ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

masa2014.exblog.jp

岡山県立普通科高校の各学区における進学率になぜ違いあるのか?!

 岡山県教育委員会は、普通科の学区を県内に6つ設けている。その県南に4学区ある。この4学区における学区内における学区内の中学生の学区内普通科高校への進学率は平成27年度25.6%~33.2%である。しかし、詳細にみると、一番低い所の学区においては、学区外への普通科高校に10.1%も流れている。この数字を加算すると、この学区の進学率は30%を超える。他の20%台の学区も他学区に流れている部分と私学への進学を入れると、30%は越しそうである。こうした補正のようなことをすると、どの学区も30%以上になるものの、各学区についてそれぞれ特徴がある。ただ気になるのが、元の33.2%と25.6%の差7.6%を大きいとみるのだろうか。それとも許される幅とみるのだろうか。この差の意味をもっと考えてみたいと思う。168.png

                                                     太田 正孝


by masataka2014 | 2017-09-09 21:06 | 正孝の活動 | Comments(0)