ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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日本創世のための将来世代応援知事同盟サミットinおかやま(3)

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日本創世のための将来世代応援知事同盟サミットinおかやまでは
石破大臣、有村大臣も来賓としてご参加して下さっていた。

お二人のご挨拶で、
有村大臣は保守の精神に重きを置いてお話をされた。
改革の為の改革ではなく、
保守を守り続けるために時代に応じた改革の必要性を説かれていことが
強く頭に残った。

もう一人の来賓である石破大臣は、
改革は常に地方から起こっているという歴史を紹介して
この度の日本創世についても地方からうねりが起こることを期待している旨の話があった。
私も地方が元気を取り戻さなければ、日本の元気も回復されないと考えている。
岡山から是非とも日本を元気にして行きたい。

           太田 正孝



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by masataka2014 | 2015-05-28 20:32 | 正孝の活動 | Comments(0)

日本創世のための将来世代応援知事同盟サミットinおかやま(2)


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日本創世のための将来世代応援知事同盟サミットinおかやまで
子育て支援に熱心に取り組んでいる企業の表彰があった。
表彰の基準は
072.gif独自性があるかどうか
072.gif社員の皆さんが使っているかどうか
072.gif会社の規模が小さい方を高く評価する
などである。

最優秀賞を受けたのは三重県の井村屋グループだ。
井村屋さんの取り組みが紹介されたがとても熱心だ。
先ず流石と思ったのが、
表彰式に出席されたのが40年御勤めになっている女性副社長の出席である。
彼女が正に子育て支援を熱心にしてきた象徴であり証である。

井村屋さんは社内託児所を作っている。
第一子は月額1万2千円、第二子は6千円、第三子以降は無料となっている。
また産休、育休も取りやすいように工夫がなされている。
現在では多くの女性も管理職を目指しているとの報告があった。

こういう会社があるのである。
こうした取り組みがあるからこそ、社員が力を発揮するのである。
どういう状況であれば、人が発揮することができるのかどうかをもっと考えるべきである。

その思いをカタチにできた会社は伸びるということを感じた。
岡山県も頑張らなくては!!

               太田 正孝


by masataka2014 | 2015-05-25 08:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

日本創世のための将来世代応援知事同盟サミットinおかやま(1)

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昨日の日本創世のための将来世代応援知事同盟サミットinおかやまに参加して。
知事の参加県は、宮崎県、広島県、鳥取県、高知県、徳島県、滋賀県、三重県、宮城県、岡山県。
副知事の参加県は長野県でした。

さて、パネルディスカッションで耳に留まったことだが、幾つかあった。
058.gifイクボス宣言をしている知事が複数いたこと。イクボス宣言をしたことで、消防などの分野のトップもイクボス宣言にもつながったという話。人事にも反映させることで、女性の管理職が増えつつあるということ。

058.gif子育て支援について、国の基金に加えて、県独自の基金を設けて子育て支援を応援している県があること。

058.gif国が子育て支援のための交付金を設けることによって、地方独自の取り組みが増えていること。

058.gif長野県の女性副知事は週末に信州で暮らす官僚であったこと。

このほかにも参考になることが多くあったが、
トップの行動が変わらなければ変わらないことを多くのトップが認めていた。
トップの言動、行動の影響は本当に大きいと思う。

今回、岡山県で開催してもらえて誠にありがたかった。
各県と切磋琢磨しながら、
岡山県から子育てしやすい県にしていきたい。
そうなるような議会からも提言を続けて行きます。029.gif

                 太田 正孝


by masataka2014 | 2015-05-24 17:06 | 正孝の活動 | Comments(0)

第一回教育再生・子ども応援特別委員会を開催。

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今日は教育再生・子ども応援特別委員会の初回。
調査項目は
〇学力向上に関する調査
〇青少年の健全育成に関する調査
〇子育て支援・家庭環境対策に関する調査
です。
本日はこの三項目の事業概要説明があった。
この説明を受け、どの点においても岡山県は厳しい状況におかれていることを痛感した。

これからこの委員会の展開であるが、
部局横断的に議論できるメリットを最大限に活かしていきたいと考えている。

ところで、今日の午後教育関係者と意見交換をすることができた。
その方から
「夢を持っている子どもが一番伸びる」
という話を聞かせて頂いた。
子どもたちを伸ばすことできるのは、
先生や親や周りの人でもあるが、
子どもを伸ばせるのは夢なんだということをパーンと言われると、
そりゃそうだと妙に納得した。
この夢を持つということだが、
大人が失いがちなことからか、
昔の様に子どもの誰もが持っているようでもなくなった。
私はこの一番の責任は夢を語らない政治家にあると思う。
私自身もっと夢を語っていきたい。
明日から自分を変えたい。

         太田 正孝


by masataka2014 | 2015-05-22 21:31 | 正孝の活動 | Comments(0)

ウイリアムワード氏の言葉に出会って。

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今日ウイリアム・ワード氏の言葉に出会いました。



The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.

上手く言うものだと感心してしまいます。
今の私があるのも私をやる気にさせてくれた先生のおかげです。
本当に感謝です。


Flatter me, and I may not believe you.
Criticize me, and I may not like you.
Ignore me, and I may not forgive you.
Encourage me, and I will not forget you.


他人との関係がどうなるかということですが、本人次第ということを歳を重ねるごとに感じるところです。


The pessimist complains about the wind;

the optimist expects it to change;
the realist adjusts the sails.


そして人生をどう生きるかは自分の気持ち次第で決まると思います。

人生を難しくするも簡単にするも、要するに自分次第です。
ただ良い人生にするには良い人との出会いが大切だとつくづく思います。

                    太田 正孝

by masataka2014 | 2015-05-21 20:30 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山県議会で今期初の常任委員会開催。

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改選後初の常任委員会の開催があった。
私は改選前に引き続き農林水産委員会に所属している。
今回の委員会は顔合わせの意味合いが非常に強いけれども、
委員会そのものは農林水産部の取り組む事業説明が丁寧になされた。
私からは新規就農の取り組みを強化してもらえないかとの要望を申し上げた。
本格的な論戦は次回以降になる。

そして、午後からは備前県民局の事業説明会があった。
建設、農林、保健福祉、中山間地域のことなどについて1時間半の説明である。
さすがに午前・午後とぴっちり会議に出ると、バテバテである。

さて、午前・午後の会議で県当局の認識はよく分かった。
これから課題となっている事案の問題の本質を共有化して、
課題解決に当たっていきたい。
                     太田 正孝




by masataka2014 | 2015-05-21 08:44 | 正孝の活動 | Comments(0)

足守メロン(2)

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食べごろの指定時期を一日過ぎてしまいました。
切ってみると、少し熟れ過ぎのようにも思えましたが、
食べてみると、口の中でふわぁとして、少しとろけるようで、
とても甘いのです。
これがメロンの味というのでしょうか。
足守メロンはお勧めです。

                     太田 正孝

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by masataka2014 | 2015-05-20 07:08 | 農林水産業 | Comments(0)

特別委員会の運営に当たる前に。

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本日は議会運営委員会、常任委員会、特別委員会の委員長が集まっての会議が開かれた。
委員会運営に当たっての申し合わせ事項の確認をするためである。
クールビズの開始時期にはじまって、携帯電話の持ち込み禁止などの約束を再確認した。

その後、
私が委員長を務める教育再生・子ども応援特別委員会の初回の取り上げる議題等について事務方と協議した。
学力向上対策、青少年の健全育成などが主要テーマである、
第一回は主な出席課から事業概要の説明を受ける。

私の役割としては、
委員の皆さんが議論を深めやすいようにどれだけ適切な材料を揃えることができるかどうに気を配っている。
とりわけ、今回は委員会の名称の頭に「教育再生」とついたので、
このことは重く受け止めて委員会運営をしていきたいと思うのである。

そこで、教育再生とはどういうことなのかを私なりに考えてみたいが、
今回名称に使われる言葉は「学力向上対策」から「教育再生」に替わった。
前者は対策だから、戦術の話である。
後者は再生させることを念頭においているので、これは目標の話である。
戦術を見出す話から目標を実現させようとする話に替わったので、
次元が全く違うのである。
それでは再生という目標はどういうことなのだろうか?
以前の良かった時代に戻すということである。
以前の良かった時代とは、
県内の東大合格者が多かった時代のことだろうか?
ハッキリしない話であるが、
少なくとも県民は教育県という自負を持っていた。
その自負が今揺らいでいて、
持っていた頃に戻そうという話であると理解したい。
揺らぐ原因は各種の調査結果から明らかなっている。
私が驚いていることの一つは、
子どもたちの家庭での学習時間の少なさである。
47都道府県のなかで悪い順番である。
どうしてこうなるのかを原因追及をして行かなければ、
理由は判明するわけはない。
ここでは細かな議論は控えるが、
家庭での学習習慣が身についていないことを皆が考えなければならない。
三桁の引き算が出来ない子どもが1割強いると聞くのであるが、
こうした基礎基本の部分をどこかでフォローしなければ、
その後の勉強を続けることは困難である。
まずは基礎基本の徹底である。
基礎基本ができるまで誰が辛抱強く支えるのか、その議論が必要に思われる。
その議論がないがゆえに、
改善が遅れているのではなかろうか?

今回の委員長、気合を入れて頑張りたいと思う。

            太田 正孝




by masataka2014 | 2015-05-19 23:40 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山道の四車線化から考えること。

本日、岡山道の四車線化の早期実現を目指す会に出席した。
何故四車線化を目指すのかということであるが、
事故抑制、産業振興、観光面についても理由として挙げられているが、
南海トラフの大地震を想定した場合や県北の救急車両の走行路線としての必要性も訴えられていた。

これらの理由については私も必要なことと思うのであるが、
これだけでは国に採択されないのが現状であるとの説明があった。

それは現在の走行車両数である。
以前は1万2千台を超えていたものが、
現在では9千台を切っているというのである。
この傾向は年々顕著になっているようである。

どうしてこうなったのかを考えると、
料金体系の変更や他の路線の充実などが挙げられる。

こうした理由については地元としてしっかり受け止める一方、
総社IC周辺では物流拠点施設の整備が行われている。
これは岡山道に対する期待の現れでもあるし、
こうしたことについては潜在的な要望も強いので、
こうした需要がどこまであるのかということを探ることも大事なのではなかろうか。
県としてどういうビジョンを持つのかということも問われている課題であるとも感じた。

私はICを活用して物流の拠点性を高めることを提案し続けているものである。
こうしたことがもっと明確なプランになっていれば、今日の議論にもっと厚みがあったのではないかと思う。
これからの県議会の論戦で頑張っていくことを誓う。013.gif

                 太田 正孝



by masataka2014 | 2015-05-18 21:35 | 正孝の活動 | Comments(0)

足守メロン

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真心込めて作られた足守メロン。
私が不勉強だったのですが、玉がとても大きいのです。
網模様もキレイです。
ここまでのものを作るには相当の年月を重ねられています。

ブランド化するにはやはり時間がかかることを感じるのですけれども、
農家の皆さんの技術の高さやその美味しさに見合った評価に高めていくことができればと考えています。
県政を考えるうえでやらなければいけない仕事です。

                  太田 正孝
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by masataka2014 | 2015-05-18 07:39 | 農林水産業 | Comments(0)