ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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美術館を中心とするまちづくりについて(ビルバオからの考察1)



私たちの郷土岡山県倉敷市は日本国内で有名な大原美術館を持っている。大原美術館の入館者数は毎年約30万人で、その大原美術館が倉敷美観地区の核となって、倉敷美観地区に300万人以上の観光客を集めている。

ところで、昨日取り上げグッゲンハイム美術館は、1997年の開館により、開館当初の三年間で約400万人の入館者があり、今も約100万人が訪れている。この開館を契機にビルバオの観光客数も増加させ、ビルバオに大きな経済効果をもたらした。そして、今は世界的に有名な都市に成長している。

このビルバオは好事例で、ビルバオの良い点を学ぶことで、倉敷にもっと世界からお客様をお呼びすることができるようになるのではないかと考えている。

まずは、グッゲンハイム美術館を誘致する前後のまちの動きを調査したことを報告していきたい。

                                太田 正孝

by masataka2014 | 2016-04-29 09:52 | 正孝の活動 | Comments(0)