ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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ライオンズクラブのこと。

先日、ライオンズクラブの三役研修会に参加。
ライオンズクラブに入会して20年以上になるが、二回目のことになる。
一回目は随分以前のことで、出た記憶しか残っていなかったので、
今回の研修はある意味で新鮮であった。
研修では、既存事業だけを続けるということだけでなく、
新しいことにも挑戦をして下さいとの趣旨の話があった。
どこかで聞いたような話とも思ったが、
現在行政では既存事業をどのように縮小していくのかという話が多い。
現在と言ってしまったが、平成14年には吉備高原都市開発は凍結された。
それから、少し前のことであるが、光量子科学研究所もなくなることも決まっている。
そのなかで、新しいことを始めようと一生懸命にもなっている。
さて、7月1日からライオンズクラブの新年度である。
研修の帰りのことであるが、メンバーから会長スローガンを早く作らなければならないことを知らされた。
もう既に出遅れてしまったようである。
これから挽回をしなくては。042.gif

                        太田 正孝


by masataka2014 | 2016-05-30 21:38 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山空港の活性化のために。

岡山空港は2011年に滑走路の3000m化が図られ、国際貨物空港としての期待が高まりました。
しかし、この3000mの滑走路が利用されたのは約70便です。

他県では、どのような取組があるのかを調べてみますと、
佐賀空港(九州佐賀国際空港)には夜間便(貨物)が作られています。
一日一往復で、発着時間は次の通りです。

羽田発 1:05  佐賀着 2:55 (火曜日~土曜日運航)

佐賀発 3:55  羽田着 5:30 (火曜日~土曜日運航)

*平成28年5月29日現在

深夜に運行されているのですが、空港の運用時間等が岡山空港と違うものと考えられます。

現在、岡山空港の運用時間の見直し作業が進められてるところですが、
一つひとつの改善こそが空港利用の増大につながるはずです。
岡山空港の利用を促進を図るために、貨物便のことを含めて、あらゆる努力を図っていきます。

                                太田 正孝






by masataka2014 | 2016-05-29 18:40 | 正孝の活動 | Comments(2)

岡山県知事選挙の日程が発表されました。

岡山県選挙管理委員会から岡山県知事選挙等の告示日、投票日の発表がありました。

岡山県知事選挙
(1) 選挙告示日  平成28年10月 6日(木曜日)
(2) 投票日     平成28年10月23日(日曜日)


岡山県議会議員補欠選挙(岡山市北区・加賀郡選挙区)
(1) 選挙告示日  平成28年10月14日(金曜日)
(2) 投票日     平成28年10月23日(日曜日)
(3) 欠員一人

衆参ダブル選挙も囁かれていますが、この秋は県政も節目の時期となりました。
岡山県知事選挙、岡山県議会議員補欠選挙も18歳以上の方が投票できます。

                                      太田 正孝


by masataka2014 | 2016-05-27 08:15 | 正孝の活動 | Comments(0)

ふるさと岡山応援寄附金(ふるさと納税)

本日は岡山県議会総務委員会開催日であった。
「国への要望事項」をはじめとする報告が中心であったが、
その報告のなかに、ふるさと納税(ふるさと岡山応援寄附金)の件のこともあった。
このふるさと納税に関して、最近都市間競争が激化している。
国からも注意が来ている。
主旨を踏まえた上で、取り組むことは当然である。
今日の報告の中で知ったのだが、現在、県外の方には「もんげーバッチ」を送っているそうである。
岡山県の取組については、ホームページをご覧くだされば幸いである。
アドレスは、
http://kifu.pref.okayama.jp/
です。

                                   太田 正孝

by masataka2014 | 2016-05-26 20:38 | 正孝の活動 | Comments(0)

今日は岡山県議会教育再生・子ども応援特別委員会です。



今日は臨時県議会後、初の教育再生・子ども応援特別委員会です。
私は委員長を退任しましたが、委員としてこの委員会に残りました。

この委員会では

〇学力向上対策

〇不登校対策

〇暴力行為対策

〇子育て支援策

等について協議をしています。

本日は概要説明が中心であろうと思います。

現在、県はどの問題にも一生懸命取り組み、改善が見られているところですが、
子どもの貧困の問題など、根本的な所の問題についてはこれからです。

委員として、状況が良くなるように積極的に発言していきたいと思います。

                                太田 正孝




by masataka2014 | 2016-05-23 07:35 | 正孝の活動 | Comments(0)

自動車業界の燃費表示について想うこと。

国交省に軽四の燃費データを虚偽報告していた問題だが、
発覚して一か月以上が経つ。
不正した理由に開発圧力があったという報道あるが、
決められた通りにしていない実験で得たデータなど何の意味も持たない。
そのデータを使うとはどういうことなのか。技術者の自殺行為である。
この燃費問題であるが、
別な会社でも、決められた測定方法でない方法で測定していたことが判明した。
データの誤差はないので、生産・販売は続けるという。
誤差がなかたっとして、開き直っているようにしか見えない。
こうした行為は完全に消費者を裏切っているし、
技術を売る企業のすることはでない。
客観的データを持たない技術に明日はない。
こうしたことを野放しにしておくことは許されないし、
自動車業界も自浄できなかれば、
日本の自動車業界は衰退するしかない。

国産車を愛するものとして、何とか自浄能力を働かせて欲しい。切に望む。

                    太田 正孝

by masataka2014 | 2016-05-21 21:16 | 正孝の活動 | Comments(0)

最初の総務委員会。

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本日が総務委員会委員長としての初の委員会開催。
本日の内容は、各部の概要説明並びに熊本地震被災地への支援状況の報告等であった。
執行部側の出席は約50名。
委員側から質問が出ると、答弁者が誰なのか、直ぐに判断しなければならない。
初めてなので、このあたりのところがまず躓きそうになる。
ここらは場数を踏めば、クリアできるかもしれないが、
今日から県当局の全体計画の計画期間が4年と5年ではどう違うのかという議論があったけれども、
関係する条例もあり、そのあたりを踏まえた議論をしなければならず、
単純な話でもない。
こういう問題はこれから色々起こるものと想像する。
私としては、できるだけ踏み込んだ議論となるように委員長の職責を果たしたい。
次回は来週である。

                          太田 正孝


by masataka2014 | 2016-05-19 23:25 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会委員長会議に出席して。

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本日は正副議長のもと、議会運営委員会、常任委員会、特別委員会の委員長が招集され、
委員会運営についてのルールの確認をする会議があった。
私は総務委員会委員長として出席した。
数回目の出席で、概ねこれまで通りである。
変更点は、県内調査の在り方と幾つかである。

この会議の内容もさることながら、
岡山県の財政や機構のことなど重要課題目白押しの総務委員会を
明日からきりもみしなければならないとのプレッシャーを今から感じているところである。

明日は、早速各部の概要説明がある。
この一年間、活発な議論ができるように委員長として頑張っていきたい。
そして、このブログでは、何か皆様にお伝えすべきことがあれば、情報発信をしていきたい。

                        太田 正孝

                  

by masataka2014 | 2016-05-18 21:29 | 正孝の活動 | Comments(0)

地域を光り輝かせるためには(高速道四車線化の基調講演を聞いて)

昨日あった中国横断自動車道岡山米子線四車線化シンポジウムのなかで基調講演があった。

この講演のなかで、国土交通省の一つの日本の現状のとらえ方があるように感じた。
それは、
一つは、人口減少、
一つは、経済の縮小、
である。

その対応策として、
まちをコンパクトシティにしたり、過疎地では小さな拠点をつくって行くというものがあった。
昨日は高速道路整備のシンポジウムであったので、それらを高速道路で結ぶということがそれらに加わる。

こうした施策を全国に展開するに当たっての国交省の理念は、話を聞いていると、

「地域が個性に磨きをかけ、それら地域をネットワーク化することで、地域間に『対流』を生まれさせていく」

ことであるようだ。

この「地域が個性に磨きをかけ」の一節のなかで、磨きをかけるのは誰かということである。
前号のブログで、「高齢者の単身世帯が増えていること」に触れたが、
過疎地では急激な超高齢化が進み、一人暮らしの方も多い。
昨日も学校跡地に工場を建設したけれども、
若い人が少なく、勤めて下さる人を探してもなかなか見つからないとの話も聞いた。
磨きをかけるためには、若い人に入ってきてもらうことが大切である。
ところが、こうした過疎地でお店を作ろうとしても、
これまで補助金を使っての政策との整合性がとれないとして、
断念をさせられるケースもある。
過疎地においては、移住が促進されるような政策体系に変更をすべきである。
ここを変えることで、地域の個性に磨きがかけられ、地域間の対流も起こるのではなかろうか。

                                太田 正孝

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by masataka2014 | 2016-05-18 08:33 | 正孝の活動 | Comments(0)

二極化が進む社会に歯止めを打つためには。

二極化が進んでいるという議論がある。
一般的には、「富裕層」と「貧困層」ということであろうか。(注:貧困については*を参照)
今日は色々な二極化についての分析は控えるが、
今の時代、1980年代にあった「総中流」という意識は過去のものになったように感じる。
とくに、最近は中流層が下流層に落ちていくという表現がよく使われていて、この点が気に掛かる。

なぜ、中流が下流になっていくのかという点であるが、
一般的な指摘としては、

①家族の病気・介護

②中年離婚

③子どものパラサイト

が起因しているとある。

核家族化、それを超えて、一人暮らしになると、何か負のことが起こると、対応が難しい。
何かあったことについて全てを社会全体で支えていこうとしているのが今の日本社会であるが、
「負担と給付」の関係があり、一人ひとりが負担しきれなくなると、全ての人を支えきれない。
もう既にかもしれないが、支えきれなくなっているところに来ているようにも感じる。

私は支えきれなくなっているということを言いたいのではない。
現在、若者から高齢者まで、様々な理由で一人暮らしの人が多くなっている。
報道によると、2035年には高齢者世帯のうち、四割近くが単身世帯になるとの予測が出ている。
2014年の日本の65歳以上の比率は25.9%であるから、
どれくらいの人が単身で暮らしていくことになるのだろうか。
「無縁社会」という言葉もあるが、このまま単身世帯が増えることを考えると、
私たちはどんな準備を進めておくべきだろうか。

二極化の問題も考えなかればならないが、どうして単身世帯が増えているのかというということも考えなければならない。
その時になってでは遅すぎると思う。

                                   太田 正孝



*朝日新聞の定義は以下の通りです。
  • 貧困率(2013年05月28日 朝刊)

    世帯所得から国民一人ひとりの手取り収入を計算し、それを並べた時に真ん中となる人の額の半分に満たない人の割合をいう。相対的貧困率のことで、低所得者がどれぐらいいるかを示す。

  • 相対的貧困率(2014年07月16日 朝刊)

    世帯収入から子どもを含む国民一人ひとりの所得を仮に計算し、順番に並べたとき、真ん中の人の額(中央値)の半分(貧困線)に満たない人の割合。子どもの貧困率は、18歳未満でこの貧困線に届かない人の割合を指す。今回の調査では中央値は244万円、貧困線は122万円だった。

  • 子どもの貧困率(2015年04月03日 朝刊)

    貧困率とは、世帯収入から国民一人ひとりの所得を試算して順番に並べたとき、真ん中の人の所得の半分(貧困線)に届かない人の割合。子どもの貧困率は、18歳未満でこの貧困線を下回る人の割合を指す。厚生労働省調査によると、子どもの貧困率は1985年は10・9%だったが、12年は過去最悪の16・3%となり、およそ6人に1人が貧困という結果となった。


by masataka2014 | 2016-05-15 21:08 | 正孝の活動 | Comments(1)