ニコニコまさたか(岡山県議会議員 太田正孝のブログ)

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おかやまモバイルスポットについて(6月定理恵県議会から-その2)

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今日も6月定例県議会の代表質問で取り上げたことを紹介する。今日は、おかやまモバイルスポットに関してだ。質疑の要旨は次のようなものだった。


スマートフォンやタブレットの爆発的な普及により、誰もが簡単に公衆無線LANを利用できる環境が求められています。特に外国人観光客の公衆無線LANへのニーズは高いものとなっている。

県は、平成19年度から公衆無線LANサービス「おかやまモバイルスポット」を県有施設等で提供している。しかしながら、認証手続きが簡素なものではなく、他の公衆無線LANサービスとの共通化もできていないため、利用は限定的なものとなっている。

国は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、公衆無線LAN環境の整備を積極的に推進しており、県も、今年度から認証手続きが簡素化・共通化された公衆無線LAN環境の整備に取り組むこととしている。

県有施設だけではなく、市町村や民間事業者とも連携し、簡単な認証手続きで公衆無線LANが県下全域で利用できる環境づくりが必要と考える。どのように取組を進めていくのか、知事に訊ねた。


 知事からは、「ご当地WiFi」のプロモーションを官民一体となって展開し、県が率先して事業を進めることによる安心感を持っていただきながら、利便性の高い公衆無線LAN環境を県内全域に広げていくとの回答があった。

 外国人旅行者が増えてるけれども、こうした点を改善していくことで、観光地を楽しみやすくなるはずである。こうしたことをもっとスピードアップさせていきたい。169.png          
                                    太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-07-25 21:07 | 正孝の活動 | Comments(0)

学習指導要領の改訂について(6月定例岡山県議会より)

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 6月定例県議会の代表質問のやりとりの様子を一つ紹介させていただく。今日は「学習指導要領の改訂について」である。


 国は昨年度末に、約10年ぶりに小・中学校の学習指導要領を改訂し、平成32年度以降、小学校から順次実施されることとなった。「何を学ぶか」という視点だけでなく、「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」まで踏み込み、児童生徒が対話や討論などによる主体的な学びを通じ、解決する力を身につける、いわゆる「アクティブ・ラーニング」を各教科で取り入れることとされた。グローバル化に対応するため、小学校3年生から英語に親しむ活動を開始し、5・6年生で教科化することや、中学校の英語は、授業を原則英語で行うことなども示された。

 教員には、これまで以上に専門性や指導力が求められ、授業の内容ややり方だけでなく、準備や教材作りなども大きく変える必要がある。また、小学校3年生から6年生までの各学年では、英語の授業時間が増えることから、時間の確保が大きな課題となっている。 

 教員が自信を持って教えることができるよう、教員研修の充実や指導体制の強化などを進めるとともに、授業時間の確保については、既に時間割に余裕がない中で、各学校が適切に対応できるよう支援していくことが必要だ。また、県内全域で歩調を合わせて取組を進めるためには、政令市である岡山市との連携も不可欠と考える。

 新指導要領の実施に向け、どのように準備を進めていかれるのか、教育長に訊ねた。


 教育長からは、今年度から学校の代表者を対象に説明会を行うこととしている。また、小中学校の英語の対応については、中核教員の養成や教員の英語力の向上への支援を引き続き実施するとともに、留学生等の外部人事あの活用を助言するなど、指導体制の強化について取り組む。 また、授業時間の確保については、総合的学習時間や長期休業期間の活用などの方策とその有効性を示したガイドラインを作成・配布するなどの支援を行う。そして、アクティブ・ラーニングについては、今年度は中核教員が授業公開を行い、具体的な授業場面を通して実践力向上を図ることとしている。さらに、岡山市との連携については、定期的に情報交換を行うなどして、円滑な実施ができるように取り組んでいるとの回答があった。


 これらは何としてでも実行していただき、教育を良い方向に向けて行かなければならない。


                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-07-24 17:13 | 正孝の活動 | Comments(0)

頑張る学校応援事業の受賞校を訪ねて。

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 全校での九九の取組をはじめ、子どもたちの学習意欲を高め、その成果も出したということで、昨年度、茶屋町小学校は「頑張る学校応援事業」の表彰を受けた。その表彰を地域の人が祝って地域の特産品であるヒョウタンの加工品を学校にくださったとのこと。見せていただくと、とっても立派なもの。その他に、地域からいっぱいのお祝いの言葉もあったとのこと。この事業については賛否両論あったものの、地域といっしょに喜んでいただけて、この事業の良い面を感じた。そして、みんなで喜べる地域を素晴らしく思うと同時に嬉しく思えた。174.png

                                    太田正孝


# by masataka2014 | 2017-07-23 21:10 | 正孝の活動 | Comments(0)

子どもたちに良い習慣を―ある小学校の取組から―


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 教育県岡山の復活は最重点政策。伊原木知事の肝いりで、岡山県が取り組んでいて、これまでの五年間の取組で、非行率がほぼ半減した。しかし、まだワースト3となっている。

 そして、よく議論となる学力。小学生の家庭学習時間が増えてきている。これは学校と家庭の連携が取れ始めたと見ることが出来る。そのこともあって、全国学力テストも全国25位に上がっている。

 昨日も家庭での学習習慣を身につけさせるために、ある取組をしていた。その取組とは、お兄さんやお姉さんが通う中学校が定期試験中での家庭での学習を推奨しているのだ。この取組によって、小学校の上級生になった頃から、中学生になったらどうなるのかを感じることが出来るのだというのだ。そのことで、小学生の時から良い学習習慣を身につけさせようとしている。親や先生から押し付けられることなく、自然に良い学習時間を身につけさせようとのもので、家庭でも受け入れやすいものではないだろか。

 自然な形で、子どもたちの意識が高まるような取組がもっと増えるようにしたいと考える。


                                                                                   太田 正孝



# by masataka2014 | 2017-07-20 07:26 | 正孝の活動 | Comments(0)

八塔寺ふるさと村を訪ねて。

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今や、一人暮らしが増えていることが日本の特徴である。一人暮らしの人が日本には約1842万人いる。総人口に対する割合で見ると、八人に一人が一人暮らしで、三世帯に一世帯は単身世帯という状況だ。その内容をもう少しお伝えする。

平成27年の国勢調査によると、一般世帯数を世帯人員別にみると,単身世帯が1841万8千世帯(一般世帯の34.5%)と最も多い。この「単独世帯」の内訳をみると, 男性では2529歳(29.3%)で,女性では8084歳(28.2%)で最も高い。また、65歳以上人口のうち,単独世帯の人口は592万8千人となっている。また,65歳以上が人口に占める割合は17.7%となっており,65歳以上人口の6人に1人が一人暮らしとなっている。 男女別にみると,男性が192万4千人,女性が400万3千人で,女性が男性の約2倍となっている。また,65歳以上人口に占める割合は,男性が13.3%,女性が21.1%となっており,65歳以上の男性のうち8人に1人,65歳以上の女性のうち5人に1人が一人暮らしとなっている。また,老人ホーム等に居住する「社会施設の入所者」は157万2千人となり,平成22年(120万1千人)と比べると約1.3倍となっている。


 昨日、備前市の八塔寺ふるさと村を訪ねると、ここは茅葺の家が残り、のどかな日本の風景が残っているけれども、深刻な高齢化等により、単身世帯が増えている。また、空き家も増え、その対策に苦労をしている。また、子ども少なくなり、スクールバスで学校に通っている。中山間地域が県土の75%を占める岡山県では、あちこちでこうした状況が進行している。このような状況になることは随分以前から分かってきたことだが、こうしたところへの移住定住を推進するにも、空き家の仏様の問題、宅地の売買の難しさ、農地に原則建物が建築出来ないこと等、難題が山積している。省庁の垣根を超えて、本気でやらなければ、本当に住むことができなくなる思いをした。私自身、大きな責任を感じる。

                                   太田 正孝

# by masataka2014 | 2017-07-19 08:36 | 正孝の活動 | Comments(0)

笠岡諸島交流センターを訪ねて。


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 笠岡諸島交流センターは国の戦略交付金を活用して笠岡港に整備されたものである。その役割は笠岡諸島旅客船ターミナル機能だ。ここで船を待つ時間を利用して、小話ができるようにして、人と人とのつながりが生まれるようにしようという仕掛けが随所に散りばめられている。そして、それを具現化する一つのソフト事業として、若者会議「ぼっけーまち会議」が設けられている。この会議で話し合われた中から、バス交通の広報活動や婚活の場づくりなどの取り組みが始まった。しかしながら、笠岡諸島の一つ、北木島は、七千名いた人口が千名以下になっている。他の島も厳しい状況が続いている。離島振興の難しさを痛感するとともに、ここにもっと光が当たる政策が求められていることを肌で感じた。                                                                             太田正孝


# by masataka2014 | 2017-07-13 21:41 | 正孝の活動 | Comments(0)

矢掛屋を訪ねて。

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2大名の参勤交代制度とともに栄えた矢掛宿に、古民家を再生して、宿泊施設「矢掛屋本館」「矢掛屋温浴別館」が誕生している。

関係者の説明を聞く機会を得たが、この宿泊施設にかける思いは、並大抵のものではない。この街が好きだから、夢中になって事業をしているということを繰り返し話されていた。行政がよく言う観光振興のためにしている訳ではないと、きっぱりと言い切られていた。そして、観光振興はまちの化粧直しになりがちで、観光振興のためでなく、移住定住したいと思われるまちを目指すべきだとも主張されていた。住みたいと思わないような所は誰も行きたいと思わないというのは、私もその通りと思う。今回、ここを訪ねて、行政の観光を産業にしたいという言葉はとても軽いものに感じた。行政の発想のもとを変えなければならない。

ここを訪ねていた時、歯の詰め物が外れていても、どうもなかったが、帰宅すると、しみてくる。ここは心を本当に癒してくれっる所であったようにも思ったりした。また訪ねてみたい所である。173.png


                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-07-13 07:47 | 正孝の活動 | Comments(0)

耐震化の状況に関して(学校関係)

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 岡山県内の学校の耐震化率が、全国の中で下位であるとの報道があった。岡山は災害が少ないとの緩みがあったわけではないだろうが、こうした比較をされると、残念な結果であると言わざるを得ない。こうした点については、もっと力を注がなければならないし、橋梁、河川、ため池など耐震がないところは早急に改修を図るべきだ。もしも、直ぐに出来ないのであれば、住民に広く知らせるべきだ。この点がどこまでできているだろうか。私の責任も感じる。168.png

                                      太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-07-11 06:58 | 正孝の活動 | Comments(0)

子どもたちに教える前に大切なものについての考察。

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先日、世界的に有名なサッカーのコーチが日本の子どもたちを指導するという設定のテレビを見た。この番組は、センスや力がある子どもたちが多くいながら、実力を十分発揮できないチームを鍛えていくという流れで進んでいく。長身で運動能力も高いが、気が優しく、シュートチャンスと思える場面でもパスをしてしまうエース候補は、コーチの言葉によって、積極的なプレーに変わり、チームを引っ張っていくようになる。この子だけではない。みんなが、自分が何をすべきなのかを考えながら、プレーをするように変わっていく。コーチの指導力に感服するばかりだが、子どもたちの成長からエネルギーをもらっているとの言葉に、さらに感動してしまう。続けて、「みんな、私の子どもです」と語る。この人は凄すぎると唸ってしまった。

全員が自分の子どもと言い切るというのは、自分の子どもと全く変わらないように愛しているということだと、私は考える。だからこそ、どう悩み、どう苦しんでいるのかが分かり、だからこそ、的確な言葉を持って、子どもに合った指導ができるのだ。子どもたちに教える人の最も大切なことが、この言葉に詰まっているように思う。そして、そこから子どもとの信頼関係ができると感じる。この番組を見て、とても考えさせられた。169.png

                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-07-09 23:23 | 正孝の活動 | Comments(0)

今一度、避難場所の確認を。


九州をはじめ西日本各地で大雨による大きな被害が出ています。被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。
テレビを見ていますと、「これまでに経験したことがない大雨だ」という言葉を聞かせていただきます。この言葉に象徴されるように、今までとは気候変動していると考えていた方が良いのだと思うのです。それは、今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫だという考え方は捨てた方が良いということです。

私も、以前に河川で越流した箇所等の河川整備をすることを県当局に訴えてきたところですが、
県当局も最大限の努力をしてくれているものの、一気に整備ができるものではないことを、
ここ数年の整備状況を見ていて、感じます。

県もやるべきことはやらなければなりませんが、住民一人ひとりが、万が一の時の避難場所等について日頃から確認しておくことが大切です。
今一度、確認をお願い致します。

                                                                                太田 正孝

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# by masataka2014 | 2017-07-07 08:58 | 正孝の活動 | Comments(0)

おかげさまという言葉から考えたことについて。


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先日、「おかげさま」ということについて、参加した勉強会で習って、気づきをいただいた。その気付いたことについて書きたい。この「おかげさま」という言葉だが、この言葉は神様のおかげといようなところが語源である。周りの方々がいてくださらなければ、「おかげさま」ということは成立致しないと思うのだ。

国はよく夫婦二人に子供二人の家庭を標準世帯であるとして、各種政策が立案されることがあるが、現在は、一人暮らしの人が多いのだ。まず、一人ぐらしの高齢者が多くなっている。それから結婚をしない男性・女性が多い。また、結婚しても、別れる方も多く、三組に一組が別れていると言われている。今や、高齢化や未婚者の増加により一人暮らしが増えていることが日本の特徴だ。データを見ると、さらによく分かる。一人暮らしの人が約1680万人。総人口に対する割合は約13%8人に1人以上)の人が一人暮らしなのだ。そして、付き合いも希薄なって、一人でいることが多くなると、自然におかげさまでという気持が湧かなくなるのではないだろうか。そう考えると、おかげさまという日本語があまり使われなくなるのではないかと思ってしまったりもするし、末が恐ろしくなる


この一人暮らしだが、このままだと増え続けることは間違いない。そうすると、地域が弱くなり、社会の力が落ちると考える。こうした社会から、今一度活力ある社会に戻るようにするためには、何をすべきなのかをもっとしっかり政策を持たなければならない。今、私たちが抱える課題はとても大きいし、一人ひとりがもっと将来のことを考えなければならない。皆の口から、自然におかげさまという言葉が出続ける社会にし続けたいと思う。


                                          太田 正孝



 


# by masataka2014 | 2017-07-05 09:33 | 正孝の活動 | Comments(0)

県政テレビ討論会のメンバーとなりました―RSK 7月9日(日)13:00~13:30、再放送25:15~25:45―

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6月定例県議会の代表質問を行ったということで、県政テレビ討論会のメンバーとなりました。今回、私が発言したことは、三点で、その一つが、「教育県岡山の復活」についてです。

「教育県岡山の復活」は、学力、問題行動、不登校とういう点について、全国よりもかなり厳しい数字を改善したいという伊原木知事の肝いりのものです。非行率については、これまでの五年間の取組でほぼ半減しています。しかし、まだワースト3となっています。

そして、よく議論となる学力です。小学生の家庭学習時間が増えてきています。これは学校と家庭の連携が取れ始めたと見ることが出来ます。そのこともあって、全国学力テストも全国25位に上がっています。しかし、この小学校の良い傾向が中学校繋がっていないというのが、本県の大きな課題です。

それから、道徳の教科化の件です。子どもたちにもっと規範意識を身につけさせるこも重要です。現在、国レベルとして道徳の教科化が進められていて、県としても、道徳教育をしっかりやりましょうよということが今定例県議会で、教育長に求めました。規範意識の醸成をしっかり行えば、子どもたちの人間的成長は飛躍的に大きくなり、様々な課題克服に繋がると確信しています。

いずれにしましても、教育再生はまだまだ道半ばです。引き続き、本県飛躍のために教育再生に力を入れていきます。

この県政テレビ討論会は、山陽放送で7月9日(日曜日)13時から30分間の放送です。再放送は、その夜の25時15分から30分間です。よろしければ、ご覧ください。


                             太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-07-02 19:30 | 正孝の活動 | Comments(0)

一年間、ライオンズクラブ会長をさせていただいて。

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 ライオンズに入会したのは市議会議員になる前のことです。あれから二十数年が経ち、昨年7月から所属ライオンズクラブの会長になり、その時は一年間できるかどうか、不安でいっぱいであったが、周りの助けも合って、どうにか一年間を全うすることが出来た。周りの人に感謝したい。そして心からありがとうございますと言いたい。また、この一年間で気づかせていただいたことは縁の大切さだ。縁をいただいたからこそ、絆になったと思う。6月30日が任期であるが、充実した一年であった。この経験をこれからに活かしていきたい。169.png

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# by masataka2014 | 2017-06-26 19:56 | 正孝の活動 | Comments(0)

交差点改良を積極的に行っていこう。

 私の住む地域では今も幹線道路が良く渋滞しますが、少しは良くなったところもあります。良くなったという所は道路管理者と連携して、県警が信号機のタイミングを調整してくれた所です。近頃は、ITが活用されて、その精度は高いと感じています。しかし、それでも限界がある交差点もあります。右折レーンが設けられていない幹線道路では、右折車がいると、どうしても渋滞が発生します。地権者の協力がなければ、できないことですが、地権者にも働きかけて、もっと積極的に交差点改良をするべきです。これは渋滞解消だけでなく、交通事故を無くすことにも大きな効果があります。待ちの行政から、攻めの行政に変わるべきです。議員である私も、こうしたことが進むように積極的に声をかけていきます。174.png


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# by masataka2014 | 2017-06-24 10:12 | 正孝の活動 | Comments(0)

公衆無線LANサービスへの更なる認証手続きの簡素化を。

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岡山後楽園のことをここ二回取り上げたが、知人が岡山後楽園で公衆無線LANに繋がりにくいと漏らす。

岡山県は、平成19年度から公衆無線LANサービス「おかやまモバイルスポット」を県有施設等で提供している。しかしながら、認証手続きが簡素なものではなく、他の公衆無線LANサービスとの共通化もできていないため、利用は限定的なものとなっている。

スマートフォンやタブレットの爆発的な普及により、誰もが簡単に公衆無線LANを利用できる環境が求められているので、今年度から認証手続きが簡素化・共通化された公衆無線LAN環境の整備に取り組むこととしているけれども、出来るだけ早く改善をして欲しい。

こうしたことの一つひとつの積み重ねが、岡山県のブランド力の向上になるはずだ。

                           太田 正孝



 


# by masataka2014 | 2017-06-20 06:18 | 正孝の活動 | Comments(0)

岡山後楽園の魅力アップを。

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 前号で岡山後楽園の入園者数が増加していると報告したが、入園者の滞在時間は短いままとなっているとの調査結果がある。「食べる、体験する」などの魅力づくりがまだ足りないのではなかろうか。滞在時間を延ばす努力が必要だ。それはリピーターを増やすことにもつながるはずだ。岡山後楽園のブランド力向上を目指し、庭園の魅力や歴史的価値の本質を効果的に発信されるように県議会から提言を続けることを約束する。169.png


                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-06-19 07:53 | 正孝の活動 | Comments(0)

後楽園を訪ねる外国人が増えています。

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 岡山後楽園の平成28年度入園者数は、昨年のディスティネーションキャンペーンに合わせて開催した春の幻想庭園等の賑わい創出事業や、旺盛な訪日旅行を背景とした外国人旅行者の増加により、前年度比7.9%増の約18万2千人となった。増加となった大きな原動力は外国人観光客だ。外国人入園者数は前年度比26.2%増で過去最高の約12万4千人と伸びているのだ。これから外国人へのおもてなしを充実させることが益々重要となってくる。ここにポイントをもっと置きたい。169.png


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# by masataka2014 | 2017-06-17 08:41 | 正孝の活動 | Comments(0)

平成30年産からの都道府県に対する米の生産数量目標配分の廃止にあたって。

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 昭和46年から米の生産調整を続けてきたが、平成30年産から都道府県に対する米の生産数量目標の配分を廃止することが決定している。

 平成30年産以降は、米の生産農家が独自に生産判断をするということで、米生産の自由度が増すが、米の価格下落や、産地間競争の激化などが心配となる。

 このため、認定農業者や農業法人など収益力の高い力強い経営体が生産を担う構造へ転換し、経営規模の拡大を一層加速化させ、競争力を高めることが必要であることは間違いない。ただ、兼業農家はどうなるのか、この点はしっかり研究を進めるべきだ。

                                    太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-06-16 06:38 | 農林水産業 | Comments(0)

岡山県警による交通規制の見直し


 

 国道2号バイパスの一部区間において最高速度を時速70kmに引き上げています。岡山県警によって平成22年に行われもので、全国初となる規制の見直しでした。交通の円滑化に即効性があった事例だと思います。安全が確保できるところでは、こうした見直しをもっとやるべきだし、岡山県警もやる気十分だと先日の岡山県議会でも感じました。岡山県警に期待したいと思います。


                                       太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-06-14 21:12 | 正孝の活動 | Comments(0)

産業用地の確保を知事とともに進めていきたい。

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 県議会で初めての代表質問はとても疲れた。代表質問は自民党県議団を代表してということで、とても責任が重い。重圧を感じた。

 そうした中で、今日の代表質問でとりあげたのが、企業誘致の受け皿となる産業用地の確保についてだ。

 岡山県は平成30年度中の分譲開始に向けて、岡山市と共同で空港南産業団地の整備を進めるとともに、市町村が実施する団地開発整備について、候補地の適地調査や道路など公共施設の整備等の支援に取り組んでいる。このことは高く評価しているところだ。

 しかしながら、産業用地については、農地転用に関する規制など、用地造成に当たっての課題も多く、企業ニーズの高い県南内陸部やインターチェンジ周辺での産業用地の確保は十分とは言えるとは言えない。

 ついては、どのように確保するのかを知事に直接訴えたのだ。知事は自民党の主張をよく理解して下さっていると思う。

 用地確保のため規制緩和できるよう知事とともに闘い、実現したい。


                                     太田 正孝


# by masataka2014 | 2017-06-13 21:17 | 正孝の活動 | Comments(0)