ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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時計の開発史から見えてくるもの(スイスのラ・ショー=ド=フォン)。

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時計のそもそもの役割は時間を知ることだった。
当初はそれほど精度の高いものは作れなかった。
それが段々に誤差は少なくなっていった。
同時に、小型化が進んだ。
そして宝飾品としても発達した。

しかし、一時期クォーツの登場でスイスの時計は衰退した。

それが今は高級時計の分野で復権を果たした。
その道程を検証することは、日本のものづくりの復権に当たってヒントがあるのではないか。
私はスイスの高級時計復権のカギは何であったのかを知りたい。

                      太田 正孝







by masataka2014 | 2016-05-12 00:02 | 正孝の活動 | Comments(0)