ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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集約型都市構造に転換するために。

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岡山県は将来についての街づくりの方針を次のように打ち出している。


今後とも都市的サービスの水準を維持・向上させて行くには、効率が高く環境にもやさしい「集約型都市構造」への転換が不可欠になっている。

この「集約型都市構造」への転換にあたり、岡山県では、中心都市核への一極集中ではなく、行政、医療、教育などの機能を有する周辺部の既存の集積を十分活用する「多極集約」と、互いに補い合う相互補完を目指すこととしている。


コンパクトシティを打ち出している基礎自治体もあるが、それもこの概念の中に入ると私は考えているし、

県が考えている方針を都市計画図のなかに具体的に落とし込みたいとも考えている。

それではこれまでどのような見直しが行われてきたのか考えると、

私が住んでいる地域は都市計画道路の見直しはあったものの、

用途地域の見直しなどは昭和40年代の策定時から行われていない。

そろそろ見直す時期に入っていると思うのは、私一人だけだろうか?


                      太田 正孝






by masataka2014 | 2016-02-29 00:31 | 正孝の活動 | Comments(0)

2月26日の岡山県議会。

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2月26日。2.26事件のあった日です。
以前、旧首相官邸を訪ねた時、その時の銃痕等を見せて戴いたが、
・・・・。
その日が、国立大学二次試験の2日目であり、岡山県議会では代表質問日であった。
この二月定例議会中に知事が何らかの形で秋のことについて触れるのべきとの思いから
質問者は質問の終わりに、(秋への)思いの強さを確認しようとする言葉をかけた。
知事はこの件にはふれずに、淡々と回答を続けた。
昨日の時点で、秋の節目に関することに対して、
何も発言がなかった。

さて、これから一般質問に移る。
私は3月8日の4番目に決まった。
私の質問項目を何にするか、決めかねている。
質問項目は別として、知事の本心を引き出したいと思うばかりです。
3月8日は頑張ります。

                                   太田 正孝





by masataka2014 | 2016-02-27 00:47 | 正孝の活動 | Comments(0)

二月定例県議会が開会して、一般質問の原稿を執筆中です。

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今日は国立大学の二次試験日だが、
私は2月23日に開会した二月定例県議会で
一般質問をするために原稿を執筆中だ。
その関係で、岡山県の都市計画を見ていると、
岡山をひとことで表すと

・温暖な気候で、住みやすい。(晴れの国)

・うまい果物がいっぱい取れる。(果物王国)

・吉備の歴史(桃太郎伝説)

だと書いている。

 まちづくりの計画でありながら、
まちづくりに関するものがないのは少し寂しいとも感じたのだが、
これはこれで素直な表現であり、この言葉通り、
まちづくりやの農業振興、文化振興を行っていただきたいものだ。
それで、私自身はこれら三つのことに対してどういうことを取り組んでいるのかというと、
このまちづくりについては、都市計画の問題に力を入れている。
また、農業振興は農林水産委員会に所属をして頑張っているところであり、
文化振興については、古墳や県立博物館のことなどを積極的に取り上げている。

 これから、パソコンとのにらめっこになりそうだ。
質問日が決まり次第、皆様にはお知らせをしていきたい。
どうぞよろしくお願い致します。

                        太田 正孝



by masataka2014 | 2016-02-25 12:57 | 正孝の活動 | Comments(0)

今年の2月25日。

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毎年、2月25日まであと何日か家族でカウントダウンをしている。
それは2月25日は私たち夫婦の結婚記念日であるからだ。
しかし、今年はカウントダウンの意味が違う。
今年は国立大学の二次試験日なのだ。
そして、ここのところ家族全員で気を付けていることがある。
インフルエンザだ。
今年はとても流行をしているので、
家に帰れば、手洗い、うがいをする。
これぐらいのことしか、子どものためにできない。
2月25日まであと二日間、健康管理に気を付けたい。

                         太田 正孝


by masataka2014 | 2016-02-23 07:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

受験シーズンに入り、感じること。

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先般、岡山県立高校の特別入試(2日間)が実施された。
この特別入試は、自己推薦入試が制度改革されて、できたものだ。
この入試は主に専門高校で行われている。
入試を実施する県立高校では、過去の採点ミス問題の反省から、実施に当たって余裕を持つようにしている。
そのため入試実施ウィークでは休校にするなどして対応をしている。
この対応は3月に行われる一般入試でも行われる。
ところで、先日県立の専門高校を訪ねたところ、頑張っている高校生が多いと聞いた。
専門分野で高い技術を身につけたいとの高校生の思いに対して、
高校側もその分野で活躍されているところで実習できる機会を多く設けるなどして工夫をしている。
こうした取組が高校生の意欲をされに高め、高校生にとって良い経験にもなっている。
座学だけでなく、外に出て学ぶことはとても大事なことである。
それは家族や学校以外の大人とふれあうという点においても大きな意味のあることである。
そして、進学希望者に対しては懇切丁寧な指導もしている。
こうした高校の取組をもっと中学生に紹介できたならばと思う。

中学生がもっと高校のことを知ると、中学校生活がもっと充実するものと信ずる。

                               太田 正孝


















by masataka2014 | 2016-02-21 07:17 | 正孝の活動 | Comments(0)

大学受験。

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センター試験が終わり、約一ヵ月。私学の受験も真っ盛り。
私の子どもも受験生であるが、私の頃とは様子が変わってきているように思う。
まずはセンター試験であるが、テスト結果で二次の合否もかなり見えるのではなかろうか。
センター試験の結果はほぼ正確に何点を取ったのかわかる。
それを基に、過去の合否データからどれくらいの確率で合格できるのか予測がつく。
そのためか、二次の締め切り結果を見ると、足切りの倍率内にほぼ入るように志願がされている。
受験はどのようにデータを見るのかという時代に入っていることを痛切に感じる。
そうと知りながら、冒険的に受験をすることは、
かなり無謀とも思えるが、そこは自分の人生である。
自分が納得できるかどうかが大きなポイントではなかろうか。
子どもには後悔だけはして欲しくない。

そして、私学の受験だ。
数を受ければ良い問題ではないし、どことどこを受けるかを決めるのはとても大きな問題である。
受験費用、日程の問題がある。
沢山受けると、本命まで緊張感を保てるのかどうかという問題も起こる。
この点も踏まえて、受験日程をしっかり確定させることが必要である。
こうして受験をしていくと、当然合否の発表がある。
国立の二次試験前にあるので、精神的な影響を与える。

何が吉と出るか分からないが、胃が痛くなる時期である。

今日はこれ以上書くことは控えたいが、受験生皆さんの必勝を祈る。

                                   太田 正孝











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by masataka2014 | 2016-02-14 22:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県のアダプト制度を使って・・・・・・。

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岡山県のアダプト制度をホームページで調べると、

 「おかやまアダプト」は、地域住民、企業、各種団体等の活動団体と行政が連携して美しいまちづくりを目指す新しいプログラムで、認定を受けた活動団体が一定区間の河川、海岸等を自らの養子(アダプト)とみなして、活動の主役となり定期的な清掃美化活動を行い、県民の共通の財産である河川や海岸等を育てていくものと定義されている。
 そして、県管理河川、県管理海岸について、平成13年度から実施されてる。
 
こうした制度を活用しながら、2月7日に足守川流域の一部地域で清掃活動並びに土手焼きが行われた。

今回見て回って課題として感じたことは、

①自転車、バイクが河川内に廃棄されているが、住民の力では回収は困難である。

②河川の護岸が壊れていることをうかがわせる大きな石が河川内に多くあり、早期河川改修が必要である。

③急斜面の護岸の清掃活動は、住民には困難である。

④笹薮を除去することは住民の手では困難である。

⑤土手焼き行うと灰が周辺に舞うので、事前に近隣への周知徹底が必要である。

その他にもまだまだ課題があるが、一つひとつ改善すべく、これらの点について県都局と協議中である。

同時に、今のアダプト制度についても、もっと使いやすいものにしていかなければ、その機能を十二分に発揮できないことも感じた。この点の改良工夫にもっと力を注ぎたい。

                            太田 正孝

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by masataka2014 | 2016-02-10 23:20 | 正孝の活動 | Comments(0)

足守川を観察すると。

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2月7日に足守川流域の吉備地区で土手焼きがあった。
この土手焼きは、毎年この時期に行われている。
清掃美化という意味に加えて、害虫駆除とう意味もある。

ところで、今回は住民の方から河川の中におかしなものがあるから見て欲しいとの声をかけられた。
その場所は高田橋のかかっているところ辺りである。
この高田橋から見ると、
河川内にはバイクや自転車が捨てられている。
私が見る限り三台である。

そして、その上流と下流に大きな礎石や石が転がっている。
上流のものは、どこかの護岸が壊された出てきたものである。
下流のものは、大きな石が何十もここまで流されてきたものである。
明らかに、上流の護岸が傷んでいるはずである。
また、底なりが川の流れによって洗われていると推測できる。

人のモラルがおかしくなっているし、
河川の改修も遅れ遅れであることは、
本当に辛いことである。

昨日このことを県の担当者に伝えたところ、県方針を速やかに回答していただいた。
大規模改修は難しいものの、できるところはしていただけるということは有難いことだ。

私たち議員としては、県当局がもっと動けるように予算確保をしなければならない。

                           太田 正孝


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by masataka2014 | 2016-02-09 22:53 | 正孝の活動 | Comments(0)

金山寺会陽。

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1200年の歴史のある金山寺会陽が2月6日に開催された。
金山寺は2012年に本堂を焼失し、この会陽の存続も危ぶまれたが、
檀家、地域の力で存続されている。
今年は仮本堂も再建され、祝い主も復活し、参加者も約330人となった。
最初の宝木の投下は午後9時半であるが、
9時過ぎあたりから客殿前に続々屈強な裸の男たちが姿を現し、
会場は異様な空気へと変わる。
仮本堂横の会陽会場に裸の男たちが移動すると、
宝木投下前から押し合いが続く。
頑強に作られた木枠も裸の群衆が押し合うとメキメキと音を立てる。
いよいよ投下。
数本の宝木を取ろうと裸同士がぶつかり合う。
水をかけると、冷気の会場のなか一瞬にして湯気へと変わる。
30分前後で決着したのだろう。
裸の男たちがバラバラになっていく。
観戦をしていた私には誰が勝者だか分らなかった。
今度は10時半に本宝木が投下される。
今度は一本だ。
前哨戦は今回の方が激しい。
木枠にぶつかると、イテェ~との声があちこちから飛び出す。
投下。一本の宝木をめざして、330人が一つの群を作る。
湯気がいっぱい上がるなか、男たちは必死の形相で奪い合う。
観戦する私には誰が持ってるのか全く分からない。
30分経過した頃、群れがとけた。
誇りをかけた男と男の戦いの後、裸の男たちの顔には戦い抜いた満足感があふれたいた。

宝木をとった福男への宝木贈呈式は2月10に行われる。

                       太田 正孝




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by masataka2014 | 2016-02-07 20:45 | 正孝の活動 | Comments(0)

県政テレビ討論会の放映のご案内

県政テレビ討論会の収録を旧内山下小学校の教室内で行った。
テーマは「教育県・岡山の復活」。

放送は2月21日(日)午後1時から1時半まで、
再放送は2月22日(月)午前9時55分から10時25分です。

放送局はRSK

私が最初に取り上げたのが、
スマホ・ネット依存の問題だ。
長時間使用は学力に多大な影響を与えていることを訴えた。

次に言及したのが、先生の資質向上についてだ。
主旨としては、
現在授業改善などに取り組んでいるけれども、連続する不祥事をなくすためには
先生の人間力向上をはかる取組の必要性であるとうことだ。

三番目は、次年度取り組みについてだ。
岡山県がまとめた「親育ち応援学習プログラム」を使った保護者の学習会が平成26年に260回開催されたが、
平成28年度はさらに回数を増やして、保護者への子育ての情報の提供拡大を図っていくことになっている。
また、スマホ・ネット問題に対するアドバイザーの育成事業や講師の派遣事業なども予定されている。

そして、最後のまとめでの場面では、フリップに「生活リズムの確立を!」と書いた。
生活リズムの確立から改善の第一歩が始まると考える。
子ども達が生活リズムを確立するには、周りの大人からのバックアップも大切だ。
大人も子ども達をしっかり守っていこう!!

どうぞテレビ放映を楽しみにして下さい。

                     太田 正孝





by masataka2014 | 2016-02-02 22:12 | 正孝の活動 | Comments(0)