ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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高校再編に関して。

 高校再編について。今朝の地元紙にも、このことが書かれていたが、どの観点で、再編が行われるのかということが大切である。

 ややもすると、少子化に当たって、子どもの人数が減るので、どうするのかという話であれば、それはしなければならない話であるが、それだけでは寂し過ぎる。

 子どもたちにとって、どのような高校が必要なのか、残すのかという話が必要である。

 今日はその中で、普通科高校についてのみ、書きたい。152.png

 私が見る限り、岡山学区や倉敷学区の総合選抜制度は廃止されたけれども、その時から、中学校の普通科への進路指導は変わっていないように感じる。それは、中学校の責任だけではない。

 中学生にとって、現在、普通科高校をどのように評価して良いのか、分からいのが現状ではないだろうか。

 理想かもしれない。どの普通科高校を目指すべきだというような、面談が各中学校であって欲しいと願う。

 前述したように、今はできない。今は、現在の普通科高校は、ふわっとし過ぎているからだ。私からすると、どこの学校でも、さほど、あまり変りがないように見せてしまっている所がる。このことはについて、功罪があまり語られずに、現在に至っている。

 私は、普通科高校が多くある大きな学区では、もっと特長を引き伸ばすべきだと考えている。そうすれば、各普通科高校の学校運営状況が分かり易くなり、中学生が選択しやすくなる。進路指導の先生も、そうなれば、期待に応えやすいはずである。子どもたちの視点で高校再編を行うべきではないだろうか。

                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2017-11-11 23:31 | 正孝の活動 | Comments(0)