に辛い話である。

こうした状況は絶対に放置できない。

                                 太田 正孝


by masataka2014 | 2016-10-28 21:37 | 正孝の活動 | Comments(0)

過去最低の投票率。

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1023日にあった岡山県知事選挙。現職の圧倒的勝利というものの、投票は3人に1人という状況。残りの2人はどうして投票に行かなかったのだろうか。声がかからなかったということだろうか。今日のラジオのニュースでは、県政と自分のくらしに接点がないとの投票に行かなかった若者の声が紹介されていた。私にも大きな責任がある。

                                    太田 正孝


by masataka2014 | 2016-10-24 22:11 | 正孝の活動 | Comments(0)

9月定例岡山県議会の太田正孝一般質問の中から(6)




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9月定例岡山県議会の一般質問の中から、岡山市内の排水路のキャパシティの問題について取り上げたことを報告する。


岡山市内の排水路のキャパシティの問題について)

私は、今想定している時間当たりの確率降水量を地域毎に見直さなければならないと考える。現状を見ると、岡山市では何年か前の大雨で広い地域で冠水したことから、中環状線と外環状線の間の区域を基本的に10年に一度の確率降水量である時間53ミリの雨量に対応できるように設定し、南部から精力的に工事が進められているものの、完工したエリアはまだ狭く、工事の加速を望む。一方、中環状線内の旭川右岸側の旧市街地では、5年に一度の確率降水量である時間42ミリでの対応のままです。平成677日の七夕豪雨では、時間最大73.5ミリの降雨により旧市街地は膝下まで完全に冠水して、都市機能が完全に麻痺し、あれから何度も冠水がありながら、防災本部となる県庁もあるこの旧市街地への対応は、北長瀬ポンプ場を設置するなどの一部の対応が見えるものの、この夏を経験して、今までの対応で十分なのだろうかと思える。

なぜ、ほぼ同エリアでありながら、時間当たりの確率降水量が場所によって違っているのか、を訊ねたところ、土木部長から、河川の流下能力が関係しているのではなく、雨水排水対策の策定時期の問題であると岡山市から聞いたとの答弁があった。行政の所管は岡山市ということだが、大雨等は岡山県でも考えるべきことだと私は考える。このことは岡山県に言い続けていきたいと思うが、この質問後、岡山市役所を訪ねて、現状確認をした。岡山市も岡山市内の排水路のキャパシティの問題については大きな懸念を持っていることが分かった。暗渠の整備等も検討しているようだ。ただ、整備は長期にわたるとの見通しも聞いた。都市排水路が十分整備されずに、農業排水路を利用させていただいているのだが、それにしても限度を超えているというのが実情であると言える。この現状をどうやって変えるのか。安全安心の岡山を創るためには、国・県・市がもっと知恵を出し合わなければならない。私の責任の重さを痛切に感じる。


                                  太田 正孝





by masataka2014 | 2016-10-21 00:12 | 正孝の活動 | Comments(0)

12日目―油断大敵―

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知事選挙もあと6日を切った。今夜の岡山市内最後の演説会で最も多かった話題は昨夜開票された新潟知事選挙の結果である。原発が争点となった選挙で、組織選挙を打ち負かす結果となった。岡山知事選挙とは、全く違う状況とは言え、選挙は何が起こるかわからない。最後まで気を引き締めることが何よりも大事だ。油断大敵だ。

                                  太田 正孝


by masataka2014 | 2016-10-17 22:20 | 正孝の活動 | Comments(0)

得票数へのこだわり。



四年前の現職の得票数は358,564票。参考に、この夏の参院選岡山選挙区の当選者の得票数は437,347票。投票率によって、得票数は変わるのだが、前回を是非とも超えたい。明日の夜は岡山市内の個人演説会である。頑張り抜きたい。

                                      太田 正孝


by masataka2014 | 2016-10-16 20:56 | 正孝の活動 | Comments(0)

現在、知事選挙中です。投票日にはぜひ投票してください。

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現在、岡山県知事選挙真っ最中である。明日がラストサンデーとなるが、どれくらいの投票率になるのか、気に掛かるところだ。四年前の前回は、38.64%であるが、今回は18歳以上から投票ができるように変わった。現職は学力向上をはじめ教育再生に力を入れてき、若い世代にも大いに関係する身近な分野をこの四年間取り上げてきたのではなかろうか。若い人も投票所に足を運んで、自分の意思をしっかり表明して欲しい。

                                   太田 正孝


*写真は高校総体開会式です。


by masataka2014 | 2016-10-15 19:56 | 正孝の活動 | Comments(0)

吉備高原都市の住区の分譲状況について


 本日の岡山県議会総務委員会で吉備高原都市の住区の分譲状況についての報告があった。

 800以上のある区画で300以上が売れないでいる。坪単価もかなり落としていて、現在では3万円台なのだが、それでもなかなか買い手がつかない。その中で、光明なことは首都圏の方の購入者が増えているということだ。この動きが本物になって欲しいが、そのためには高校生の通学の足の確保や様々な課題を克服しなければならない。頭の痛い問題である。

                          太田 正孝


by masataka2014 | 2016-10-14 23:26 | 正孝の活動 | Comments(0)

9月定例岡山県議会の太田正孝一般質問の中から(5)

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9月定例岡山県議会の太田正孝一般質問の中から本日も報告する。本日は大雨の時等の児島湖の負担についてを取り上げる。


(大雨の時等の児島湖の負担について)


 笹ケ瀬川の流下の能力に加えて、笹ケ瀬川が流す水を受け入れる児島湖の貯水力についても質問した。

 児島湖は、長雨になると、満水になり、笹ケ瀬川の流下能力は0となる。これは正に構造的な問題だ。河川整備を進めるだけでは、解決されない問題。児島湖に雨水が集中する経路を変更することや、雨水対策用の貯水池を設けること、大都市のように、国、市町と協力をしながら今までになかった都市河川を整備することはできないのか。河川を管理する県当局は児島湖への流入河川等の問題について、どのように考えているのかを訊ねた。土木部長からは、総合的な治水対策を必要であると考えているとした上で、豪雨災災害などの対策を市民や事業者と連携して進めることを柱とした条例を制定しようとしている岡山市と協力していきたいとの答弁であった。


 もう少し踏み込んで、議論したかった。次回は、この点の議論を深めて、もっと踏み込んだ対策を取るように求めたい。

                          太田 正孝


by masataka2014 | 2016-10-14 08:44 | 正孝の活動 | Comments(0)